釜山広域市(水営区)

ワイヤー工場から文化スペースへシックに変身 高麗製鋼(KISWIRE)は世界最大級の特殊線材会社で、2008年まで懸垂橋、自動車ワイヤーなどに使われるワイヤーロープをこの場所で生産していました。現在、リモデリングを行い公演・展示・学術会議を実施できるようになり、ビールバーやコーヒーショップなども入店しています。インダストリアルインテリアの真髄をお楽しみいただけます。


江原道(原州市) , 原州

原州南部市場は市場を中心に交通アクセスがよい立地にあります。また市場を利用する方には駐車場を無料で利用できます。


 
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仁川(中区) , 仁川市街地

木の軒下で紡ぐ、美しき「縁」。仁川の旧市街で出会う安らぎの場所「ホヨンナムカフェ (Hoyeonnamu Cafe)」 (仁川・開港場で、素敵な偶然と出会うひととき) 韓国・仁川 — 100年の時を刻む赤レンガ倉庫と、現代的なアートの感性が共存する仁川の歴史地区。この場所に、旅人の羽を休めるための静かな聖域があります。仁川アートプラットフォームの近くにひっそりと佇む「ホヨンナムカフェ (Hoyeonnamu Cafe)」は、単なるコーヒーショップではありません。それは現代の「サランバン(客間)」——訪れる人々を温かく迎え入れ、韓国語で「好縁(ホヨン)」と呼ばれる、素敵で思いがけない縁を育むための空間です。 チャイナタウンや開港場の活気あるエネルギーの中で、静寂のひとときを求める旅行者にとって、ここは異国の地にある「居心地の良いリビングルーム」となるでしょう。 哲学:現代の「サランバン」として 店名の「ホヨンナム」は、良い縁や運命的な繋がりを意味する「好縁(ホヨン)」と、木を意味する「ナム」を合わせた詩的な言葉です。大きな木が通り過ぎる人々に木陰と休息を与えるように、このカフェもまた、良い思い出が根付く場所でありたいと願っています。 韓国の伝統的な「サランバン(客人を招き、もてなす部屋)」の精神を体現したこの空間は、あなたに「スローダウン」することの大切さを教えてくれます。一歩足を踏み入れると、天然木の温もり、柔らかなクリーム色のトーン、そして窓から降り注ぐたっぷりの日差しに包まれます。日記を書いたり、旅の同行者と静かに語り合ったりするのに最適な、控えめでエレガントな雰囲気が漂います。 雰囲気:日差しと静寂 外の通りは開港場の歴史を探索する観光客で賑わっているかもしれませんが、ホヨンナムカフェの中では時間がゆっくりと流れています。このカフェは、その穏やかな空気感で知られています。 おすすめは窓際の席です。ここからは、自然光を浴びながら、歴史ある街並みがゆっくりと移ろう様子を眺めることができます。ミニマルでありながら温かみのあるインテリアは、仁川の「ムード」を気取らずに写真に収めるための、洗練された背景となります。       キュレーションされたメニュー:伝統的な癒やしと現代の味 ホヨンナムカフェのメニューは、その二面性——韓国の伝統への敬意と現代的な味覚の融合——を反映しています。お茶の豊かさを求める方にも、コーヒーの安らぎを求める方にも、最高の一杯が待っています。 1. シグネチャー「生抹茶 (Saeng-Malcha)」 視覚と味覚の傑作です。これは単なる緑茶ではありません。プレミアムな「生抹茶」体験です。注文を受けてから完璧に点てられる抹茶は、鮮やかな緑色と、深みのある草の香り、そして旨味を提供します。身も心も清められるような、カップの中の禅(Zen)のひとときです。 2. 歴史を味わう:「双和茶 (サンファチャ)」 真の韓国体験を求めるなら、「双和茶」をご注文ください。韓方(ハンバン)の薬草、ナッツ、干しナツメなどを煮出して作られるこの伝統茶は、滋養強壮と癒やしの効果で知られる温かいエリクサーです。特に、卵の黄身を浮かべるクラシックなスタイルは、韓国のレトロな情緒を感じさせます。港近くの冷たい風で冷えた体と心を芯から温めてくれる、究極のコンフォートドリンクです。 3. シグネチャークリームラテ コーヒー派の方には、看板メニューのクリームラテをおすすめします。力強いエスプレッソの上に、高密度でベルベットのように滑らかな自家製クリームの層が重なり、コーヒーの苦味と雲のような優しい甘さが調和した贅沢な一口を楽しめます。 [Traveler’s Note] ホヨンナムカフェは、仁川アートプラットフォームやメインの開港場通りから歩いてすぐの場所にあります。旅程の中に打つ、理想的な「読点(コンマ)」のような場所です。19世紀後半の歴史の中を歩いた後は、このモダンなサランバンで、現代の温もりに触れてみてください。 Hoyeonnamu Cafe: Curated Menu Highlights 韓国の伝統と現代的な快適さが融合した味をご体験ください。 シグネチャー & 伝統茶 (The Taste of Korea) 伝統 双和茶 (サンファチャ) .......... 6,000 KRW 思い出の味。薬草を煮出した濃厚な伝統茶に、新鮮な卵の黄身を浮かべた本格的なスタイルで提供します。香ばしさとコクが絶品です。 シグネチャー 生抹茶 (ラテまたはストレート) .......... 6,000 KRW プレミアムセレクション。点てたばかりの抹茶の、深く鮮やかな風味をご堪能ください。 手作りシッケ (韓国風甘酒) .......... 3,000 KRW 韓国の代表的なデザートドリンク。麦芽と米で作る、スッキリとした上品な甘さが特徴です。 コーヒー & ティー アメリカーノ (Hot / Ice) .......... 3,000 KRW 高品質なコーヒーをリーズナブルに。(ホットもアイスも同価格です) クラシックティー各種 .......... 4,000 KRW 緑茶 / アールグレイ / ルイボス / カモミール リフレッシング・エード スパークリング・フルーツエード .......... 4,000 KRW 気分に合わせてお選びください:桃、レモン、マンゴー、五味子(オミジャ)。 ピーチショット・アイスティー (ア・ショット・チュ) .......... 4,000 KRW 韓国でトレンディな人気メニュー。甘いピーチアイスティーにエスプレッソショットを追加した、クセになる味わい。 Note to Visitors: 上記の価格およびメニュー内容は、記事作成時点のものです。価格や提供状況は変更になる場合がございますので、ご来店時に改めてご確認いただけますようお願い申し上げます。


