全羅南道(木浦市 )

全羅南道木浦市上洞にあるシャルマンホテルは、平日は主にビジネス客、週末は家族客に利用されており、家族向けにファミリールームが10室用意されています。ホテルから徒歩10分のところに木浦カッパウィや平和広場があるため観光に便利で、近くには食堂街もあります。


江原道(春川市)

「江村(カンチョン)ユースホステル」は、安全でリーズナブルに宿泊できるだけでなく、体育施設や炊事場といった施設も備えています。


ソウル(広津区)

モンゴルウランバートル文化振興院は日ごろ馴染みの少ないモンゴルを韓国社会により詳しく紹介するため、韓国・モンゴル両国の首都であるソウル市とウランバートル市の支援を受けて2001年に設立された文化院です。 2001年に設立されて以来、毎年、在韓モンゴル人のためのナーダム祭りが行なわれ、モンゴル文化ハンマダン、モンゴル奉仕団、モンゴル語学堂などさまざまな文化交流活動を通じて韓国とモンゴルを結ぶ確かな架け橋として日夜努力しています。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

2018サンタランクリスマスシーズンの12月に合わせ、都心で行われる異色のチャリティーマラソンフェスティバル。サンタランチケットを購入すると1,225ウォン分の寄付がなされ、寄付金は闘病中の幼い子どもや資金難に苦しむ若手芸術家の支援に使われます。


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川郵逓局(現・仁川中洞郵逓局[郵便局])は仁川広域市中区港洞(ハンドン)にある日帝強占期の建物。1982年3月2日仁川広域市有形文化財第8号に指定されました。日帝強占期の1924年、郵便業務を担当するため建てられた近代式の建物で、当時の官庁としては大きな規模です。建設当時の名称は仁川郵便局でしたが、1949年8月に仁川郵逓局と改称しました。 この当時流行した折衷主義の建築様式を単純化した建物で、総面積1,787平方メートル(約540坪)です。正面入口は建物本体から張り出される形で造られ両側に大きな柱を配置、その正面玄関上部の建物本体2階部分からは柱の上部にある屋根などの上部建造物の重さを和らげ装飾が施されている柱頭がない数本の柱で建物を支えています。 当時、行政官庁の建物は上部にドームの形をした塔屋を造るのが一般的でしたが、この建物はこの部分を省略するなど平面構造や外観の細部が基本的な形式からやや外れています。 全体的な構造は煉瓦造りですが、床はコンクリートで施工されています。外部の仕上げは外壁の下部にのみ花崗岩を二段積みにしその上の部分にはモルタルで処理し石造の模様を表現しています。 韓国戦争(1950~1953年)当時の市街戦などにより一部が破損、屋根がスラブ材からスレート葺きに改修されるなどし1957年復旧工事が完了しました。


慶尚南道(巨濟市 )

ソナングペンションは知世浦(チセポ)港を臨むおよそ2万平方メートルの敷地に建つペンションです。 ソナム(松の木)の慶尚道での方言・ソナングという名前をつけたペンションですが、その名前通り松の木が多いところです。枝や松の葉が風が吹く方向へ生い茂り、その中にたたずむ2棟の丸木の家も松の木がある庭園と合いまり風情があります。 知世浦の風景を一望できるよう高台の南向きに建てたため温かい日差しを満喫することができます。 丸木を組み黄土の土壁で作った伝統木組工法を採用し2階建てで建てたこの韓屋は、壁の内と外に見える大きな丸太の屈曲や木目が見え、大変素晴らしいものがあります。さまざまな花や木々、野生の草花がいっぱいの庭園は17年もの間オーナーが育て作り上げてきた空間です。松の木や天然石を用い、およそ6000平方メートルを超える階段式の庭園を作り上げました。庭園にはテーブルや椅子、韓国伝統の小屋、縁台など憩いのスペースがあり、自然を眺めるのに最適なところです。 ペンションにはや養閒堂(ヤンハンダン)と和生堂(ファセンダン)という名称の2棟の建物に全10室の客室があります。2人室から8人室まで様々な広さの客室があり、予約時にお選び頂けます。すべての部屋には最新のキッチン設備やトイレがあります。 庭には麦飯石黄土焼き施設がありますが、これは伝統的なオンドルの工法で自然石や黄土、厚さが4センチある麦飯石で特殊製作されたかまどに薪を入れ、肉やジャガイモ、パジョンなどを焼いて食べることができます。


