全羅南道(木浦市 )

木浦港の旅客船ターミナル前に位置する「チョンヘフェッチプ」は、アナゴ焼きがおいしいお店で、その他にもさまざまな海の幸を味わえます。


慶尚南道()

蔚山・進産(ジンサン)免税店は、1990年に設立された造船、船舶機材・資材などの輸出を手がける進産船務が、蔚山市内に初めてオープンした免税店です。海外ブランドのバッグ、財布、ベルト、化粧品、香水、時計、電子製品、サングラス、洋酒、タバコ、正官庄(高麗人参)など 、117ブランド・約3,500品目を取り扱っています。


全羅北道(金堤市 )

2003年5月にオープンした趙廷来(チョ・ジョンネ)アリラン文学館は、趙廷来の小説『アリラン』を通して金堤の歴史を知ることができるところです。1階には作家が5年間執筆した『アリラン』の肉筆原稿がうずたかく積み上げられており、第2展示室には作家の取材手帳、ノート、生活用品などが展示されています。また、第3展示室には作家ではなく、趙廷来という一人の人間を窺い知ることができる空間が設けられています。なお、アリラン文学碑は碧骨堤に建てられています。


江原道(江陵市)

江原道江陵市にあるVVホテルは、ブラックとホワイトのモダンで上品なデザインとビジネス客や観光客のためのクオリティ高いサービスを提供するホテルです。ドアを開けて部屋に入ると、だだっ広い空間が旅の疲れを癒してくれます。また、天然黄土の床やヨーロッパ式の騒音二重遮断ドアなど、宿泊客を考えた細かい気配りが感じられます。周辺の観光地には、正東津や江陵ソルヒャン樹木園、船橋莊、小金剛、鏡浦台、烏竹軒などがあります。


慶尚南道(陜川郡 )

「黄梅山(ファンメサン)郡立公園」は、黄梅山(1,108メートル)を中心とした一帯をいい、1983年に郡立公園に指定されました。黄梅山は、陜川湖まで山裾が広がり、その姿がまるで湖に浮かぶ梅花のようだということで「水中梅」とも呼ばれています。春になるとカラムラサキツツジやクロフネツツジが果てしなく広がる草原を染め、毎年5月には黄梅山つつじ祭が開かれます。夏は涼しい渓谷、秋はモミジとススキが山全体を覆い、冬は真っ白な雪と風によって四季折々の姿を楽しめるほか、統一新羅時代の古刹・史跡第 131号霊巌寺址と宝物353号霊岩寺址双獅子石燈、宝物480号霊岩寺址三層石塔、宝物489号霊岩寺址亀趺といった文化遺跡を有しています。


忠清北道(提川市 )

桜を始め、レンギョウ、ツツジなど様々な春の花が咲き乱れる清風湖畔で開かれる祭りです。各種展示や公演はもちろん、清風湖で行なわれるバンジージャンプや水泳レジャースポーツも一緒に楽しめます。また、清風湖周辺には、清風文化財団地やSBS堤川撮影場など有名な観光地もあります。


京畿道(安養市)

試割、示範、護身術などテコンドーの真髄を見ることのできる世界テコンドー・ハンマダンは、世界テコンドー本部であり、総本山の国技院が毎年主催している大会です。武芸精神の発現やテコンドー技術の向上はもちろん全世界にいるテコンドー人の団結を図るため1992年に初めて開催され、最高の権威と伝統を誇るテコンドー技術の総合競演の場と認識されています。また、世界の人々が共有する精神文化としてのテコンドーの価値を向上し、テコンドー文化のすばらしさを知ってもらうきっかけ作りをしています。 専門選手ではなく、武芸としてテコンドーをしている人々が国技院を訪れる観光プログラムとして活用され、テコンドーの文化観光商品化の韓流ブームをリードしています。毎年50ヶ国以上、約5千人が参加するキョルギ(組手)を除いたプムセ(型)、キョッパ(試割)、護身術、テコン体操など、テコンドーの多彩で華麗な技術をお披露目するテコンドー祭りとして位置づけられています。


綿
ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

2001年にハンドメイドアクセサリー専門店として始まり、2003年にマルチショップに変更しました。香港、日本の輸入製品を販売し、国産アクセサリー製品はハンドメイド製品として海外にも輸出しています。三清洞アクセサリー店ならではの雰囲気を活かした店で、個性あふれる小物は観光客に好評です。


慶尚北道(鬱陵郡)

独島(トクト / 総面積187,554㎡)は鬱陵島(ウルルンド)の南東87.4㎞の海上にあります。東経131度52、北緯37度14の地点に位置する、韓国で最も東にある島です。新羅(57 B.C.-A.D. 935年)智證王13年(512年)に于山国は新羅領土に帰属し、毎年、于山国は新羅に貢物を献上していたという記録が残っています。朝鮮(1392-1910)時代の「成宗実録」には、金自周が独島の姿を描写した内容が記錄されています。朝鮮時代には独島を三峰島・可支島・于山島などと呼んでいましたが、1881年に「独島」と名前が変更されました。「独島」という名前は1906年 鬱陵郡守・沈興澤により初めて使われ、1914年行政区域改編により、慶尙北道の一部となりました。独島には東島と西島があり、約89の付属島で成り立っています。東島(海拔 98m)には噴火口がありますが、西島(168m)には噴火口はなく、火山岩からできています。東島と西島の間には兄弟洞窟があり東島には海蝕洞窟と海蝕台及び海蝕崖が発達しています。現在独島には韓国の警備隊が駐屯しており、岩の上に家を建て、水質の高い水が湧き出る泉から生活飲料水を供給しています。


慶尚北道(鬱陵郡)

蓬莱瀑布(ポンレポクポ)は3段25メートルの滝です。滝から流れ落ちる水で滝のまわりは夏でもひんやりとしています。この滝は観光資源でもありますが、同時に鬱陵(ウルルン)邑の飲用の水源でもあります。鬱陵邑の食堂や旅館で使われている水のほとんどがこの滝のものです。滝の周囲には二つの観光名所があります。風穴と森林浴場です。風穴は草洞里から蓬莱の滝のほうに登っていく道の入り口にあります。天然エアコンともいわれる風穴からは真夏でも摂氏4度の風が岩の隙間から吹き出てきます。風穴の隣に森林浴場が整備されています。うっそうとした杉林に囲まれた森林浴場は夏場の観光客には良い避暑地となります。