済州道(西帰浦市) , 서귀포

中文・穡達海岸(チュンムン・セクタルヘビョン)の砂浜は長さ560m、幅50mほどで、平均水深は1.2mほどです。白浜には「チンモサル」と呼ばれる黒、白、赤、灰色などの様々な色の砂と、済州道の黒い玄武岩が調和をなした美しい風景は、映画やドラマの撮影地としても有名です。砂浜の右側の絶壁には天然海蝕洞窟(15メートル)が一つあり、その後ろを岩が屏風のように囲んでいます。水上スキーやウィンドサーフィン、スキューバーダイビング等のマリンスポーツも楽しむこともできます。済州島の中文観光団地にあるこの海水浴場はキャンプ場、公衆トイレ、脱衣室、給水台、コンビになどの各種便宜施設、宿泊施設や食事処も数多くあります。


ソウル(鍾路区)

「チェデガムネ」は、こぢんまりした庭園と池がある伝統韓屋で韓食を味わえるお店です。 新鮮な有機野菜を使ったサムパプ(包みご飯)定食、手作り麺を入れて食べる牛肉しゃぶしゃぶ、産地から毎日仕入れる柔らかカルビなど、さまざまな味を楽しめます。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

「ナヌンイ(Naneungi)」はコウタケ(香茸)の韓国名ヌンイポソッから名前を取った店名で、コウタケ料理の専門店です。貴重な天然物のコウタケをメインに使い、健康的でおいしい料理でお客様をお迎えします。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

「OOLA」はオープンキッチンスタイルで料理に対する信頼度と満足度を高めています。全面ガラス張りで自然光が差し込む明るい店内では、おいしい料理だけでなく漢江の景色も満喫できます。家族や友達と一緒に漢江の見えるレストラン「OOLA」で素敵な時間をお過ごしください。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

白南準アートセンターは、白南準の精神的遺産を引き継ぎ、近代的な時空間の概念と物理的概念から離脱し、メディア時代の情報と疎通に対する新しい媒体創造の可能性を広げ、美学的・倫理的・政治的観点から新しい文化参与空間をつくることを目的としています。特定の目的に美術行為を準拠または喚起するのではなく、人間存在の非自由性、非自発性に対する省察を導き、非効果的・創造的消費を増大させ、自由ための自由の行為空間を全地球的に拡散させてゆく文化媒体空間を志向しています。


ソウル(鍾路区)

煥基美術館(ファンギ・ミスルグァン)は西洋画家・金煥基(キム・ファンギ1913~1974)の作品を保存・展示している美術館。韓国モダニズムの代表的な画家である金煥基は1930年代から抽象美術に挑戦、1950年代には韓国の自然をモチーフとして韓国の情緒を表現した画家として知られています。対比したものが調和を成すという優れた作品性で有名であり、常設展示場ではこのような特徴をもった彼の作品に出会うことができます。別館2階にある企画展示場では1年に2~3度主に若い芸術家たちを対象にした企画展が開かれています。建物1階のカフェとアートショップでは彼の作品をモチーフにしたスカーフやネクタイ、グラスセットなどが購入できます。


江原道(春川市) , 春川

「エリシアン江村(カンチョン)スキー場」は、初・中・上級別の多様なスロープが完備されており、スキー初級者から上級者まで皆が楽しく安全にスキーを楽しむことができます。既存のスキー場とは異なり、渓谷型構造となっているためより安全で、さらにスキーをしながらぱっと開けた景観も一緒に楽しめるよう、稜線型構造にもなっているため、自然の美しさと共にスキーを思いきり楽しむことができます。 また、初・中・上級どのスロープを選択しても、楽しく安全なスキーを楽しむのに適した1,000mの長さが確保されており、初・中級者でも頂上と繋がるBリフトを使用して頂上の休憩所を利用することができます。さらに、初級者のために練習用のスロープも用意されています。冬のスキーシーズンには、ソウルおよび京畿道地域からスキー場まで無料シャトルバスが運行されます。    


ソウル(西大門区) , 市庁・光化門

思潮(サジョ)チャムチは、マグロマニアに人気の場所で、多様な種類と新鮮な味を楽しめるのが特徴です。マグロスペシャルには最高級の部位を使っていて、ここでしかみられない珍しい飾りつけも目を引きます。また基本メニューとして出されるカジキのくわ焼きやマグロの兜煮、焼マグロ、天ぷらなどは珍味中の珍味です。さらに店長のサービスとして、ペンニョンチョ(サボテンの花)酒、人参サンシュユ酒など直接漬けたお酒を出してくれるのもこの店の特徴です。


ソウル(冠岳区)

ソウル大学美術館は、三星グループが出資し、オランダの有名建築家のレム・コールハースが設計したもので、美術館は展示室や大講堂、講義室、教育施設が備わった複合文化空間となっています。大学の美術館であるという点を活かし、教育プログラムに特に力を入れており、市民が美術に気軽に接することができる文化教育の場となっています。今後も国内外の近現代美術作品をはじめとし、建築、図書資料など多様な展示物が展示される予定で、さらに美術に音楽、文化、映画、演劇が合わさった複合文化空間としても機能する予定です。 


全羅南道(潭陽郡 )

映画「ワニとジュナ」でワニが父親と一緒に車に乗って通り過ぎるシーンを撮影したのがまさに淳昌から潭陽に続くメタセコイアキルです。韓国竹博物館から15番国道を走り出すと童話の中のような美しい並木に思わず見とれてしまうほどです。潭陽には竹林以外にも街路樹としてメタセコイアが植えられており、異国的で幻想的な風景を作り出しています。 メタセコイア(Metasequoia)は元々中国が産地ですが、アメリカに渡り改良され、潭陽(タミャン)郡では1970年代初期の全国的な並木造成事業当時、内務省の模範並木に指定され、3~4年ものの苗木を植えたものが現在の並木をつくっています。2002年、山林庁と生命の森栽培国民運動本部により「最も美しい並木」に選ばれた場所でもあります。