忠清北道(報恩郡 )

俗離山マルティジェは、忠清北道報恩地域から俗離山方向約8km地点に位置している俗離山の関門で、くねくねと12カーブからなる険しい峠道です。昔、朝鮮(1392~1910)世祖王が俗離山に 登った際、傾斜があまりに急で馬に乗って峠を越えたことから「マル(馬)ティ(乗る)コゲ(峠)」と呼ばれるようになったと言います。このようなエリアにある俗離山マルティジェ自然休養林は、チャンジェ貯水池と休養森が調和を成す美しい景色が有名です。主要施設としては、散策路及び登山路、水遊び場、炊事場などが揃っており、宿泊施設としては、「林の中の家」(16棟)があります。「林の中の家」は、ホームページを通じて予約することができます。ホームページ http://www.huyang.go.kr(韓国語) 4人–繁忙期(7.1~8.31)及び週末55,000ウォン / 閑散期 32,000ウォン7人 繁忙期 (7.1~8.31)及び週末 85,000ウォン / 閑散期 50,000ウォン11人 – 繁忙期 (7.1~8.31) 及び週末 110,000ウォン / 閑散期 70,000ウォン14人 – 繁忙期 (7.1~8.31)及び週末 150,000ウォン / 閑散期 90,000ウォン 


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

「韓国国際観光展」は国内で一番長い歴史と信頼性の高い観光博覧会です。参加企業による新しいアイディア、観光商品、観光情報、交流の活性化が目的で、世界約60ヶ国500の機関および企業が参加します。


慶尚南道(巨濟市 )

天恵の観光資原(海金剛, 外島, 鶴洞海水浴場)と人文資源(捕虜収容所, 古縣城, 大宇造船など)を全て備えた幻想の島、巨済に位置したアドミラルホテルは、マイホームのように快適な129の 客室と、最先端の電算装備を揃えたビジネスセンター, 大小宴会場, そして料理の珍味が感じられる各種レストラン街など、様々な附帯施設が揃っています。 また、季節ごとに、地域の特産物メニューの開発を通じて、特別商品を販売しており、ショッピングとマリンレジャーを楽しめるよう、宿泊客に海金剛ツアー遊覧船10%割引券をプレゼントしています。


江原道(平昌郡) , 平昌

窓を開ければ銀白のスロープ, 秀麗なゴルフコース, 発旺山幹に沿って自然と 調和を成した龍平(ヨンピョン)ビラコンドミニアムは、各世帯別駐車場と独立した宿泊機能を取り揃えた最高の宿泊施設です。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

「オリジナルドローイングショー」は2007年、キム・ジンギュ芸術監督により誕生した世界初の試みで、絵画と美術をテーマに舞台を構成したノンバーバルパフォーマンスです。芸術感覚と特殊効果を加えたこの舞台は、目の前で繰り広げられるライブドローイングと想像力を刺激するパフォーマンスが見どころです。


江原道(平昌郡)

龍平(ヨンピョン)リゾートドラゴンバレーホテル


慶尚南道(陜川郡 )

この陜川映像テーマパークは、映画「ブラザーフッド(韓国名:テグッキ・フィナルリミョ)」の撮影のために建てられたセット場です。ここには1950年代の平壌の市街地の様子を再現したセットがあり、撮影に使われた50件余りの建物や軍用車などが展示されています。入口には日本語のパンフレットも用意されている他、この映画の主人公であるチャン・ドンゴンとウォン・ビンの二人の写真もあり、各国から訪れるファンが一緒に写真撮影を楽しむ姿が見られます。


江原道(東海市)

墨湖港は1941年8月11日に開港し、無煙炭中心の貿易港の役割をすると共に漁港としても発展し今日に至っており、墨湖灯台は1963年6月8日に建てられ航海する船舶の安全運航に寄与しています。海抜高度67mのところに立つ墨湖灯台は高さ12mの2階建ての構造になっており、春になるとレンギョウの花が華麗に咲き誇り海を眺望することのできる小公園が造成されています。小規模の海洋水産広報館は海洋水産の変遷史を伝えており、小公園はここを訪れた観光客と地域住民たちに見どころと安らぎの休息空間を提供しています。特に墨湖公園の小公園には1968年のチョン・ソヨン監督作の映画「憎くてももう一度」の主要ロケ地であることを記念するために2003年5月に「映画の故郷」記念碑が建てられました。墨湖灯台は墨湖地域の海岸地域の最も高いところに位置しており海から容易に灯台を識別できるようになっており、2003年10月に設置された韓国国内技術をもって開発されたプリズムレンズ回転式大型燈明機の光は42km先からも識別が可能です。灯台から海を見下ろしながら歩いていく散策路には吊橋が掛かっており、2009年に放送された大人気ドラマ「華麗なる遺産」のロケ地となりました。 墨湖灯台は、地域住民たちと観光客たちに見どころと安らぎの休息空間を提供するために2007年に海洋文化空間として手を加えられたことで観光客が沢山訪れる名所となりました。また一味違ったみどころを提供するために色とりどりの光を演出するLED照明灯を設置し、夜間に美しい光を演出しています。 墨湖魚市場の向かい側から伸びている灯台上り坂の道は、路地ごとに住民たちが書いた詩や絵が壁に描かれています。  


忠清北道(丹陽郡 )

丹陽駅は1942年営業を始めましたが忠州ダムの建設によって一部地域が水没して1985年に丹陽駅と旧丹陽駅に分離して新築されました。旧丹陽駅は丹城駅となり、丹陽駅は今の位置に移転されました。南漢江と流麗な山がある駅で列車カフェや公園、かわいらしいプラットフォームが印象的な駅です。  


釜山広域市(影島区)

釜山港祭りは世界5大港のひとつである釜山港を広めるために2008年から毎年5月に釜山港一帯で開催されています。釜山港に関する様々なプログラムがあり、海洋・港湾関連の企業や機関、団体、大学が祭りに参加し、世界レベルの港湾祭りとして成長し続けています。