慶尚北道(安東市 )

烏川遺跡(オチョンユジョク)は光山金氏礼安派の初代金孝盧が村を開いて以来600年にわたり子孫たちが暮らしてきた村の遺跡で、1974年の安東ダムの建設工事のため礼安面烏川洞から臥龍面烏川里へと移されました。濯清亭と後彫堂は国指定の文化財です。遺物展示館である崇遠閣にはこの家門の人たちが残した貴重な文書や戸籍類、土地証文、奴婢にまつわる文書などが展示されています。このうち7種429点の古文書と13種61点の典籍は宝物に指定されています。 濯清亭 1541年に建てられた光山金氏礼安派の宗宅(本家)に付属する亭。家屋に付属する亭としてはとても男性的で堂々としており重要な文化財です。朝鮮時代の三大名筆の一人である韓濩の書による額がかかっています。 後彫堂 光山金氏礼安派の宗宅(本家)の離れ。建築の年代は正確にはわかりませんが、金富弼(1516-1577)により建てられたものです。一般に離れは外離れと内離れに分けられますが、外離れは主人の休憩や社交の場、内離れはおばあさんや適齢期の娘たちが寝起きする場所でした。後彫堂は外離れになります。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

韓国文化芸術委員会が主催する「ARKO韓国創作音楽祭>洋楽部門です。この音楽祭は韓国の作曲家の創作力と開拓精神が反映された斬新な作品を発掘し、韓国の創作音楽の発展に貢献することを目的に開催される音楽祭です。この音楽祭で演奏された作品は現在国内を含むヨーロッパ各地で再演されるなど、その優れた点が広く認められています。10年後、100年後にも大衆に愛され続ける作品が生み出される場でもあります。(当公演は全席予約席で、music@arko.or.krまで氏名、連絡先、チケット数を送信し申請する必要があります。)


仁川(西区)

東北アジアの中心都市として世界に向かって飛躍する仁川。「カールトンモーテル」はそのような仁川の西区の青羅地区に位置している。港と国際空港があって韓半島の関門の駅割をしている交通の中心地、仁川。ここは歴史と未来が共存する観光地として人気が高まってきている。近代歴史の現場である開港場と海の匂いが心地よい沿岸の波止場、若さとロマンがあふれる月尾島、歴史が息づく屋根ない博物館・江華島はオススメ観光スポットである。仁川のグルメスポットは東仁川のさわら通り、中華街のジャージャーメン通り、沿岸埠頭のサッパの和え物ものなどがある。


江原道(楊口郡)

楊口郡北東側約22kmの亥安面に位置した、海抜400~500mの高い地帯に発達した盆地です。 その周囲がまるでフルーツポンチ(Punch)の器(Bowl)の様だったため、このように呼ばれ始めました。 このような特殊な地形になった理由に関し隕石衝突説や差別侵食説がありました。 しかし隕石の破片などは発見されておらず、またパンチボールの花崗岩は長石71%、石英22%、雲母5.7%で構成され、長石は石英や雲母に比べてはるかに風化度が高く、常温でも急速に粘土化されるため、風化抵抗性が強い現在の高い地帯より低地帯が先に侵食されてこのような特異な盆地形態を作ったと考えられ、侵食説が有力だと言われています。 江原道楊口郡亥安面は韓国で唯一南北の統制域内にある居住地域で現在6つの集落に470世帯1,700人余りが居住しています。 大岩山をはじめとするこの一帯は韓国戦争(朝鮮戦争)当時、パンチボール戦、兜率山戦、カチル峰戦があった激戦地で現在戦跡碑がいくつも立てられています。 また今でもあちこちに「地雷」という札があり、当時の状況を物語っています。 戦時中は激戦区だったパンチボールと大岩山も休戦後、民間の出入りが統制され自然環境がそのまま残り、天然記念物のオオイワナなどをはじめサギ草や毛氈苔(モウセンゴケ)など多くの貴重な動植物が生息しています。 海抜1,300mに残る韓国唯一の高層湿原である龍沼は数千年前の生態系を今も保ち、現在自然生態系保護のため天然記念物246号にも指定されています。 またこの地域は地帯が高い盆地形態をしているため、高品質の高冷地野菜やユリの花の生産地 としても有名です。 盆地の北西側には1990年3月に発見された第4トンネルが位置し、第1、2、3トンネルとは異なり電車に乗車し観覧することができます。 韓国の最前方カチル峰の尾根にある乙支展望台は金剛山や昆盧峰など内金剛の4つの峰を見ることができる保安教育の場として重要な役割を果たしています。 第4トンネルは個人での見学には事前の手続きが必要なエリアですが、シティツアーに参加すればガイドが手続きを代行してくれます。


忠清南道(泰安郡 )

オーシャンキャッスルリゾートは、泰安海岸国立公園の中心にある自然のリゾート。安眠島にある最高級メンバーシップリゾート地として休息やレジャーだけでなくアートも楽しめる21世紀型の海洋リゾートです。首都圏からは西海岸高速道路の開通により所要時間は約2時間程度。ホテルには全客室超高速インターネット設備を完備しているほか、水のレジャーとウェルネスセンターを兼ね備えたアクアワールドもあり、西海岸の総合休養リゾートとして人気を集めています。


