ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

新しい建物の地下1階に位置する「Golden Bull(ゴールデンブル/コルドゥンブル)」は、法人名は違いますが、ミシュランガイド2017に掲載された「KOROVIAR」のセカンドブランドとして、同じ材料を使い、お手ごろな価格で料理を提供すべくオープンしたレストランです。 韓牛1+最上級ステーキを精肉食堂と同じような価格で楽しめるだけでなく、サイドディッシュ、アルコール類、ドリンク類も価格を抑えているため老若男女誰でも気軽に利用できるお店となっています。イタリアンをベースとし、フレンチとスパニッシュおよびガーニッシュ(付け合せ)にプラスして、ニューヨークスタイルのパストラミサンドイッチなども楽しめます。 高級ステーキ、サイドディッシュをリーズナブルに味わうことができ、団体での会食、ワイン会、トルチャンチ(初誕生日)、還暦や傘寿の祝いなどの各種パーティーにも最適で、貸切にも対応しています(50席規模・別途貸切料金は不要)。また、約10台収容可能な駐車場の他、近くには公営駐車場もあり、ソウル地下鉄6号線「漢江鎮駅」から約5分と便利な立地にあります。


ソウル(永登浦区)

四通八達交通の要地に位置したホテルベン・ハーはソウル全域どこにもアクセスができビジネス客たちに多く利用される。 英語と日本語、中国語ができる職員たちは旅行客のために常に努力しており、客室ではスチームサウナとジェットバスが気軽に利用できる。 安い客室の料金に高級ホテルレベルのサービスが受けられるということは、観光客には大きな魅力としてアピールされると思う。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

多様な衣類販売店が入店している活気にあふれる通りで若者向けの衣類とスポーツ用品の売場がたくさん集まっています。若者通りを歩いていると手に入りにくいユニークなデザインの服と雑貨を見つけることができます。他の地域に比べ安価なドレスと紳士服もこの通りの特徴です。


大田広域市(西区)

屯山大公園 大田市立美術館横の小さくこじんまりした白い建物の周りの松が調和して山中の小さな家のような<李應魯美術館>が、2007年5月にオープンしました。李應魯美術館は、この地域に残る韓国的伝統の現代化と世界化のために一生をかけた「世界的作家、顧菴李應魯画伯(1904~1989)」の芸術世界を建築物として昇華させようとフランス建築家のローラン・ボードエン(Laurent Beaudouin)が設計し、つくりました。 美術館の展示室は4つの空間が確保しながらもひとつの単一空間として感じて、神秘感を持ち、李應魯画伯の初期作品から晩年まで生涯の作品を一ヶ所で鑑賞できます。顧菴の作品世界が東洋と西洋の出会いであったように李應魯美術館の建築物や韓国作家・李應魯とフランス建築家ローラン・ボードエンの出会いが醸す調和という点がとても興味深いものです。これに続き、2010年3月、 礼山にある修徳寺に李應魯画伯の美術世界を継ぎ足され、韓国初の仏教専門美術館である「修徳寺 禅美術館」がオープンし、李應魯画伯が幼少過ごした忠清南道洪城郡洪北面中溪里一帯に記念館の建立や生家復元など一生と芸術世界を研究して全世界に広めています。


慶尚北道(慶州市 )

慶州普門観光団地の開発計画により、慶州市の東にある明活山の城跡につくられた50万坪規模の人工湖で、周囲には国際的規模のホテルや慶州ワールドなどの各種娯楽施設や公園施設が整えられています。普門湖は山道と自転車道が整備されており、ハイキングコースとしても人気があります。また、慶州では特定の場所だけに桜が咲いているのではなく、市内全体が桜で覆いつくされているのが特徴です。見渡す限り桜いっぱいの街ですが、その中でも特に普門湖は桜が美しいところです。風が吹けば花房が舞い落ち、こんこんと降り積もる雪を思わせます。こんな風景の中、桜の季節である4月には慶州桜マラソン大会も開催されます。


大邱広域市(達西区)

ヨーロッパ式都市公園、E-WORLD(旧友邦タワーランド)E-WORLD(旧友邦タワーランド)は1987年10月にタワー建設及び総合テーマパーク造成工事再着工を始め、1993年に総合テーマパークマストプランを確定後、1995年3月に開場しました。瀑布、噴水、照明、花で飾られたヨーロッパ式都市公園で老若男女誰でも楽しむことができ、乗り物、展示、芸術空間、食堂街などがあります。E-WORLDには各テーマ別に広場を作り、訪問客に新鮮さと楽しさと与えています。チケット売り場を通ると入り口に進入広場、ランドの中央に位置する中央広場、子ども達の遊び場である子ども広場、若者達のための空間がヤングタウン広場などが代表的な広場です。83タワー(旧友邦タワー)概括の現状83タワーランドには展望台、デジタル体験館、企画展示館などの教養施設と子どもの遊び場、ゲームセンターなどの施設があります。そしてランド内に回転レストラン、スカイラウンジなど5ヵ所飲食施設があり多様な料理を提供しています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

「TAILOR COFFEE(テイラーコーヒー)」は、コーヒーマニアの間で評判のスペシャルティコーヒーの専門店です。コーヒー以外のメニューもいくつかありますが、なんといっても自家焙煎するコーヒーの味には絶対の自信を持っています。


ソウル(鍾路区)

ネパールは、ヒマラヤ山脈中央部の南部にあり、インドとチベットの間に位置しているため両国の文化に接することができる国です。そんなネパールの文化と料理を食べられるネパール料理店「エベレスト」はネパール人が運営しており、インド旅行者やネパールに関心が高い若い学生のために、安価でネパール料理を提供しています。伝統料理や文化に対して説明やネパールの音楽や映画上映などがされていて、サークルのセミナー会場としても適しています。


ソウル(西大門区) , 市庁・光化門

西大門刑務所歴史館(ソデムンヒョンムソ・ヨクサグァン)は西大門独立公園内にある博物館。大韓帝国(1987~1910)末期に建てられた日帝強占期の代表的な弾圧機関として、数多くの韓国独立烈士たちがこの監獄に閉じ込められ拷問を受け死んだという歴史のある場所です。この博物館はこの歴史を再考し韓国民族の歩んできた歴史を称えるために建てられており、3・1独立運動直後、柳寬順烈士が監禁され死亡した地下監獄や監視塔、拷問室、死刑場、7棟の監獄、歴史展示館等がある他、1階の「追慕の場」では映像システムを通して設立背景や歴史的過程など西大門刑務所の歴史を見ることができます。また2階の「歴史の場」では民族抵抗室や刑務所歴史室、獄中生活室などが、地下1階の「体験の場」では臨時拘禁室と拷問室があり、その拷問の様子も再現されています。また公園内には史跡第32号である独立門と史跡第33号の迎恩門柱礎をはじめ、独立館と殉国先烈追念塔、3・1独立宣言記念塔などもあり、ゆっくりと時間をとって見て回りたい所。歴史と韓国民の民族精神について改めて考えてみるよい機会となるでしょう。


江原道(江陵市)

毎年4月初旬に開催される「鏡浦台桜祭り」は、江陵市を代表するお祭りで、 国内外からたくさんの観光客が訪れる人気のお祭りです。鏡浦台(江原道有形文化財第6号)のすぐ横にある周囲4.3㎞の鏡浦湖でお祭りが繰り広げられ、桜の他にも水仙やレンギョウなどの花でいっぱいになります。