全羅北道(全州市 )

料理のおいしいことで知られる全州にある「宮」は、湖南地域の良質な食材と天然調味料を使った宮中料理を提供しているお店です。故・ファンへソン氏から伝授された伝統宮中料理に全州特有の味を加味した「宮」独自のメニューは全て、重要無形文化財のイ・ボンジュ氏による真鍮食器に盛られます。このお店では、ユネスコが指定したグルメの街「全州」の韓屋村で600年の歴史を誇る宮中料理や郷土料理が堪能できます。


仁川(江華郡) , 江華島

全国で唯一の莞草(ワンゴル)工芸品である花紋席は高麗時代から受け継がれてきた生活文化遺産で、江華郡だけで生産される自慢の民族文化遺産です。江華郡ではこのような民族文化遺産の継承と発展のために花紋席の発祥地である松海面陽五里に花紋席文化館を作りました。花紋席文化館では、花紋席はもちろん莞草工芸品の過去と現在、そして未来の多様な莞草工芸品の変遷過程が一目で分かる常設展示館があります。


大邱広域市(中区)

大邱広域市中区仁橋洞と市場北路に位置するオートバイ通りは本来は河川であり、両側が大部分住宅地でしたが河川の東側は2mほど道路、河川の西側は絶壁になっていて危険でした。1953年に河川を埋め立てることで交通が便利になり、結婚式場の前のガソリンスタンドと隣接している旧壽昌小学校の入り口、自動車商店街と近く、河川を埋めて左右が商店になって1961年に仁橋洞(インギョドン)154番地にソウルバイク商会と表して次第に大きくなり現在の店舗数は40店舗余り、約200メートル以上に渡ります。オートバイの展示場を彷彿させる大邱の異色の場として知られています。新製品や中古、国産・外国製、部品などバイクに関する全てのものをオートバイ通りで購入することができます。 


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

INNIS(島)と FREE(自由)を象徴に、自然原料で作って販売しています。生き生きとした肌にする4つの済州植物である緑茶、みかん、菜の花、百年草のエネルギーを火山岩盤水とともに濃縮させたものが、イニスフリーだけの特徴です。梨大前の繁華街にあり、売り場が広いので日本、中国からの観光客が多く訪れます。


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

大学路 (テハンノ) 成均館大学の正門前にあるイラン料理店です。1993年、漢陽 (ハニャン)大 医大の留学生として韓国に来た‘Shapour’さんがイランの料理を広めるため、2002年にオープンしました。以来、お店の経営はもちろん、料理も実際にShapourさんによるものです。 ペルシアン宮殿(クンジョン)の料理はほとんどが‘韓国式’イラン料理。社長のShapourさんが韓国の友人たちの口に合うように料理を少しずつ変えていきました。最も人気のあるメニューは‘鶏の丸焼きカレー定食’。鶏肉に香辛料を入れて茹で、臭みを除去してから油でさっと揚げた後、ザクロソースカレーをかけたもの。 カレーとご飯が一緒に出てくる‘カレーライス’は色々な種類があります。カレーを注文する時は2.0から4.0まで辛さを選ぶことができますが、特に辛党でない人は2.0を選ぶと良いでしょう。伝統イラン料理を味わうには羊肉をトマトや玉ネギなどで味付けした‘シャミケバブカレーライス (Shami Kebab Rice) ’がおすすめです。メニューは韓国語と英語で書かれています。


ソウル(瑞草区)

「ZERO COMPLEX(ゼロコンプレックス)」は、フランスで修行したイ・チュンフシェフの独創的な料理を堪能できるお店で、月に一度、季節と食材によって変わるセットメニューがお目見えします。  


ソウル(鍾路区)

トゥルガは、2006年に本店の鐘路1街店を始めとし、多くの店舗をオープンした。トゥルガでは70種の料理を現地の料理人が作り、提供している。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

龍仁農村テーマパークは12万平方メートルの規模で、都市に暮らす人達に差別化された「脱日常の農村体験空間」をテーマ化した家族単位の「快適な休息空間」を提供することにより、人生の質・情緒を養うことができる場所です。・農村の空気を感じることのできる作物学習園と野花の広場、花と風の庭園、木花園、朝鮮松林の散策路、ハーブガーデン・過去、現在、未来の農業を見ることのできる、1,426平方メートルの2階規模の農業文化展示館、昔の農機具体験ができる常設体験場、昆虫体験展示館、動物園


ソウル(中区)

松原(ソンウォン)は日本式の伝統ふぐ料理専門店であり、大阪で修行、40年に渡ってふぐ料理にこだわり続けてきました。本店の社長は現在も日本ふぐ連盟特別会員として活動中であり、うなぎやすき焼き、寿司など、日本式を貫いています。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

35年間の歴史を持つ焼き肉店。トゥンシムチプ(牛ロースのお店)とも呼ばれるところで、ソトゥンシム(牛ロース)が専門。ソトゥンシムを注文すると、サービスとしてチャドルバギ(牛あばら肉の薄切り)も一緒に出される。最後の締めには鉄板で炒めたご飯がおすすめだ。