京畿道(高陽市) , 一山

2008年にオープンしたアジアアジアは、京畿道西北部の中心にあたる高陽市一山にある正統派インド料理店です。お客様の健康を考え100%天然香辛料を使用しており、インド出身のコックが最高級クラスの本場インド料理を提供しています。大型ホールや4~30名が収容できるルームが備わっているので、各種の集まりに利用できます。インド風のインテリアとインド音楽も鑑賞できます。


5.0/1
忠清南道(扶余郡 )

「扶余薯童蓮祭り(プヨ・ソドン・ヨンコッチュッチェ)」は蓮の花をテーマに、自然の美しさを知らせ野生で咲く花の大切さを考えてみる祭りです。蓮の花と関連した体験および展示イベントが準備されており、特に「紙で蓮の花作り」や「蓮の花石鹸作り」が観光客に人気です。祭り会場周辺には百済(BC18~AD660)の文化遺跡地である王陵苑や落花岩、歴史文化館など多様な観光名所があり、祭りと一緒に訪れてみるのも良いでしょう。


京畿道(富川市)

高麗ホテルのある文化・芸術の都市、富川には映像文化団地, アインスワールド, 湖公園が近くにある上洞新都市にあり、サンロクグループが300億ウォンを投資し、2年間の新築を通じて富川唯一の特級ビジネスホテルとしてオープンしました。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

48の峰がまるで屏風のように張り巡らされた所にある寺院で、1970年にお釈迦様の功徳を祈り、民族和合を成すために建てられた護国寺院です。大韓仏教涅槃宗の本山で、3千点余りの仏像が奉安されています。多くの仏像のうち、寺院の入口にある仏頭と山の中腹にある臥仏が有名です。高さ8メートルの仏頭は超大型で、臥仏(横たわっている仏像)は高さ3メートル、長さ12メートルに及ぶもので、インドネシアから持ってこられたイブキからつくられました。また、境内にある巨大な仏頭と真鍮5万斤で1.0年に渡りつくられた真鍮の五尊仏、重さ12トンに及ぶ統一の鐘(88オリンピックのときに打たれた)、そして韓国最大の青銅弥勒半跏思惟像、石造薬師如来仏などがあります。臥牛精舍には、インド・ミャンマー・中国・タイなどから持ってこられた3千点余りの仏像が展示されており、世界各国の仏教文化を一目で見ることができます。


釜山広域市(中区)

ランドローバーは、ナチュラルでカジュアルな感覚が引き立つ、金剛製靴を代表する本格カジュアルシューズブランドです。 ランドローバー釜山店は、一般人や外国人観光客が多く集まる若者の通り・光復洞にあり、広い店舗は明るい雰囲気を漂わせ、外国人観光客が多く訪れます。 主な商品には、男女スニーカーズ・ウォーカーやサンダル、フィットフロップ、トドラーシューズなどがあり、財布、バッグ、ベルトなどのファッション・アクセサリーも販売されています。 また、足のサイズが大きい顧客のためのビッグサイズ製品も販売しています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ガナアートセンターは、北漢山に位置する韓国で最も広い展示空間を誇るギャラリー。建物は世界的な建築家のジャン-ミッシェル・ヴィルモット(Jean-Michel Wilmotte)が設計したモダンな建築様式で、建物自体がひとつの芸術作品だといえるグレードの高さです。内部は作品が最も引き立つよう設計されており、照明なども高級感を漂わせています。2階建ての建物に3つの展示場があり、展示はもちろんイベントも行うことができる実用的な空間も兼ね備えています。また第1展示場は既に亡くなった作家たちの作品の世界を展示しており、記念館的な常設展示場で、第2、3展示場は企画展を主に行っています。また最先端の音響施設も備え、クラシックや大衆音楽、著名人の招待講演なども行われています。さまざまなイベントを行うことのできる屋外空間は約3000席の規模で、最高の音響と照明施設を完備しています。その他さまざまな料理や世界各国のワインが揃ったレストランや休憩室、資料情報室もあり、都会の雰囲気とは一味違った美しい景色のもとリラックスできるでしょう。


江原道(原州市) , 原州

オークバレーは、スキー場、コンドミニアム、ゴルフコースなどを備えた総合名門リゾートです。 自然に囲まれた「オークバレースキー場」は41万坪規模で、初心者用の2つのコースと中級者用の5つのコース、上級者用の2つのコースがあり、コースごとにテーマの異なる傾斜面からなっています。


全羅北道(高敞郡 )

禅雲山(ソヌンサン)では、椿や桜の花、涼しげな渓谷、鬱蒼と生い茂る森、色とりどりの紅葉、荒々しい断崖絶壁、白い雪に覆われた風景など、四季を通して美しい景色が見られます。禅雲山には1500年の歴史を持つ禅雲寺もあります。


慶尚南道(統営市 )

統営中央市場は400年余りの歴史をもった由緒正しい市場で、市場の後方にある丘は東洋のモンマルトと呼ばれるドンピラン村があります。また、市場の前には江口岸と呼ばれる浦口があり、亀甲船と漁船が停泊しています。市場には新鮮は海産物と乾物がならんでいます。      


ソウル(城北区) , ソウル東部

懿陵(ウィルン)は朝鮮20代王・景宗(1688-1724、在位 1720-1724)とその継妃、宣懿王后(1705-1730)の陵です。 景宗は粛宗と禧嬪張氏の長男で、幼いころから身体が弱く王位について4年後に治績(政治的な業績)を残せないままこの世を去りました。宣懿王后は1718年に皇太子の妻となり、1720年に景宗が即位すると王妃となりました。記録によると彼女は全ての事柄に慎重で温和な性格だったと言われています。一般的に双陵は左右に造られますが、懿陵は王と王妃の墓を前後に配置した陵です。このような配置形式には風水地理的な理由があり、自然の地形を破壊せずに陵を造ろうとする韓国民俗の自然観が現れています。