ソウル(江西区) , ソウル西部

ソウル植物園は世界12都市の植物と植物文化を紹介し、都市における自然と生態に対する向き合い方を高めるためソウルに残る最後の開発地域・麻谷(マゴク)地域に造成されました。ソウル植物園は植物園と公園があるいわば「ボタニックパーク」で、その面積はサッカー場70面分の広さに及びます。 絶滅危惧種に指定された野生植物の生息地を拡大し繁殖が難しい種の増殖研究、品種開発など植物の育成という植物研究保全機関の本来の役割はもちろんのこと、都市の庭園文化拡大の最前線基地として、そして生涯教育機関としての役割も担っています。 ソウル植物園は、開かれた森、テーマ園、湖水園、湿地園の4つのエリアに分かれ、中でもその中心となっているのが植物文化センターや野外テーマ庭園、麻谷文化館があるテーマ園です。


仁川(南区)

水準原点とは韓国の国土の標高を測る基準点のことで、平均海水面との差を測り、1963年陸地に設置した施設物です。 全国の水準点及び三角点の標高もこの原点を基準にしており、測地学及び地球物理学研究の基準に利用されています。 韓国では1914年から1916年にかけておよそ三年間、仁川港(インチョンハン)で発生する干満の差を測定しその平均値を平均海水面と定めました。 このような平均海水面との差を測定し陸地に設置した施設物が水準原点で、この水準原点の標高は26.6871mとなっています。水準原点は基礎となる石の上に花崗石で造られた六面体の設置台を置き、さらにその上に紫水晶で表示しており、小さな円形の煉瓦造りの建造物がこの水準原点の周りを覆い保護しています。 元々、仁川港の干満の差を測定し平均海水面を測定しそれに基づき仁川水準基点を仁川広域市中区(チュング)港洞(ハンドン)1街2番地に設置していましたが、1963年この水準基点を基に精密に測定し直し、現在の場所に大韓民国水準原点を設置、現在もこの水準原点を基準点として利用しています。 水準原点から測定し全国の国土及び主要地方道におよそ2kmおきに設置されている水準点は、各地域の標高の値を測定する基準となります。水準原点は国土の標高を測定する基準点となる重要な施設で、学術的、歴史的価値が大変高いものとなっています。


ソウル(恩平区)

グローバルステイはB&B形態のゲストハウスです。 グローバルステイに入るとまず目に留まるのが季節に合わせて飾り付けているテラス。 日本とヨーロッパを行き来しテーブル装飾に関心を持ち、日本で装飾テーブルコーディネーターの資格を取得したオーナー自慢の作品です。 ゲストハウスにご宿泊の方には安らかにお休みいただけるよう色彩セラピーもご体験いただけます。 2泊以上ご宿泊の際にはご宿泊のお客様に配慮して、ゲストハウスの装飾も変える気の入れよう。 朝食や茶菓もまた高級ホテルに劣らない素晴らしいテーブルセッティングでサービスされます。 韓国語を習いたい日本からのお客様には、日本語講師をしていた経験を生かしオーナー自ら1日ガイドを買って出てくれたり韓国語の指導もしてくれたりします。 単に宿泊だけでなく文化も伝えるというオーナーの心意気が宿泊されるお客様の心を動かし、口コミで紹介されこのゲストハウスを利用する人や再び訪問するお客さんが多いのもこのゲストハウスの特徴です。


全羅南道(新安郡 )

新安郡の曽島(チュンド)は天恵の自然環境を持つ島で、2007年12月1日にアジアで初めてスローシティに指定されました。曽島の名所であるチャントゥンオ(ムツゴロウ)橋は干潟の上につくられた470mの木製の橋で、干潟の生物が観察できるように造成されました。ここにムツゴロウが多く生息していることにちなんで橋はムツゴロウが飛び跳ねるような形につくられています。干潮時には干潟が現れ、ムツゴロウ、イソガニ、ヤマトオサガニなど、様々な生物を観察することができます。橋の上から見る曽島の夕暮れは幻想的で、デートコースとしても人気があります。