江原道(東海市) , 束草・雪岳山

北坪市は毎月3と8が付く日に東海市の九美洞で開かれる市場です。値引き交渉や地面のあちらこちらに広げられた商品を混雑する人混みの中、見物したり買い物をすると韓国のまた違った面を楽しめます。北平葬は朝鮮正祖20年(1796)に始まったと言われ、その歴史は約200年を越えます。永い歳月、東海市の住民たちと苦楽を共にしてきた市場は幾度かの場所移動を経て1932年に現在の場所に定着しました。


忠清南道(論山市 )

「江景発酵塩辛祭り(カンギョン・パリョ・チョッカル・チュッチェ)」は、韓国で最大の塩辛市場として知られる江景地域で開催される祭りです。江景の塩辛は200年にわたって伝えられてきた低温処理という熟成方法を用いており、新鮮かつおいしい塩辛として周囲の支持を得ています。全国の塩辛のうち半分がこの地域のものです。祭り期間中は、30~40%安い価格で江景の塩辛が購入できる市場も設置されます。


全羅南道(霊岩郡 )

三韓時代(初期鉄器時代~原三国時代)から続く2,200年の長い伝統を持つ鳩林伝統村(クリムチョントンマウル)は、全羅南道霊岩郡にある月出山の西側の麓に位置しています。 鳩林村は、多くの歴史的説話と人物を輩出した自然そのままの文化観光資源が豊富な美しい村です。村の中には、有形文化資源の会社亭(亭子(あずまや))、国岩祠(祠堂)など12の楼閣や亭子や、伝統家屋、石垣、古木などが昔の姿形そのままに残っています。 特に、鳩林村内には96の韓屋民宿があるため韓屋での宿泊体験ができると共に、紙工芸、伝統婚礼、餅つき、藁工芸、魚捕り、水遊びなど様々な体験もでき、さらに毎年開催される王仁桜祭りや菊祭りを楽しむこともできます。


江原道(江陵市)

注文津灯台は1918年3月20日(朝鮮総督府告示61号)に江原道に最初に建てられた灯台です。白色円形レンガ造で、灯台の灯塔は最大直径3m、高さ10mで外壁には白色の石灰タールが塗られています。このような煉瓦式構造の灯台は韓国の灯台建築の初期に該当するもので建築的価値がとても高いと評価されています。灯台の光は15秒に1回ずつ点灯し、37km先からでも見えます。注文津灯台は韓国戦争(朝鮮戦争)の時に破損しましたが1951年に復旧されました。


江原道(江陵市) , 江陵

美しい青い海と涼しい波の音が聞こえる『ヘレンハウス』。ヘレンハウスとはドイツ語で「貴族の家」という意味。東海岸の中でも海が美しいことで有名な江原道江陵市の安木海水浴場にあって青い東海の海をたっぷり満喫できる。客室はシンプルながらも童話のようなインテリアで飾られており、ゆったりとした空間では旅で疲れた心身が癒される。江陵市内のコーヒー通りにあり、浜辺を散歩しながらおいしいコーヒーで憩いのひと時も楽しめる。すぐそばにある江陵旅客ターミナルからは鬱陵島(ウルルンド)行きの旅客船が毎日出航している。周辺観光地として鏡浦台、正東津、烏竹軒、船橋荘などがある。


江原道(江陵市)

注文津港は主に貨物船が出入港しており、東海岸の主要漁港です。約350船の漁船が頻繁に出入りしています。暖流と寒流がぶつかる東海の特性上、イカやスケトウダラ、ニシン、カタクチイワシなどが多く獲れるので手ごろな値段で新鮮な刺身を味わうことができます。


忠清南道(礼山郡 )

忠清南道(チュンチョンナムド)礼山郡(イェサングン)を代表する新たな観光地のひとつ・韓国国内最長402mを誇る吊り橋・礼唐湖(イェダンホ)つり橋。 2019年4月6日にオープンしたこの礼唐湖つり橋は、同年10月に完成した全長5.4㎞の遊歩道・ゆっくり湖の道(ヌリンホスキル)や全長140mの浮桟橋とともに美しい景観の場所となっています。 また、白く雄壮なつり橋の姿は、広々とした礼堂湖の湖畔に2004年オープンした礼堂湖彫刻公園ともあいまり、大変美しい光景を醸し出しています。


忠清南道(牙山市 )

温陽温泉駅は慶南鉄道株式会社のもと1922年6月1日普通駅として営業を開始しました。幾度かの駅舎新設の移転を繰り返し2008年9月2日には天安~新昌間の複線の運行が開始しました。また2008年12月15日には首都圏電鉄開通され、2009年6月1日にヌリロの運行も開始(2009年7月1日増便運行)しました。