江原道(江陵市) , 江陵

イカとスンデが味わえる店です。おすすめはイカスンデです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。


慶尚北道(慶州市 )

徐羅伐(ソラボル)韓屋館は、慶州(キョンジュ)高速バスターミナルのすぐ前にあるゲストハウスで、伝統韓屋の美しさを味わえ、かつ民泊の手ごろな料金で宿泊できる宿泊施設です。 なによりも慶州高速バスターミナルから道路を挟んですぐのところに位置しているのがこのゲストハウスの売りです。 客室は8室あり、それぞれ16~20平方メートル(約5~6坪)のワンルーム型の部屋となっており、およそ4名様が十分にお休みいただけるスペースがあります。 共用キッチンや休憩室には調理道具や電子レンジ、炊飯器などを完備、簡単な料理を自らすることもできます。 朝食にはトーストなどの軽食が提供されます。 慶州市の交通の要に位置し、慶州観光には最適の交通アクセスのよい場所で、慶州の有名観光スポットである大陵苑、瞻星台や東宮・月池などは徒歩で15分圏内にあります。 ゲストハウス周辺にはファストフード店、スーパー、中央市場などもあり各種施設も充実しています。


江原道(江陵市) , 江陵

クッパは韓国風の牛肉スープ料理でご飯が入っています。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。おすすめは牛肉クッパです。


済州道(西帰浦市)

申栄映画博物館(シンヨン・ヨンファ・パンムルグァン)は1999年6月に開館した、韓国最初の映画専門博物館です。地下1階、地上2階の規模の博物館には、韓国の映画人たちの写真が展示されている名誉の殿堂と、特殊効果室、アニメーション館、映画体験館などがあります。アニメーション館では、アニメーションを直接作ってみることができる施設があり、映画体験館では写真を撮る体験をすることができます。申栄映画博物館は、サザエをモチーフにした白色の建物で外見がとても美しく、建物からは済州の海を見渡すことができて景色も最高です。この他にミュージアムショップとカフェ、バー、レストランなどの施設も備わっています。この地はドラマ「オールイン」の撮影地としても利用されました。


慶尚南道(固城郡 )

固城郡青光里にある朴進士古家は、文化財資料第292号に指定されている密陽朴氏の旧家です。朝鮮時代後期における建築の移り変わりがわかる近代韓屋で、100年の間に3代にわたって成均館の進士を輩出しました。孝子、烈女、忠臣などを表彰する意味で建てられる「旌閭」という赤い門は、町の入り口に造られるのが一般的ですが、朴進士古家は珍しく家に造られています。化石層のように何層にも積み重ねられた垣根からは、この家の歴史が垣間見えます。正門から見える庭は手が行き届いていて、まるで名画を観るようです。家の中から見えるどの風景を切り取っても絵になります。客室は、部屋が2室あるアンチェ(母屋)と部屋が4つあるサランチェ(客間)からなっています。アンチェとサランチェにはそれぞれトイレとシャワー室があり、調理場はアンチェのみにあります。サランチェはそれぞれの部屋を隔てている扉を開けて1つの広い部屋として使用でき、10名様まで宿泊できます。伝統的な茶道と礼儀作法の教育プログラムを有料で行っており、昔ながらの空間をリフォームして茶道教室として活用しています。セミナーやワークショップで使えるプロジェクターと音響設備が備わっているので、イベントなども行えます。チュンムンチェ(中門のある棟)をリフォームした茶室もあり、温かいお茶を飲みながら先人たちの知恵が学べます。


ソウル(西大門区)

フォーナタイのベトナムのフォーは、フォーの魅力に取りつかれた社長自らがホーチミンで料理法を学び、市内のレストランでコック長として勤めながら、口コミで有名な店をめぐって研究しながら作った結果です。毎年夏休みにはベトナムに訪れ、不足な部分を補完しながらメニュー開発に努めています。ベトナムから仕入れた材料を使用しています。


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

フラワーカフェjeffrey。英国ロンドンJane Packer、McQなどのフラワーショップでフロリストとして活動したジェフリー・キムが設立したブランド。メニューにはコーヒー、フルーツジュース、デトックス・エイド、ヨーグルト、スムージー、かき氷、ケーキなどがあります。売場はフラワーショップと一緒に運営され、フラワーレッスンも開かれる場所。


仁川(江華郡)

【歴史と文化が息づく江華ナドゥルキル】 江華ナドゥルキルは海岸に沿って1.3kmごとにある墩台と、江華山城を結ぶ道です。そして、高麗王陵を張り巡らすように造られた道を指します。また、山と野原、海と文化財を楽しみながら歩く道です。 江華島は島の全体が博物館と言えるほど多くの遺跡があります。支石墓や、青銅器、モンゴルの侵略に対抗するために江華島に移ってきた高麗の跡が見られる高麗宮址や高麗王陵が残っています。また、江華山城と海岸に設置された朝鮮時代の遺跡もたくさん残っています。そして、西海岸の美しい夕日や干潟、摩尼山、高麗山、のどかな農村の風景などを各コースで楽しめるようになっています。 江華ナドゥルキルの背景には、江華島の地域の由来と風景、人物などを歌にした江華島のソンビ(学者)である高在亨(1846-1916)が記した「沁都紀行(シムドキヘン)」という詩集があります。沁都紀行は高在亨が1906年桃の花が咲き乱れる春の日に、故郷のドゥドゥミ村(現 仏恩面 斗雲里)を出発し江華島全域の約100の村を旅行しながら書き記した紀行詩が綴られた詩集です。高在亨が大韓帝国の 暗鬱の時代に急速に消えていく風俗を嘆き、自分が生まれ育った故郷で歩いた道を約100年過ぎた今、江華郡が生態文化探訪路として新しく誕生させたのです。江華ナドゥルキルは高在亨が故郷を思い詠った詩の道であり、歴史と文化の跡が残っている道です。 【江華ナドゥルキル第2コース】 護国墩台キルは甲串墩台を出発して草芝鎮までの約17㎞を結ぶ区間で、開港前後の列強との戦いを感じることが出来る点が魅力です。 江華歴史博物館を出発し海岸に沿って歩くコースで、春、秋には美しい景色が楽しめます。コースの途中にある墩台にはたくさんの歴史があります。引き潮の際に海岸の岩道を歩く面白みもあり、コースの途中にフォトスポットもたくさんあります。


京畿道(安城市)

寺の中には大雄殿(宝物824)や観音殿、冥府殿などがあり、大雄殿前には明本国師が建てたといわれる三層石塔などが保存されています。大雄殿は高麗時代の美しい木造建築の原型をとどめる貴重な資料といえます。 青龍寺は1900年代に登場した男寺党の本拠地としてよく知られる場所です。彼らは青龍寺で冬を過ごし、春になると安城市場を始め、全国を回りながら公演を行い生活していました。現在もパウドギ(朝鮮時代唯一の男寺党の女性頭)を代表する安城男寺党風物公演が見られる男寺党村が残っています。