慶尚北道(鬱陵郡)

慶尚北道 鬱陵郡 鬱陵邑にある道洞港は、鬱陵島に出入りする船の船舶場で、浦項と墨湖の間を運航する旅客船と独島に行く船に乗れます。道洞港の左側には「望鄕峯」という峰があり、右側には樹齢2500年の香木がある「杏南灯台」があります。 江原道の墨湖ターミナルから161km、慶尚北道 浦項ターミナルから217kmの位置にあり、最速2時間20分で平均3時間ほどで到着します。また東南方向87.4kmには独島があり、往復平均3時間ほどで到着します。1日1~2回程度運航される旅客船は、風や波、気象条件により時間や運航が調整されるため、出発前には問合せをして予約するのがいいでしょう。外国語での対応は無いので、ガイドや韓国語ができる人と同行する必要があります。 問合せ) +82-54-791-0801(韓国語)


慶尚南道(河東郡 )

慶尚南道河東郡智異山の麓にある茶文化センターは河東郡名物の野生緑茶の普及を目的に設立されました。茶文化センターはお茶の栽培地である河東郡が、茶文化の伝統を継承・発展させ、河東緑茶の素晴らしさを広めようと、栽培地と双渓寺に隣接した場所に建てられています。河東茶文化センターには、河東茶の歴史と文化を理解し、茶の神秘を体験する茶文化展示館や伝統作法体験、河東緑茶茶礼体験ができる「茶体験館」、河東の伝統陶芸を体験する「陶磁器体験場」、様々な名品河東茶を購入できる販売コーナーがあります。また、茶文化広場には河東茶の歴史を時代別に紹介する御茶園や茶村ジョン・サング詩碑があり、年間を通して観光客の憩い場として利用されています。文化体育観光部が指定する河東野生緑茶文化祭りも毎年開催されています。


京畿道(加平郡) , 南楊州

加平駅は1939年7月25日の京春線開通の際にオープンしました。1950年の6.25戦争により駅舎が焼失したが、1957年6月12日に駅舎の復旧工事が行われました。1980年11月1日に列車「統一号」の運行が始まってから、1984年11月26日にはムグンファ号の運行が始まり、2010年12月21日に京春線が開通しました。加平と言えば思い浮かぶのが「南怡島」です。2002年にドラマ「冬のソナタ」の撮影地として注目を浴び、国内だけではなく海外からの観光客が訪れるようになりました。


京畿道(抱川市 ) , 抱川

天候状況によりプログラムの1部が取り消しになる場合があります。お出かけ前にホームページにてご確認ください。毎年抱川白雲渓谷観光地一帯で冬になると開催されるこのお祭りは、人工雪ではない、自然の雪を使った雪ゾリ体験ができることで有名です。また、通常のプラスティック製ではないチューブ製のソリを使っているため、渓谷をすべるスリル満天で爽快な気分を満喫することができます。雪ゾリの他にも銀マス釣りや氷の宮殿、氷コマ回し、焚き火体験など、家族連れを対象にした各種プログラムが充実しています。


忠清北道(報恩郡 )

俗離山国立公園(ソンニサン・クンニプコンウォン)は俗離山と華陽、仙遊、双谷など三つの渓谷が集まって作り上げられた国立公園です。韓国八景のうちの一つである俗離山は、太白山脈から南西方向に広がる小白山脈の中にあります。忠清北道報恩郡、槐山郡、慶尚北道尚州郡の境界になる山でもあり、海抜1,057mの俗離山は花崗岩を基盤としてできています。花崗岩の峰は鋭くそびえており、堆積岩部分は深く削られ、峰と渓谷が絶景を作り上げています。俗離山は別名、小金剛山とも呼ばれます。 俗離山には大きな寺院の一つである法住寺があります。法住寺には岩に彫られた「磨崖如来倚像」がありますが、「倚像」とは座っている釈迦の像を言うもので、この磨崖如来倚像は蓮の花の座台に座っている姿を彫ったものです。長い歳月が経ち、磨耗がひどかったのですが、原型をそのままとどめています。また法住寺の写真には必ず登場する高さ33mの巨大な「青銅弥勒仏」は、世界最大の単一仏像です。このように俗離山には法住寺という素晴らしい寺院があり、千五百年の歴史にふさわしく数多くの宝物や国宝があります。優れた遺物の中で開花した仏教文化に出会うことができるのが法住寺なのです。 俗離山の深い渓谷は、絶えず登山客が訪れます。また、山中の数多い天然記念物は観光の名所を作っています。春には山桜、夏には青い松、特に秋には紅葉が絶景を極める素晴らしい山です。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