慶尚南道(固城郡 )

崔必侃(チェ・ピルガン)古宅(崔泳徳(チェ・ヨンドク)氏古家)は石塀道の風景が際立つ建物です。 慶尚南道文化財178号に指定されたこの建物は、村の他の建物に比べ、高い塀があり雄大な両班の家屋の形態を持つ韓屋です。 固城郡(コソングン)の山間のトンメェコル(독뫼골)から鶴林里、林浦方面へ続く街道沿いを走ると、鶴洞古塀(학동 옛 담장)と呼ばれる道に出くわし、その表示板の案内通りに進むと簡単にこの韓屋のある村まで辿りつけます。歳月を経て歴史を刻む高塀が続く坂道は車よりもゆっくり歩いて周囲の風景を見つつ趣を感じ取るのが一番です。 現在この古宅は全州崔氏一門が11代に渡り継承し守り続けている宗宅として、敷地のみでも2000坪にも及ぶ広大な土地にあります。 古宅には屋敷の入口の大門横にある大門間チェの建物と母屋、高殿の板の間が趣ある建物の奥まった方にある舎廊チェ、男主人の居住空間であった舎廊チェ、さまざまな物を収納していた納屋・庫房チェなどの建物があり、中門を境に男女それぞれが住む空間を分け隔てる伝統的な士大夫(両班)の家の造りとなっています。


慶尚北道(青松郡 )

