ソウル(東大門区) , 東大門

リーズナブルで、大学生にも人気の店です。ソウル特別市のドンデムン区に位置した洋食専門店です。代表的なメニューはチキンステーキです。


忠清南道(泰安郡 )

千里浦樹木園は「青い目をした韓国人」と呼ばれた故ミン・ビョンガル氏(アメリカ名:Carl Ferris Miller)が40年に渡って築き上げた韓国初の樹木園です。1962年に土地を買い入れ、1970年から本格的に木を植え始められ、当初は関連分野の専門家や後援会員などに入場を制限していましたが、2009年から一部が一般にも公開されるようになりました。全体の面積が17万坪にも及ぶ樹木園は柊、木蓮、ツバキ、カエデ、ムクゲを中心とし、約13,200品種の植物が植えられています。設立者の故ミン・ビョンガル氏は生涯と全財産をかけてミンドゥン山に現在の樹木園を築き上げ、その崇高な精神と哲学で多くの人たちから尊敬を受けており、韓国が産業人に対して授与する勲章としては最高の栄誉である大韓民国勲章「金塔産業勲章」を山林分野で初めて受賞しました。


京畿道(驪州市) , 驪州

*歴史体験と休養を一度に、神勒寺観光地* 神勒寺(シンルクサ)は美しい景観と多くの遺物・遺跡が収められています。新羅真平(ジンピョン)王の時代、元曉(ウォンヒョ)大師が創建したという説があり、高麗の禑王2年(1376年)に懶翁禅師(ナオンソンサ)が入寂したことから有名な寺院となりました。神勒寺を別名「碧寺」と呼ばれる多層塼塔が静かに驪江(ヨガン)を見下ろしており、懶翁禪師の堂号を取ったあずまや「江月軒(カンウォルホン)」では、まるでかつての詩人や墨客らが詩を詠じているようです。神勒寺は南漢江辺の秀麗な自然景観と多様な遺物などが基となり、1997年に観光地として指定されました。以降、多くの人々が訪れる場所となっています。 * 神勒寺観光地の2つのコース* *金銀砂(クムンモレ)地区 樹齢30~50年のけやきの木200本あまりが林をなし、陽射しを遮り木陰を作っています。トイレや水道施設、駐車場などが完備されており、家族、団体などによるキャンプや、江辺で水遊びをすることができます。船遊びや行楽施設も備えられており、江辺で自然石採取が可能です。また、観光地を利用する観光客の好みに合わせ、リバースランドではお店、利便施設、休憩施設、娯楽場、遊園施設(バイキングの他16種)が運営されています。 神勒寺地区 神勒寺観光地が作られてから寝泊りができるようになり、世宗大王陵、木牙仏教博物館とともに観光コースとして脚光を浴びています。カップルにとっては驪州大橋から神勒寺までがデートコースにぴったりです。また、江辺を利用した天然葦原、パター練習場、駐車スペース、宿泊施設、飲食店、土産物販売施設、水飲み場、運動器具が設置された公園などが完備されており、郷土史料館、青少年修練院があります。


京畿道(安山市)

安山市にある『エムモーテル』は大阜島の双渓寺の近くにあり、施設内を常に清潔に保つことに努力しており、家族連れや団体客などにお勧めの場所だ。大阜島は恵まれた自然環境とともに人々の努力によって築かれた首都圏第一の休養地だ。大阜島の大阜とは「小高い丘」を意味する。西海岸で最も大きい島で、様々な目的で訪ねる訪問客をすべて満足さられるだけの多彩な魅力を秘めている。周辺観光地として世界最高の潮力発電所があるし、大阜島をひと回りできる大阜島海松道をゆっくり散歩するのもお勧めの癒しスポット。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

トータルアートでは粉粘土を利用した伝統茶器、コーヒーカップ、生活陶磁器などのハンドメイド製品を販売しています。いびつな形の中に自然がありのまま込められた生活陶磁器には、作家の現代的な感覚が加わり多様な形の機能性を取り入れられました。


京畿道(始興市) , 平沢

ベラジオ観光ホテルは、京畿道西南部地域の要衝地、始興市庁を中心に、周辺の安山、富川安養, 光明, 坪村の真ん中、周辺都市の中心に位置しています。 広い室内空間と全客室がスイートルームの大きさに最新インテリアと共に、田園風景に合った静かで和やか、そして情があふれています。また各階の全てを異なったデザインにして、来る度に新しい雰囲気が感じられます。


江原道(平昌郡) , 平昌

フェニックスパークは全体面積3,978,575㎡の広大な敷地にホテル、コンドミニアム、スキー場、ゴルフ場、レジャー施設などの最先端施設を揃えた山岳型総合休養リゾートです。 中央高速道路の開通によって、大邱圏や忠清圏からでも2時間30分で、良質のスロープが楽しめるようになりました。 ドラマ『オータム・イン・マイ・ハート』のロケ地でもあったフェニックスパークは、FIS公認スロープ4面を含む総17面のスロープを持つ、良質の雪のスキー場と、ジャック・ニクラスによって設計された18ホールの美しいメンバーシップゴルフ場、9ホールのパブリックゴルフ場、独特の格子 模様の設計で有名なメインコンド、『オータム・イン・マイ・ハート』のロケ地のビラコンド、江原圏初の特級ホテル、フェニックスパーク・ザ・ホテル、団体利用客のためのユースホステル、そして野外プールなどの各種レジャー施設で構成されています。


仁川(甕津郡) , 仁川市街地

国民観光地として指定されているこの場所は100年を超える松林があり、なだらかで広さ300m、長さ3kmの砂浜が広がっています。毎年10万人を超える観光客たちが訪れる場所です。野外キャンプ場には運動場、遊び場、テニスコート、飲食店、カラオケ、レンタルサイクルまであります。


忠清南道(舒川郡 )

香ばしい味と香りが好まれよく食べられているコノシロ。そのコノシロが最も美味しい季節である秋、忠清南道舒川郡、洪元港一帯で毎年コノシロ祭りが開かれます。一匹そのまま焼いたコノシロはシンプルでありながらもその香ばしい味を十分に味わうことができます。また、コノシロの刺身にセリ、キュウリ、エゴマの葉などを一緒に和えた甘辛コノシロ和えも絶品です。コノシロ祭りでは祝賀公演、試食会が開かれ、夜には花火があがり秋の夜を彩る予定です。コノシロの刺身や甘辛和え、コノシロ焼きなどのコノシロ料理と一緒にイカナゴの塩辛、舒川のり、カニ、エビなどを味わうことができる食べ物市場や、近くで獲れた海産物や地域特産品の販売も行われます。その他に魚の手づかみ大会や潮干狩り、海釣り体験、のど自慢大会など多彩なイベントも開かれ一日中楽しむことができます。


忠清南道(扶余郡 )

百済の第26代の王である聖王が、国家中興の意味を込めて泗沘(百済)に都を移し、123年間古代文化を花咲かせた歴史文化の里が扶余(プヨ)です。扶余定林寺址五層石塔、百済金銅大香炉などの国宝4点を始め、国家指定文化財52点、登録文化財3点、道指定文化財57点など、百済の文化遺産がもっとも多く残っているところです。官北里遺跡、扶蘇山城、定林寺址、陵山里古墳群、扶余羅城などがユネスコ世界遺産に登録(2015年7月)されたここで今、「泗沘夜行」のタイムトラベルが始まります。