江原道(平昌郡) , 平昌

韓国伝統飲食文化体験館は世界の中の韓国伝統飲食文化の価値及び優秀性を継承しこれを広く研究、普及、広報する目的で設立された文化院です。江原道平昌郡龍坪面白玉浦里に約3万平方メートルを越える敷地に展示館、調理体験室、教育研修院、発酵室、自然栽培団地など伝統飲食文化体験に必要なさまざまな施設を兼ね備えています。 外国人の皆様には特に配慮し、韓国最高の伝統飲食文化体験の場としてさまざまな韓国伝統飲食文化を体験・観光していただけるよう配慮がなされています。  


慶尚北道(高霊郡 )

高霊大伽倻遺跡地(コリョン・テガヤユジョクチ)はソウルから約4時間のところにある高霊郡全域に広がっています。大伽倻は1世紀頃、韓半島の南側の落東江下流地方で生じ、520年間(A.D.42~562)繁榮して独自の文化を形成しました。しかし、その後6世紀以後に衰退し、一部は新羅(57 B.C.~A.D. 935)に、一部は 百済(18 B.C.~A.D. 660)に吸収されたため忘れられた部族国家となりました。新羅真興王(在位540~576)23年(AD562)に大伽倻郡となり、景德王(在位742~765)16年(AD757)に大伽倻郡から高霊郡へと名前が変わったということです。ここでは、韓国最古の殉葬墓(死んだ人のために多くの人を一緒に生き埋めにすること)である地山洞古墳群、大伽倻王陵展示館、先史時代の代表的な遺跡地である良田洞の岩刻画(宝物第605号)など、さまざまな文化財を見ることができます。 


慶尚北道(安東市 )


ソウル(中区)

ソウル特別市中区明洞通りにあるFrisbee(フリスビー)明洞店は1階から3階までの規模を誇るアップル社製品専門店です。 1階は製品に触れることができる売場で、2階はアップル製品の教育センター、そして3階はサービスセンターとなっています。 1階の売場にはCPU、iPad、iPhoneなどあらゆるアップル社製の製品が販売されています。 全ての商品に直接触れて試してみることができ、売場内には多くの店員がおり、製品についての説明などにもすぐに対応してもらえます。大部分の店員は外国語も可能です。 さまざまな電子機器小物やアクセサリーも販売しています。incase、Belkin、Logitech、SONYなどのブランドのスピーカー、ケース、キーボード、マウスなどさまざまな製品を取り扱っています。 2階の教育センターで行われるプログラムはアップル社の製品をより高度に活用できる方法を教えてくれます。 Frisbee明洞店は年中無休です。営業時間は平日は午前11時から午後9時まで、日曜日は午前9時から午後8時半までとなっています。ただしソルラル(旧正月)と秋夕当日は午後1時から8時までの短縮営業となります。


慶尚北道(鬱陵郡)

独島(トクト / 総面積187,554㎡)は鬱陵島(ウルルンド)の南東87.4㎞の海上にあります。東経131度52、北緯37度14の地点に位置する、韓国で最も東にある島です。新羅(57 B.C.-A.D. 935年)智證王13年(512年)に于山国は新羅領土に帰属し、毎年、于山国は新羅に貢物を献上していたという記録が残っています。朝鮮(1392-1910)時代の「成宗実録」には、金自周が独島の姿を描写した内容が記錄されています。朝鮮時代には独島を三峰島・可支島・于山島などと呼んでいましたが、1881年に「独島」と名前が変更されました。「独島」という名前は1906年 鬱陵郡守・沈興澤により初めて使われ、1914年行政区域改編により、慶尙北道の一部となりました。独島には東島と西島があり、約89の付属島で成り立っています。東島(海拔 98m)には噴火口がありますが、西島(168m)には噴火口はなく、火山岩からできています。東島と西島の間には兄弟洞窟があり東島には海蝕洞窟と海蝕台及び海蝕崖が発達しています。現在独島には韓国の警備隊が駐屯しており、岩の上に家を建て、水質の高い水が湧き出る泉から生活飲料水を供給しています。


