ソウル(西大門区) , 新村・梨大

学生会館2階にあるグローバルラウンジは、外国人学生と延世大学の学生たちが外国語を使ってコミュニケーションを図る空間です。ラウンジ中央にはディスカッションスペースがある他、マルチメディアテレビではヘッドセットを利用して各国の放送を見ることができます。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

韓国燈盞博物館は、現在は歴史の中へ消えてしまった燈盞が一所に集まっている所です。金東輝(キム・ドンフィ)氏が40年余りに及び集めてきた資料を中心に、1997年9月にテーマ博物館として開館しました。博物館は水原華城の城郭をイメージして建築されました。城郭の形態にならった灰白色の建物は、まるで灯台のように見えます。3階のうち、1・2階は展示空間で、地下1階はセミナー及び各種公演のための空間となっています。2,644m²規模の野外展示場は、自然石とさまざまな種類の樹木、池が共に調和しています。


済州道(西帰浦市)

大侑ランド(テユレンドゥ)は、1年中狩猟を楽しむことができる常設狩猟場です。また狩猟免許がない初心者でも狩りを楽しめます。ゆえに観光客が実質的に狩りを楽しめる唯一の狩猟場といえます。狩りに出る前に、必ず安全教育を実施し、4人で1チームで、ガイドが同伴します。100万坪の大草原にあるここは1年中いつでも狩りを学ぶことができます。特に、石畳の道といばらの薮をかき分けて楽しむキジ狩りは海外まで知られているぐらい有名です。狩猟場の外に野外射撃場も備えられており、拳銃から猟銃、クレー射撃に至るまで好きな銃を選び射撃練習もできます。射撃が終わった後、食堂では、部分別に手作りで揚げられたから揚げ、濃い肉のスープで薄切りの胸肉をさっとゆでて食べるシャブシャブを食べることができます。


慶尚北道(安東市 )

安東(アンドン)河回村(ハフェマウル)にある北村宅(プクチョンテク)は、朝鮮時代の文臣である柳師春が1797年(朝鮮王朝・正祖21年)に小さなサランチェ(別棟)と左右翼廊を初めて建てました。その後、1862年(哲宗13年)に慶尚道都事を務めた、彼の曾孫である柳道性(号:石湖)が、アンチェ(母屋)、大きなサランチェ、テムンチェ(正門の門屋)、祠堂を建てて現在の形になりました。北村宅は、典型的な士大夫(貴族)家屋の姿が見られる、河回村で最大の家です。北村宅にある樹齢約300年の松の木は、その姿が河回村を取り巻いて流れる洛東江の形状に似ているため、大勢の観光客が見比べて楽しんでいます。


京畿道(城南市) , 盆唐

2007年1月、高品格ビジネス専門ホテルとして、新たなトレンド文化の中心地・盆唐(プンダン)にオープンした「盆唐SRホテル(SR HOTEL BUNDANG)」は、ビジネスに最適な立地と差別化されたサービス、リーズナブルな価格と専門運営システムを備え、常に最善を尽くすという理念のもと、お客様をお迎えしています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

トータルアートでは粉粘土を利用した伝統茶器、コーヒーカップ、生活陶磁器などのハンドメイド製品を販売しています。いびつな形の中に自然がありのまま込められた生活陶磁器には、作家の現代的な感覚が加わり多様な形の機能性を取り入れられました。


京畿道(加平郡)

癒しと休息の都市、加平郡にあるインタラクティブアート専用館「インタラクティブアートミュージアム」。韓国の有名アーティストらが参加したインタラクティブアートは、芸術に最先端科学を組み合わせることで少し難しく感じられる美術を不思議で幻想的な体験ができるように制作された新しい概念の美術コンテンツです。文化芸術的コンテンツと立体的相互作用体験を通じた錯視効果のマルチメディアを活用した五感的体験を同時に経験することができる展示空間となっています。


釜山広域市(蓮堤区)

2004年から開催されているアジアソングフェスティバルは、アジア10カ国から集まった15の豪華アーティスト達が出演するアジアを代表する音楽祭です。アジアの文化共同体形成と大衆文化交流を通した友好の場を作ることを目的に開催されています。イベントには国内外から多くの観客が集まると共に、日本のフジテレビなどを通して全世界約30カ国で放送されるため、開催都市の都市ブランド力向上にも大きく貢献しています。 -歴代開催都市 ・2004年:ソウル ・2005年:釜山 ・2006年:光州 ・2007~2010年:ソウル ・2011年:大邱 ・2012年:麗水 ・2013年:ソウル アジアソングフェスティバルの収益金は全額、気象異変や自然災害、経済難などで苦しんでいるアジアの人々を助ける目的で使用され、「アジア唯一の国際慈善音楽祭」として全てのアジアの人々を音楽でひとつにする役割を担っています。


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

韓国式洋食レストランです。代表的なメニューは手作りロースカツです。この店はソウル特別市のテハンノに位置した和食専門店です。


ソウル(鍾路区)

1968年9月に開通した北岳スカイウェイはソウルの主山である北岳山の稜線に沿って造られた観光道路で、長さが約19キロあります。 この道を辿っていくと、一方は北漢山・碑峰と文殊峰が続く山々が壮観をなし、また一方では南山とソウル市の美しい景色が見られます。全区間にわたって整備された街路樹や樹木が季節ごとに花を咲かせ、素晴らしい景観をつくりだします。http://bukak-palgakjeong.tistory.com