済州道(西帰浦市)

近くには山房山や和順海水浴場があり、済州オルレ第9コース内に位置する家族連れに適した観光モーテルです。周辺には有名観光地の他にも、ゴルフや釣りの楽しめる場所があります。夏には家族連れで無料海水浴場、湧き水のプールが利用できます。


釜山広域市(中区)

イギリスのブリックレインマーケットをコンセプトに、2008年2月14日にオープンしたヴィンテージ専門ショップです。木材を素材とするインテリアを基に、個性あふれるヴィンテージ衣装を展示、販売する中古名品の輸入ヴィンテージ専門ショッピングモールです。リーズナブルなので10~20代に人気があり、オンライン販売もあります。


江原道(江陵市) , 江陵

湖の周りにカエデの木が立ち並んでいることから名付けられた「楓浩(プンホ)」、その埋め立て地に造られた『メープルビーチゴルフ&リゾート』は、ゴルフ発祥の地スコットランドのリンクスコースで楽しむような感動を伝えたいという思いで長年の間精魂を傾けて完成した。全18ホールのコースで美しい自然と青い海を満喫しながらプレーできる。また自然や文化なども楽しめるよう品格の高いサービスを提供するとともに、訪問客にとって安らぎと憩いの空間となるよう努力している。周辺観光地として正東津駅、安仁海水浴場があり、江陵港からは遊覧船と鬱陵島(ウルルンド)行きの旅客船が出航している。


慶尚南道(金海市 )

金海粉青陶磁器祭り(キムヘ・プンチョンドジャギチュッチェ) 「粉青沙器(プンチョンサギ)」は青磁から白磁への過渡期である15~16世紀にたくさん使われた生活陶磁器で、素朴な美しさのある韓国らしい陶磁器であるといわれています。韓国最大の粉青沙器陶芸村である金海で毎年10月に祭りが開催されます。この祭りでは伝統方式を利用して生産される美しい陶磁器茶碗や急須などを通常より30~40%安く購入することができます。「粉青沙器」が生産される過程を直接目で見ることができたり、陶磁器を実際に作ってみたり、陶磁器に自分が書きたい絵を描いたりする体験もできます。


慶尚北道(盈徳郡 )


江原道(原州市)

艮峴(カンヒョン)観光地は江原道原州(ウォンジュ)から西に17キロメートル離れた蟾江(ソムガン)と三山川(サムサンチョン)の流れが落ち合う地域に位置しています。深緑色に映えた川の両岸には広い河原と川の流れに洗われ不思議な形をした奇岩、鬱蒼とした古木が調和し、両岸に40~50mの岩の絶壁が屏風のような観光地を取り囲み、独特の素晴らしい景観を誇ります。 朝鮮時代の武臣で詩人でもあった松江・鄭澈(チョン・チョル)が『関東別曲』でその絶景を絶賛したように蟾江の蒼い水面や広い河原、三山川渓谷の澄んだ水に奇岩、そして峻峰が屏風絵のようにその影を浮き立たせ更に趣を与えています。


江原道(麟蹄郡) , 束草・雪岳山

ラフティングは急流下りとしてよく知られている水上レジャーで、ボートに6~8人で乗り、仲間と呼吸を合わせて激流を下ります。ラフティングは水上訓練を通して状況変化に対する自信や団結心、判断力や忍耐力などを培うのによく、自然に触れ合うことによってストレス解消にもなります。内麟川(ネリンチョン)は漢灘江(ハンタンガン)や東江(トンガン)とともに韓国3大ラフティングスポットとして知られています。内麟川は90年代中盤から新しいラフティングコースとして開発され、8~10ヶ所の大小の急流があります。内麟川という名は、江原道洪川郡内面の「内」と、麟蹄郡麒麟面の「麟」を合わせたもので、韓国では南側から北側に流れる唯一の河川です。院垈橋から古沙里の休憩所にいたる6㎞のコースは、川幅が狭くてゴツゴツした岩が多く、流れが非常に速いことで有名です。急流と急流との間が短く、ボートがしょっちゅう転覆します。麟蹄郡庁の支援で温水シャワー施設や付帯施設もつくられており、もっともきれいで便利なところとして知られています。 


全羅北道(全州市 )

国立全州博物館主催の「全州小さな文化祝典」は、新年の抱負や願い事を祈願し、伝統文化を体験するお祭りです。国立全州博物館一帯で行われるこのお祭りでは、民俗ノリ、国楽、思い出の玩具体験、思い出の日用品体験、願い事祈願イベントなど各種イベントが企画されています。


忠清南道(牙山市 )

貢税里聖堂(コンセリ・ソンダン)は、牙山湾と揷橋川に挟まれた仁州面貢税里の丘の上に建てられたカトリック大田教区の本堂です。初期の宣教師はこの付近から上陸し布教を始め1894年に教会が作られましたが、最初は民家を教会として使用していました。その後1897年に司祭館が建てられ、1922年に本堂が完工し忠清南道で初の本堂となり、公州、安城、温陽、屯浦の各本堂はここから分かれたものです。敷地には丙寅迫害で殉教した3人の墓地、広さ130坪の本堂と司祭館、避静の家、和合室などがあるほか、樹齢数百年を数える欅の木をはじめとした木々が育っていてとても美しいカトリック教会となっています。朝鮮時代、貢税里には牙山、瑞山、韓山をはじめ清州、玉川など39の郡の租税を集めソウルに漕運船を利用して送る貢税の番(コンセコッコジ)という役人がいました。周辺の見どころ:揷橋川、牙山湾、貢税の番(コンセコッコジ)、牙山温泉、霊仁山、霊仁山自然休養林