全羅南道(麗水市 )

紫山公園(チャサンゴンウォン)は梧桐島(オドンド)の防波堤入口に位置しています。傾斜のきつい階段を上って頂上に行くと、広い平地に数千本の常緑樹や花が植えられています。1967年、李舜臣将軍の誕生日に合わせて除幕した高さ15mの李舜臣将軍の銅像や、紫山閣、忠魂塔があり、涼しい海風と遠くまで見渡せる景色が訪れた人を爽やかな気分にさせてくれます。1998年には日出亭が建てられ、市民の憩いの場となっています。


光州広域市(南区)

アリネゲストハウスは光州広域市南区楊林洞にある4階建ての建物の地下1階から3階までを使ったゲストハウスです。 2階と3階には客室が、1階と地下1階にはセミナー室、運動施設、カフェなど便宜施設があります。 アリネはお子さんがいらっしゃるご家族向けのご利用に最適なゲストハウスです。内部のインテリアは環境にやさしい素材を使い、室内は楊林洞ペンギン村をモチーフに作ったペンギンのキャラクターとペンギン村のマスコット・トンケビで飾り、子どもたちが大好きなかわいい雰囲気の部屋となっています。 アリネゲストハウスから5分の距離に展望タワーがある社稷(サジク)公園も近くにあります。光州地下鉄文化殿堂駅や南光州駅へは徒歩約10分のところにあります。 客室料金は朝食込みの料金となっています。朝食はトーストやコーヒー、フルーツ、野菜などの洋食あるいは韓食があり、メニューも毎朝変わります。


京畿道(高陽市) , 一山

「秋の雰囲気と楽しい秋夕を満喫できる高陽秋花祭り」 秋を代表するキク、コスモス、ヒマワリがいっぱいの秋の花の庭園、花でかたどった芸術作品が彩る室内展示館、ロマンあふれるさまざまな公演、農家直販で手ごろな値段で販売される花卉販売場、家族みんなで楽しむ民俗遊び体験などさまざまな展示・イベントが目白押しの高陽秋花祭り。 美しい湖をバックに秋花祭りと一緒にロマンティックな秋をお過ごしください!


ソウル(中区)

わたしたちの銀行、その歴史の中へ ウリ銀行銀行史博物館は大韓民国の金融の歴史を垣間見ることができ、韓国経済成長と共に発展してきた韓国の銀行の業績にスポットをあてるため、2004年開館した韓国初の銀行の歴史を扱った博物館です。 銀行史博物館はこれまでの100年間の韓国の銀行の変遷史を振り返ることができる金融関連の品々が展示されています。 またおよそ6,000点におよぶ世界各国の貯金箱を展示している貯金箱ギャラリーもあります。


慶尚北道(安東市 )

韓国の伝統的なプルゴギが味わえる店です。慶尚北道のアンドン市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューはプルゴギの寄せ鍋です。


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

50~60年代に流行した米国レトロ風をコンセプトにした外観と屋上の上に載せたレジャー用カーで個性のある雰囲気を演出しました。 コーヒーと手作りパイとケーキ,牛乳を作ったかき氷、飲み物などを販売します。


忠清北道(清州市 )

世宗大王が治療のため訪れた椒井薬水清州から東北側に約16kmの地点に位置する椒井薬水(チョジョンヤクス)は世界3大鉱泉水の1つです。約600年前に発見され、『東国輿地勝覧』第15巻と『朝鮮王朝実録』第103巻に由来が記載されています。舌にピリッとした刺激が感じられる、冷たい天然炭酸水が湧出する霊泉で、早くから全国的に知られており、また、世宗大王が60日間ここに留まり、眼病を治療したということも伝えられています。1日の湧出量は約358トンほどで、この水を利用した天然飲料水が製造・販売されており、現在この地域では2ヶ所の薬水飲料工場があります。椒井薬水の効能椒井薬水の卓越した効能は水に含まれている大量のラジウム成分のためであると推測されており、これは眼病だけでなく、皮膚病にも効果が高いといわれています。椒井薬水は世界鉱泉学会からアメリカのシャスタ、イギリスのナポリナスとともに世界3大鉱泉水の1つに選ばれています。また椒井薬水は600年以上の歴史を持つ世界的な鉱泉水(F.D.A.認定)です。


忠清北道(沃川郡 )