慶尚北道青松(チョンソン)から龍纏川(ヨンジョンチョン)沿いを走っていくと、周王山(チュワンサン)へ向かう道の入口に青雲里(チョンウンリ)という場所があり、そこには築300年を超える古宅・星川(ソンチョン)宅という韓屋があります。 静かなこの村の小道に入っていくと、自然の趣があますところなく感じられる草葺屋根の大門が出迎えてくれます。大門の中に足を踏み入れると、そこには歳月の痕跡を残すこじんまりとした古宅が建っています。ちょっと見た感じでは山間地域でよく見られる、中庭を囲むように建てられた韓屋ですが、実はこの建物、由緒ある特別なものがある建物なのです。 慶尚北道青松郡青松邑青雲里にある星川宅は、朝鮮時代に建てられた家屋で、高宗(コジョン=在位:1863~1907年)の時代に陵を管理する役目の陵参奉(ヌンサムボン)を務めた林春燮(イム・チュンソプ)が買い上げた家屋として知られていますが、詳しい建築年代はよく分かっていません。 星川宅の建物は1984年重要民俗資料に指定されました。 草葺屋根の大門を入ると、こじんまりとした瓦屋根の韓屋が見えてきます。家屋に近づくと中庭を囲むように建てられた韓屋の手前側の建物に入る入口が、左手には舎廊房(サランバン)や茶室があるのが分かります。舎廊房と茶室の縁側の下にはからからに乾燥させた薪が積んである様子も見えます。 右手には古の姿そのままに残された馬小屋があり、古宅の趣がより感じられる場所となっています。 馬小屋を横目に建物の中に入ると板の間があります。板の間に座り中庭を眺めていると、正面に見える軒先から広がる広々とした空が見え、その風景は言葉に尽くしがたい美しさです。また軒先の下に見える中庭の真ん中には、雪や雨が降った日にも大丈夫なように水はけがよくなるよう深く掘り下げた玉砂利を敷き詰めた窪みがもあります。 板の間に座り、滴り落ちてくる雨の雫を眺めたり、積もった雪が解け軒下からぽとんぽとんと落ちてくるロマンチックな景色も楽しむことができることから、雪や雨が降る日が一番好きとおっしゃるお客様も数多くいらっしゃいます。 稲藁で葺いた草葺屋根が素朴な趣を漂わせる門間(ムンガン)チェの内部は、外観からは想像できない内装となっています。客室内には浴室を兼ねたトイレや台所が完備、訪れるお客様にご不便がないようきれいな最新式のものにリモデリングしました。そして中庭を囲むように建てられている母屋の板の間の両脇には舎廊房と奥の間の客室、そして読書室となっている部屋があります。客室は全体的にシンプルでいて美しい伝統そのままの姿となっており、部屋には小さな木製の机や寝具がきれいに置かれいます。また母屋の前には台所もあり、門間チェにある最新式のキッチンとは異なり昔ながらの台所で、薪を焚く焚口や大きな釜も2つあり、昔の趣が感じられる作りとなっています。 母屋の板の間には大きな木枠の窓が二つあり、窓から外の美しい風景を眺めることができ、夏には涼しい山から吹き降ろす風が室内まで吹き込んできます。板の間の手前側の中ほどには歳月の経過を物語る深い凹みが目に留まります。これは数百年もの間、麻織りをして板の間の板を足で擦る痕跡が歳月を経て少しずつできた凹みとのことです。 中庭には小さな縁台と石のテーブルがおいてあります。夜には縁側に腰掛け、夜空をいっぱいに覆う星々を眺めることもできます。 また、板跳び、投矢が置いてあり、家族連れあるいはお友達同士で韓国の伝統民俗遊びも可能です。この他、「専門家による家族アート治療プログラム」も実施しており、絵を描き、家族ひとりひとりがお互いの内面に気づきお互いを理解するという心理治療を受けることも可能です。 星川宅の近くには周王山国立公園や観光名所である注山池(チュサンジ)があり、ご宿泊がてら周辺観光地を訪れるのもおすすめです。


慶尚北道(永川市 )

永川慈川里の「五里長林(オリジャンリム)」は村の防風、堤防保護および洪水防止のためにつくられた森です。 1500年代に村の住民らがつくったと伝えられており、現在はアベマキなど12種約280本の木々が森を成しています。森の長さが5里(2キロメートル)に達するため昔から五里長林と呼ばれ、近ごろは慈川(チャチョン)の森と呼ばれることもあります。村の住民らは、この森がくつられた時から毎年小正月に村の平安を祈るための祭祀を執り行なっています。 五里長林は堤防保護、村の守護および村の景観を美しくする役割を果たしているだけでなく、民族の自然愛護思想がわかる貴重な資料となることから天然記念物に指定され保護されています。


ソウル(城東区)

長漢坪駅付近に位置しており、鍾路、東大門など観光地へのアクセスに便利です。また、個性に溢れたインテリアが施されていて、単純な宿泊のみならず、特別な日のイベントの場所としても利用されています。ロビーの一角では朝食にパンとコーヒーを無料で提供しています。


全羅北道(扶安郡 )

シャニーモーテル(Shani Motel)は5階建ての全29室ある宿泊施設です。 全羅北道扶安(プアン)市外バスターミナルから徒歩7分の距離にあり、アクセスも大変よく、すべての客室が清潔で広々とした間取りとなっています。 お体の不自由な方向けの専用駐車スペースをはじめ、出入口のスロープ、点字ブロックなど肢体・視覚に障がいのある方向けの施設も完備しており、シャニモーテルならではのサービスとなったいます。特に目がご不自由な方をガイドする盲導犬とも一緒にお泊りいただけ、お体の不自由な方にもアクセスしやすいようになっています。 毎年5月のマシルキル祭りの期間には特にご利用のお客様が多くなっています。最も人気がある客室は一般室で、全室リーゾナブルな料金で皆様にご提供させて頂いています。