忠清南道(舒川郡 )

香ばしい味と香りが好まれよく食べられているコノシロ。そのコノシロが最も美味しい季節である秋、忠清南道舒川郡、洪元港一帯で毎年コノシロ祭りが開かれます。一匹そのまま焼いたコノシロはシンプルでありながらもその香ばしい味を十分に味わうことができます。また、コノシロの刺身にセリ、キュウリ、エゴマの葉などを一緒に和えた甘辛コノシロ和えも絶品です。コノシロ祭りでは祝賀公演、試食会が開かれ、夜には花火があがり秋の夜を彩る予定です。コノシロの刺身や甘辛和え、コノシロ焼きなどのコノシロ料理と一緒にイカナゴの塩辛、舒川のり、カニ、エビなどを味わうことができる食べ物市場や、近くで獲れた海産物や地域特産品の販売も行われます。その他に魚の手づかみ大会や潮干狩り、海釣り体験、のど自慢大会など多彩なイベントも開かれ一日中楽しむことができます。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

近代歴史の始まりの地、近代文化遺産の中心である貞洞一帯において、徳寿宮や貞洞劇場、旧ロシア公使館といった文化施設を夜まで開放し、さまざまな公演やプログラムが催されます。一味違った文化体験ができる機会と美しい思い出づくりの場を提供するソウル特別市中区の代表的なイベントです。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

南山100万人ウォーキングは、春を迎えた南山の利用活性化と市民達の健康増進を目的に行われます。老若男女誰でも無料で参加することができます。学校や会社、同好会など春の遠足やピクニックとして団体参加も可能です。南山の生態や歴史の重要性、南山の変化を伝えるイベントです。コースは7kmで、約1時間半ほどかかります。祝賀公演や、記念撮影用のフォトゾーンなどが準備されています。 


江原道(平昌郡) , 平昌

「雪花村(ヌンコッマウル)」は白頭大幹の峻嶺・黄柄山ふもとにある小さな農山村で、山林が村の80%を占めます。 2008年には山林庁の補助を受け、平昌郡主管で雪花村山村生態体験場がオープンしました。乗馬、四輪バイク、平昌黄柄山狩猟民俗体験および公演などの他、春は残雪の中で咲き始めるカタクリ、オタカラコウ、チョウセンヤナギアザミ(コンドゥレ)などを使った山菜体験、夏は特殊部隊の遊撃体験やコンドゥレご飯炊き体験、秋は家族とロバに乗って散歩したり植物図鑑づくり、冬は雪ゾリなどの雪遊びなど、季節に応じたさまざまな体験プログラムが用意されています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

弘大(ホンデ)でイチゴケーキで有名な「ショコラウム」。多様で、細やかなクッキーとタルト、ケーキ、パイがいっぱい! 「ショコラウム」ケーキは100%の動物性の生クリーム、エコイチゴ、リアルチョコレートカバーチュオ、高品質のチーズ(フランス)、ピュアバター、当日の新鮮な材料で作られます。                                


慶尚北道(安東市 )

韓国の伝統的な儒教文化がよく保存されている安東に位置する安東礼節学校は、韓国の伝統的な「礼」を感じ、学べる場所です。 安東礼節学校では韓国の伝統礼節を始め、茶道礼節や四字小学、チャング(杖鼓) ・伽倻琴など韓国の伝統楽器や拍子を習うことができます。また、教育生たちの興味を掻き立てるユンノリ(韓国のすごろく)やノルティギ(板跳び)などの民俗遊びや、仮面劇、韓紙工芸、伝統料理作り、伝統婚礼、 洛東江の生態体験ラフティングなど、多様で有益な体験・教育プログラムを行っています。 周辺には陶山書院や山林科学博物館、 李陸史記念館など文化探訪も共にでき、大変な人気を呼んでいます。


江原道(春川市) , 春川

春川駅は1939年7月25日にオープンされました。豊富な観光資源や、漫画祭り、国際マイム祭り、マッククス祭りなどの様々なお祭りやイベントが行われます。鉄道顧客センター:+82-1599-7777


全羅南道(谷城郡 )

蟾津江汽車村として広く知られる全羅南道谷城郡では春を迎え「谷城世界薔薇祭り」が開催されます。このお祭りでは、汽車村1004薔薇公園で「香り(Scent)、愛(Love)、夢(Dream)」をテーマにヨーロッパなど世界各国の薔薇が楽しめます。


慶尚南道(居昌郡 )

慶尚南道居昌郡渭川面黄山里黄山集落の前の亀淵洞に位置する捜勝台は、三国時代には新羅と百済の国境地帯であり、朝鮮時代には安義県に属していましたが、日帝強占期に行政区域の改編により居昌郡に編入されて今日に至ります。捜勝台は三国時代の百済と新羅が対立していた頃、百済から新羅に行く使臣を送別した所であり、初めは戻って来られないのではないかと心配していたので、心配するという意味の「愁」、送るという意味の「送」の字を使って愁送台(スソンデ)と言いました。愁送台とは俗世間の気掛かりや心配を忘れるほどに景色が素晴らしい所という意味であり、仏教の名前に比喩されることもあります。その後、朝鮮中宗の時に楽水慎権が隠居して亀淵書堂をここに建立し、弟子たちを養成しました。台の形が亀のようであることから岩亀台といい、境内を亀淵洞といいました。今の名前は1543年に退渓李滉が安義県三洞を遊覧のために来た際に始まったものとされています。退渓李滉は馬利面迎勝里(マリミョン ヨンスンニ)に停まってその名の由来を聞きましたが、急務により帰還してここへ来ることはできず、名前が美しくないとして同じ音である「捜勝台」と直すことを勧める律詩を送り、楽水慎権が台の面に彫ったことから始まりました。境内には亀淵書院、祠宇、内三門、観水楼、典祠庁、楽水亭、涵養斉、旌閭、山高水長碑、遺跡碑、岩亀台などがあり、これらは儒林と居昌慎氏楽水一族が共同管理しています。松林と水と岩が調和して景色が素晴らしく、またチャゴ岩とその周辺には皐蘭草をはじめとする貴重植物が自生しています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

豚の特殊部位で出したスープを使ったさっぱりした味の料理です。ソウル特別市のヨンドゥンポ区に位置した韓食専門店です。代表的なメニューは酔い覚ましスープです。