江原道(寧越郡) , 平昌

東江写真博物館(トンガン・サジン・パンムルグァン)は韓国初の公立写真博物館で、2005年7月にオープンしました。現代的な写真が多く展示されており、国内外の有名な写真作家達の作品約1500点やカメラ約130点を所蔵しています。毎年夏になると、東江国際写真祭が開催され、様々なテーマの企画展も行われます。* 開館日:2005年7月23日


全羅南道(莞島郡 )

多島海海上国立公園は1981年12月23日、韓国で14番目の国立公園として指定されました。 面積は2,344平方キロメートルという膨大な地域で、韓国最大の国立公園です。 全羅南道の麗水市の前に広がる海には紅島、黒山島、巨文島、白島など約1700の大小の島々や、様々な形の岩や石、エメラルド色の空と濃いコバルト色の海の波が、一枚の絵のように私たちの胸に焼き付きます。また、この地域は新羅時代の張保皐(ジャン・ボゴ)武将が海上王国を建設し、高麗時代には宋や元などと通商をしていた海上貿易路に当たります。朝鮮時代には、李舜臣(イ・スンシン)武将が日本軍を撃破した戦場であり、いたるところにその跡が残っています。たくさんある島の中でも紅島と黒山島が最もよく知られており、特に黒山島は国内でも有数の漁場があるところです。多島海海上国立公園は次の5つの地区に分けられます。* 黒山・紅島地区天然記念物第170号に指定された紅島は、フウラン(蘭の一種)の自生地です。紅島の入り口である南門を始めとした紅島10景は、訪れる人に美しい海と大切な思い出をくれることでしょう。また、ガンギエイの名産地としてよく知られている黒山島も、朝鮮時代後期の官吏である丁若銓(ジョン・ヤクジョン)が島流しにあい、そこでの生活もとに『玆山魚譜』(韓国最古の魚類学書)を書いた場所としても有名です。その他、黒山島は永山8景や黒山8景など大自然の美しさを誇る場所です。* 鳥島地区まるで鳥の群れのように、たくさんの島があることからここは「島鳥(チョド)」と呼ばれるようになりました。また、「観梅島(グァンメド)」は東西3キロメートルにもなる、美しい白い砂浜ときれいな海水浴場があります。3百年以上になる松林が3万坪にもわたり生い茂っており、森林浴を楽しむこともできます。その他、「空橋」を始めとする観梅8景もあります。* 飛禽・都草地区東洋最大の砂丘がある、自然の息づかい聞こえる牛耳島海水浴場と柿木海水浴場があります。国内の塩生産量70%を占める塩田と、最高の糖度を誇るホウレン草の生産地として広く知られているところです。* 所安・青山地区南海の珠島、浅黄色の美しい丸石が広がる正突里(チョンドリ:地名)にある九階燈、山林、岩、渓谷、そして映画「西便制」の撮影地でもある美しい白い砂浜が広がる海辺などその全てが調和をなしたところです。史跡第368号の尹善道(ユン・ソンド:朝鮮時代中期の文人・詩人)跡は莞島(ウァンド)南端の甫吉島に位置し、尹善道が1637年に始めて上陸し1671年、この世を去るまでを過ごした「洗然亭」というあずまやや、本を読む場所である「洞天石室」が残っている場所です。* 金鰲島地区太陽に向かう庵という意味を持つ「向日庵」は、韓国の四大観音祈祷所のうちの一つです。うっそうとしたヤブツバキと金鰲山周辺の様々な形の岩や石が調和をなしています。南海の水平線から顔を出す日の出は天下一品で、毎年「向日庵の日の出祭り」が開催され、釣り場や海水浴場の自然景観が美しい場所です。* 羅老島地区三面が海に囲まれたここは、天然記念物第362号に指定された蓬萊面(:地名)の常緑樹林や新錦里(:地名)に位置する羅老島海水浴場、道化面(:地名)の鉢浦海水浴場、萬戸城などの見所がいっぱいです。21世紀、韓国の宇宙へ向けての夢をひらく宇宙センター開発も進行中です。* 巨文・白島地区巨文・白島は多島海の最南端であり、岩石の割れ目や断層の発達、海水による風化と侵食で形成されました。言葉で言い表すことのできない絶景と、濃いコバルトブルーの海、美しい海岸線に沿って立つ柱岩や双子岩、屏風岩など様々な形の岩が、海の姿を見る人によっていくつにも変わりゆきます。そんなここの大自然の海は、大切な思い出も一緒に包み込んでくれます。 


京畿道(高陽市)

ホテル・ミレニアムは高陽市を代表するホテルとして、哲学のあるサービス、品格のある休息を提供しようと最善を尽くしている。 キンテックス、LGフィリップス、韓流ウッドそして仁川国際空港が接していてバイヤーや外国人が多く利用している。 ホテル・ミレニアムは、ただ寝て食事する場所だけではなく、より新しい生活や仕事が創造できる生活の再創造空間になると思う。


仁川(富平区) , 富平

ダイン耳鼻咽喉科は保健福祉部指定の耳鼻咽喉科専門病院です。


江原道(江陵市)

江陵市の鏡浦台付近にある『モーテルシーズン』は、前方には青く輝く鏡浦の美しい海が広がり、後方には鏡浦湖があって宿泊施設として最適な立地条件が整っていることが自慢。春夏秋冬いつでも青い美しい海が満喫でき、慌ただしい都会の生活で疲れ果てた心と体を癒してくれる。周辺観光地として正東津、江陵船橋荘、烏竹軒などがある。いつ訪ねても新鮮な刺身が味わえるし、海の旅の楽しい思い出が作れるはずだ。