ソウル(中区) , 明洞

「江南駅に続き明洞にオープンしたステーキ専門店カサステーキパスタ&ピザ専門店「ノリタ」が新しくリリースしたステーキ専門店です。カサステーキでは、長い間研究し、こだわり抜いて開発したドライエイジングステーキを提供しています。各種ステーキやサラダ、パスタなども人気です。


ソウル(瑞草区) , 狎鴎亭・清潭洞

ソルヌンは韓国の伝統的な食べ物平壌冷麺専門店である。北朝鮮から移住してきた平壌高麗ホテルのシェフが直接料理を作って、ソウルで北朝鮮の食糧を楽しむことができる。平壌冷麺のほか餃子、ノクヅジョン、獣肉などはすでにおいしいと噂生えておりテレビ番組で紹介されたバーもある。          


慶尚南道(密陽市 )

「密陽アリラン祭り」は密陽出身の救国聖師である四溟大師の忠義の精神と朝鮮の性理学の権威者である金宗直の知徳の精神、そして死ぬことで純潔の化身になった尹東玉の貞純精神を表現した各種競演大会を通して後継者の養成と経済成長、文芸振興の機会となるように毎年春に開催されるお祭りです。


京畿道(楊平郡) , 楊平

楊平郡は京畿道の東の端に位置しています。東は江原道の洪川郡、横城郡、原州市、南西は驪州郡、広州市、 北西は南楊州市、加平郡に接しています。郡の中央部の北に位置する龍門山を中心に、山岳地帯をなしています。主な山には道一峰、白雲峰などがあり、この他に北の郡境には通方山、小理山、南の郡境には婆娑山、牛頭山などがあります。北漢江は北西市域を南西に、南漢江は南西地域を北西に流れ、両水里付近で合流、漢江の本流へとつながっています。郡の面積は京畿道内の市郡のうちでも、広いほうです。龍門山一帯は1971年5月20日、国民観光地として指定され、1983年から管理されています。龍門寺、龍門寺のイチョウの木、正智国師浮屠及び碑、龍門山地邱戦跡碑など文化遺産が多くあります。龍門寺は秋には天然記念物第30号のイチョウの木の紅葉を見ることができ、四季を通して観光客の絶えない観光地です。* 龍門寺のイチョウの木この木は現在韓国に生存している、イチョウの木の中で最も大きく古いものとして、龍門寺の大雄殿の前に立っています。樹齢は推定約1,100年、高さ60メートル、幹の胴回りは12.3メートルで、アジアでは最も大きなイチョウの木です。言い伝えによると、新羅時代の最後の王である敬順王が、先生の大鏡大師に会いにきたときに植えられたものと言われています。またこれ以外の言い伝えに、敬順王の息子であった麻衣王子が国の滅びる悲しみを抱え、金剛山に行く途中で植えたもの、新羅時代の高僧である義湘大師が使っていた杖をさしておいたところ、根が生え大きくなったものとも言われています。多くの戦乱により、寺院は何回もの被害を受けました。特に丁末義兵が起こったとき、日本軍が義兵の本拠地だと言い、寺院を燃やしてしまいましたが、このイチョウの木だけは燃えずに残ったことから天王木とも呼ばれました。また、朝鮮時代の世宗王のときには、正3品という官職をもらった木でもあります。また、この木にはもう一つの伝説があります。昔、ある人がこの木を切ろうとノコギリをあてたところ、ノコギリから血がながれ、晴れていた空は曇り、雷が鳴り始めたため切るのを止めたと言います。また、国にとって大きな出来事が起こるときには音が鳴ったと言われており、朝鮮時代第26代王の高宗が崩御したとき大きな枝が一本落ち、1945年に日本の支配から解放された後に韓国戦争のときには、この木から不思議な音がしたと伝えられています。※ 見どころ – 龍門寺のイチョウの木、龍脚岩、マダン岩、将軍薬水、自然渓谷、龍門寺上院寺、正智国師浮屠及び碑、ウンピル岩、龍門山地邱戦跡碑