慶尚南道(統営市 )

統営忠烈祠は李舜臣将軍の祠宇です。1973年6月11日に史跡第236号に指定されました。1606年に王命を受けて李雲龍が建立し、1663年に賜額になりました。正祖御製記板と明の国から李舜臣に下した8種類の下賜品が保管されており、正門の外には墮涙碑が建てられています。


ソウル(鍾路区)

この店はソウル特別市のテハンノに位置した韓食専門店です。スンデクッは豚肉で作った韓国式ソーセージのスンデを煮込んだ韓国の伝統的なスープ料理です。代表的なメニューはスンデクッパです。


全羅南道(海南郡 )

韓半島(朝鮮半島)の一番下にある松湖里葛頭部落は、北緯34度17分38秒の獅子峰の上にある展望台から見下ろす多島海が絶景です。特に天気が良い日は、はるかかなたに甫吉島などの南海の様々な島が見えます。展望台から韓半島の一番端であることを示す碑が立っている所まで歩いて約15分ほどです。全体を一周するには2時間程度かかります。


忠清南道(泰安郡 )

忠清南道泰安郡にある青浦台海水浴場は、夢山浦海水浴場の南方の泰安海岸国立公園にあります。海岸の傾斜が緩やかで、波も静かで水温も高いため家族連れにお勧めです。


忠清北道(永同郡 )

蘭渓国楽祝祭(ナンゲ・クガクチュッチェ)が開催される永同(ヨンドン)は国楽の名人の一人であるパク・ヨンの故郷であり、国楽のメッカとして知られています。祭りは国楽関連の展示や体験イベントが中心で、この時期には「永同ぶどう祭り」も一緒に開催されるので文化芸術とともに味覚も楽しめます。伝統家屋で国楽や茶道などの伝統プログラムを体験し、一泊してみるのも楽しい思い出となりそうです。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

今年で7回目を迎える「ソウル文化の夜」はソウル市民と国内外からの観光客がソウルの自然、文化などを楽しむことを目的に行われる夏の代表的なイベントです。特に普段なかなか行く機会のない様々な施設の開放と市民が直接主体となる参加プログラムでソウルだけの差別化された楽しさを味わえます。


全羅南道(康津郡 )

「駕牛島(カウド)」は、康津湾にある8つの島のうち唯一人が住んでいる島です。康津郡大口面と道岩面とは海上歩道橋で繋がっている他、海岸線に沿って設けられた探訪路「ハムケ海(へ)キル」は山と海を見ながら歩くトレッキングコースとして観光客の人気を集めています。


江原道(襄陽郡) , 束草・雪岳山

洛山道立公園(ナクサン・トリプコンウォン)は、襄陽の洛山寺と洛山海水浴場を中心として鰲山・先史遺跡地、銅湖海水浴場、河趙台海水浴場など、約24kmに及ぶ海岸線地域のこと。この公園には、紅蓮庵、義湘台、蓮池、奇厳怪石や長い歳月を経て作られた松の木がなす海岸絶壁があり、海水浴場の近くには雪獄山から流れる南大川がなす湖があります。また、朝鮮(1392~1910)の開国功臣だった河崙(1347~1416)や趙浚(1346~1405)の痕跡が残っている河趙台は、奇岩からできた絶壁や高い絶壁の上にある灯台で有名。洛山海水浴場の周辺には、公園やさまざまな施設がきちんと整備されており、リゾート地としても広く知られています。4kmに及ぶ青々と茂った松林に囲まれたきれいな砂浜もあり、海の深さは浅く、周囲には関東八景の一つである洛山寺や義湘台などもあり、多くの観光客が訪れています。


釜山広域市(釜山鎮区)

釜山広域市のブサンジン区に位置した韓食です。代表的なメニューは豚肉クッパです。50年の伝統を誇るテジクッパ専門店です。


全羅南道(木浦市 )

サムハプ(ガンギエイの刺身・豚肉・熟成キムチの包み)を基本に、魚の刺身や煮物、伝統宮中鍋(神仙炉)など宮廷料理を楽しめます。家族連れだけでなく、ビジネスミーティングなどにも最適です。