忠北沃川郡沃川邑には、ヒャンス100里キルの最後の場所「陸英修生家」があります。陸英修女史が幼少時代を過ごした家が崩れかけたまま残されていたのを改修し、2011年5月、一般に公開しました。この家は1600年代の官僚金氏が建てた家で、その後2人の官僚が暮らしたとし「三宰相の家」と呼ばれていました。 陸英修女史が生まれる前の1918年、陸鍾寬氏がこの家を買い取り、暮らすようになりました。朝鮮後期の典型的な忠清道両班家の家屋と言えます。


全羅北道(全州市 )

いい日・チョウンナル 慶基殿そばにある環境にやさしい伝統韓屋 全羅北道全州市(チョンジュシ)完山区(ワンサング)殿洞聖堂(チョンドンソンダン)キルにある「いい日(チョウンナル)」は1942年に建てられた韓屋で、現在のオーナーが2011年に買い上げ、補修工事を行い、宿泊施設としてオープンに漕ぎ着けました。 伝統韓屋の構造を最大限生かしつつ、お客様に快適にご宿泊いただけるよう最新の施設を兼ね備えた韓屋となっています。床や壁、天井には黄土を塗りこみ、天井は韓屋の趣が味わえるよう垂木が見えるようにしました。自然の建材のみを使用したため、一晩過ごして朝起きると、疲れが取れるという宿泊客の方もいらっしゃいます。 暖房も特に念を入れて補修工事を行い、真冬でも温かい韓屋の客室でお過ごし頂けます。 季節ごとに花が咲く庭園と庭園を臨む客室 いい日は朝鮮時代の開祖・太祖李成桂(イ・ソンゲ)の御真影を祀った慶基殿(キョンギジョン)の近くにあります。数百棟にも及ぶ韓屋が軒を連ねる全州韓屋村や梧木台、殿洞聖堂などを歩いて回るのに便利な場所にあります。全州で最も伝統のある在来市場・南部市場も近くにあり、全州のさまざまなグルメを楽しむことができます。 オーナーはここを訪れる人々がいつも「いい日」を過ごせるようにと願う気持ちを込めて、ゲストハウスの名称を「いい日・チョウンナル」と命名しました。 そんなオーナーの温かい心意気がこの韓屋の至るところに見受けられます。緑の芝生や色とりどりの花々が満開の美しい庭には季節ごとに様々な花々が咲き、四季を通じて美しく咲き誇ります。様々な野生の草花をはじめ、ゴヨウマツ、イチジク、ザクロ、ブドウ、ナツメなどの木々もあります。 庭に面した韓屋の縁側にもさまざまな盆栽が飾られています。この縁側は日差しがよく差し込み温かく、庭の花々の香りも漂い、宿泊客が一番大好きになる場所となっています。雨が降る日には軒下に滴り落ちる清らかな雨音を聞くのも乙なものです。 お客様が宿泊できる部屋はすべてで7室あります。四季を通じて季節を感じることができる庭がある韓屋ということで、部屋の名前も「春のワルツ」「夏のティファニー」「秋のザクロ」「冬の祭り」と命名しました。 すべての客室の天井には垂木が露出している構造となっており、各部屋ごとにトイレ、テレビ、冷蔵庫、エアコンが完備しています。特にトイレにシャワーブース、シャワートイレも設置しており、ご利用のお客様からご好評を頂いております いいところで作るいい思い出 いい日には若者からご高齢の方々まで様々なお客様がご利用になりますが、いずれの方からも同様に大変綺麗でぐっすり休めたとお褒めの言葉を頂いております。それというのもオーナー自ら毎日屋上で布団を乾し、室内を綺麗に清掃し、庭の手入れをするなど誠心誠意努力をしている賜物です。観光スポットにも近く、美しくきれいな「いい日韓屋ゲストハウス」にお泊り頂き、いい日の思い出をご満喫ください。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル中央市場は1945年の植民地支配からの解放や韓国戦争(1950~53年)の前後にソウル三大市場に数えられた市場で、1960年代までソウル市民が消費する穀物の7割程度を取引する伝統市場でした。1965年以降、穀物市場としての中央市場は大きく萎縮しましたが、今日のソウル中央市場は鶏や豚の副産物を中心にさまざまな品目を取り扱い、2009年には地下に芸術家らのスペースである新堂(シンダン)創作アカデミーが入居し、ひと味違った雰囲気を感じられる市場となりました。