全羅北道(全州市 )

全州南部市場は1905年定期公設市場に開設され全羅北道の商業、金融、交通の中心的機能を果たしてきました。市場の全盛期でもあった60年代後半から 70年代までは全国の米の相場なども南部市場で決めていました。 現在は約800店鋪、1200人余りの人々が働いています。野菜、果物をはじめ干魚、家具、雑貨などを中心に幅広い商品が取り扱われています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

アルムダウン茶博物館は、韓屋の趣きある空間で東洋の国々の茶文化をうかがい知ることのできる場所です。茶に関連する茶道具の遺物を展示した博物館と、若い陶磁器職人らの作品を鑑賞できるギャラリーがあります。 韓国、中国、日本、台湾、スリランカ、インド、ヨーロッパなど全世界の約110種類の茶種を持つティーショップと美しい茶を味わえるティーカフェで構成されている茶百貨店です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

カフェLNは北村にある韓屋を利用したカフェで「ただお茶を飲むところ」以上の価値を提供すべく様々な努力をしています。国内はもちろん世界各国からの旅行客も訪れています。店内は韓国の伝統建築物を利用したスペースと現代が見事に調和し、その魅力に加え五味子、かりん、木苺、菊花茶などお茶一杯にも各名産地の最高品質の材料だけを厳選しています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

「CLUE(クルー)」は女性アクセサリー専門店です。アクセサリーの中でも女性が好きな準宝石やクリスタルで作ったファッショナブルなジュエリーアクセサリーを中心に販売しています。独特な店のインテリアと華やかな照明のもとに輝く宝石類アクセサリーで女性の関心を引きつけており、値段の高い貴金属類より手軽に買えるリーズナブルな準宝石類を中心に販売しています。


ソウル(中区) , 明洞

CGV明洞駅は明洞駅に直結しているハイハリオットビルの10階と11階にある映画館です。合計6つのスクリーンと、規模はそれほど大きくありませんが、他の映画館とは異なり全面ガラス張りのため明るく洗練された雰囲気を演出しています。正面の南山タワーと明洞のショッピング街が見渡せ、待ち時間もスカイラウンジ気分を満喫することができます。


釜山広域市(西区)

海水浴場の東側にあるコブクソム(亀島)と陸地とを結ぶ橋・クルム(雲)散策路は、一部区間が透明な強化ガラスでできたスカイウォークで、あたかも海の上を歩いているかのような気分を味わうことができます。 海原の上を歩きながら、数多くの船が錨を下ろしている松島(ソンド)沿岸や松島海水浴場を一望でき、釜山の海水浴の新しいランドマークとして近年人気を博しています。  


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

「海からの贈り物」という意味の韓食海鮮専門店。外部に装飾された垂れ幕が物語るように、歌手イ・ハイのご両親が運営している飲食店です。仁川から直送された旬のカニを秘伝の醤油に漬けたカンジャンケジャンが代表メニューです。カンジャンケジャン定食はカンジャンケジャンとともにサザエ、アワビ、ワカメ、コンブなど新鮮で身のしっかりした海産物を使ったおかずが盛りだくさんです。ボビー、イ・スヒョンなど、イ・ハイと同じ釜の飯を食べたYGエンターテイメント所属の芸能人たちが残したメッセージを見る楽しみもあります。イ・ハイが、目を閉じていてもお母さんが作ったものを区別できると公言するほど好きだというケジャンは、宅配便の注文も受け付けています。  


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

The bayは、海雲台にある複合文化芸術空間で、夜景の名スポットとして脚光を浴びています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

山村では深い山奥で育った野菜や山菜を主な材料としており、化学調味料が使われていないため、自然本来の味が楽しめます。メニューは山村定食、お茶、酒類があり、山村定食は季節の野菜を使用しているため、季節ごとにメニューが少しずつ異なります。 精進料理には五辛菜と呼ばれるニンニク、ネギ、ニラなど刺激性の強いものは本来使われませんが、山村では一般人の好みに合わせて五辛菜も使われています。五辛菜抜きにしてほしい場合は、前日までに予約をし、その旨を伝えましょう。    


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

国立中央博物館は約22万点の遺物を所蔵し、考古学、歴史、美術、アジア関連の文化財を展示する常設展示館、多様な展示が可能な可変性に構成された企画展示館、体験や参加学習を通じて展示が理解できるように設計された子ども博物館、博物館野外庭園を利用した石塔など多様な石造作品が展示された野外展示室から成り立っています。また国内外の展示活動のほかにも遺物収集、保存、調査研究、社会教育活動、学術資料発刊、国際文化交流活動、各種公演などの機会を提供する複合文化スペースとして教育の面でも、エコグリーンスペースとしても良質の文化プログラムを準備し、老若男女がいつでも訪れられる都心の名所としての役割を果たしています。特に2010年11月にソウルで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間内には、各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。