江原道束草市にあるベニキアホテル山と海大浦港は、客室の窓から海と雪岳山が一望できる自然豊かなホテルです。くつろげる客室と広々としたロビー、スカイラウンジやカフェなどが完備されています。


忠清北道(清州市 )

忠清北道清州市水岩谷路地を入ってすぐの所にドラマ『カインとアベル』に続き、『製パン王キム・タック』の撮影地になったパルボン製パン店があります。 パルボン製パン店は、工芸ギャラリーだったWギャラリーをリモデリングして、完全に違う姿に作り変えられました。1階は、パルボン製パン店、2階はコーヒーショップとなっており、地下は、以前と同じく工房として使われています。ドラマ『製パン王キム・タック』の人気と共にパルボン製パン店のオープンセットが公開され、多くの観光客たちが訪れています。こちらではドラマの撮影だけではなく、実際にパンやコーヒーなどの飲み物も販売されており、夏の暑い日に水岩谷村の壁画を楽しんだ後に、冷たい飲み物とパンを楽しみながら一休みするのにぴったりです。 またパン屋の2階にあるコーヒーショップは、清州市内の景色がひと目で見わたすことができ、恋人たちのデートコースとしてとても良い空間です。観光名所になったパルボン製パン店のセットは、ドラマ撮影終了後、パルボン製パン店として正式にオープンする予定です。


済州道(済州市 ) , 신제주

ナンタ(NANTA)は包丁やまな板などのキッチン道具が楽器として用いられるパワフルな公演で、国籍を問わず老若男女誰もが楽しめます。1997年10月の初演から爆発的な人気を得ており、海外デビューの舞台である1999年エディンバラ・フリンジ・フェスティバルでは最高評点を獲得しました。その後、海外公演での成功を足がかりとし、2004年2月にはアジア公演として初めてニューヨークブロードウェイへの進出を果たしました。2012年12月現在、総観客数は810万名を突破し、韓国公演史上最多の観客動員数を記録するなど、韓国公演界の核を担う作品として評価されています。現在、ソウルと済州島にある4ヶ所のナンタ専用劇場で毎日、常設上演されており、韓国観光公社が選定する「ソウル10大見どころ」に選ばれ、さらに2009年6月には「ソウル市最優秀プログラム賞」を受賞するなど、韓国を代表する観光名所として多くの人々に愛されています。


光州広域市(西区)

光州市最高の清潔さと親切さで訪問客をもてなすビジネスホテル『ノックス』は、ビジネスと文化の中心地である光州市の尚武地区にある。最高のインテリアで飾られた落ち着いた雰囲気の室内は利用客に心休まる憩いのひと時を提供する。光州市庁をはじめとする各種政府機関、キム・デジュンコンベンションセンターまで3分、光州空港から10分、KTX(韓国高速鉄道)松汀駅から15分で交通アクセスがとても便利。朝食には軽食を提供している。また全客室にはインターネット及びwifiが設置されているし、コピー機、プリンター機、ファックスなども利用できてビジネスで利用する人々に特にお勧め。


5.0/1
全羅北道(井邑市 )

全北井邑市のホテル・グリーントピアは内蔵山に位置しており、四季それぞれの美しい景色と景観が秀麗で、韓国最高の秋の紅葉はまるで神の贈り物であるように言葉では言い表せない美しさを誇る。 客室内部は広く、きれいで我が家のような心地よさが感じられるお休みの空間を提供する。 内蔵山停から徒歩3分の距離にあり、アクセスもよく、内蔵山の入口と近いため登山を楽しむ旅行客たちにも喜ばれている。 風景がとても良いこの場所で四季の美しさを満喫してみよう。