済州道(済州市 ) , 구 제주

済州道頭オレムル祭りは道頭港一帯を中心に開催され、湧泉水(道頭オレムル)という済州の固有資源で行われる唯一のお祭りです。頭洞だけの異色的な体験と一緒に観光客や道民らに夜食や遊びなどを提供します。


忠清北道(提川市 )

O-trainのOは「One」の略字で循環を象徴する形をモチーフにしています。中部内陸3道(江原道、忠清北道、慶尚北道)を1つ(ONE)に繋げる循環列車を意味します。 乗っているだけで楽しい列車の旅をモットーにした中部内陸循環列車「O-train」は、ソウル駅から毎朝出発し、堤川から鐵岩駅、鐵岩駅から堤川を通ってソウルに戻る1日1往復コースとなっています。 「O-train」は最高時速165キロメートルで中部内陸地域まで移動する列車で、日本やヨーロッパの特級観光列車のように全ての客室は木造インテリアの雰囲気漂う造りとなっています。外観は韓国の美しい四季を、内部は白頭大幹の春夏秋冬を取り入れた上品ある造りとなっています。


慶尚北道(鬱陵郡)

 竹岩(チュガム)モントル海水浴場(ヘスヨクチャン)鬱陵島には砂浜の海水浴場はありません。鬱陵道の海辺は岩壁なので、海水浴場には玉砂利が広がっており、規模も小さめです。しかし水はとても透明で美しい景色に囲まれています。とりわけ竹岩モントル海水浴場は周辺に三仙岩や観音島といった鬱陵島でも指折りの海の名所があり、鬱陵島で最も美しい海水浴場として知られています。  


忠清南道(牙山市 )

貢税里聖堂(コンセリ・ソンダン)は、牙山湾と揷橋川に挟まれた仁州面貢税里の丘の上に建てられたカトリック大田教区の本堂です。初期の宣教師はこの付近から上陸し布教を始め1894年に教会が作られましたが、最初は民家を教会として使用していました。その後1897年に司祭館が建てられ、1922年に本堂が完工し忠清南道で初の本堂となり、公州、安城、温陽、屯浦の各本堂はここから分かれたものです。敷地には丙寅迫害で殉教した3人の墓地、広さ130坪の本堂と司祭館、避静の家、和合室などがあるほか、樹齢数百年を数える欅の木をはじめとした木々が育っていてとても美しいカトリック教会となっています。朝鮮時代、貢税里には牙山、瑞山、韓山をはじめ清州、玉川など39の郡の租税を集めソウルに漕運船を利用して送る貢税の番(コンセコッコジ)という役人がいました。周辺の見どころ:揷橋川、牙山湾、貢税の番(コンセコッコジ)、牙山温泉、霊仁山、霊仁山自然休養林


京畿道(金浦市)

金浦にある章陵は仁祖の父として追尊された元宗(1580-1619年)とその妃である仁献王后(1578-1626年)具氏の陵です。元宗は宣宗の5番目の息子で、両親への孝行心や兄弟への友愛に篤かったといいます。1615年に元宗の3番目の息子である綾昌君が誣告(事実ではないことを偽り告発すること)され、江華島に流刑(罪人を遠く離れた田舎や島に送り、一定期間限られた場所でのみ暮らすようにする刑罰)され自ら命を絶つと、これにショックを受けた元宗は1619年に若くして亡くなりました。章陵の周囲は恭陵のように整えられ、平穏で心地よい印象を与えています。近くには章陵の寺院である金井寺があります。


全羅南道(海南郡 )

全羅南道の海南にはタンクッマウル(地の果ての村)があります。韓半島最南端、陸地で見ると、ソウルから最も遠い場所にあり、三千里錦繍江山の始点であり、終点です。 地の果ての村の正式名称は「海南郡松旨面葛頭里」。本来「これ以上行くことができない」という意味の「カルスリ」と呼ばれていましたが、「渇水里(カルスリ)」の音に似ており、水が大切な海辺の村には良くない名前だとされ「葛頭里(カルトゥリ)」改称されました。 日の出と日の入りが一望できることから、終(つい)の日の入りと初日の出祭りが開かれています。展望台から葛頭山ののろし台を見ながら500メートルほど降りて行けば、三角形の「地の果ての塔」に行くことができます。


慶尚南道(南海郡 )

迦智山の下、石南寺の前から南に進み徳峴斎を過ぎるとペネ渓谷が縫うように広がっています。ペネ渓谷の西には天皇山が、東には肝月山と神仏山の峰々がそびえ立ちペネ峡谷はひっそりした深山幽谷の風景を見せています。少し前までにしても高山を越えるかのように距離が長く険しいため人もめったに来ない秘境に埋もれていたといいます。肝月山と神仏山の麓がペネ渓谷に向かって傾斜が急になる所に白雲洞があります。“洞”とは山と川に囲まれ景色が良いという意味で、“白雲”は滝を比喩したものだと考えられています。滝をつくっている周りの渓谷には夏になると避暑地として訪れる観光客の暑さを和らげ、森林浴もできる場所として登山客にとって外せないコースの1つになっています。白くなった水の筋が池に流れ落ち、その水がペネ川を通って洛東江へ流れます。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

韓国を代表するストリートフードのトッポッキが味わえます。 ソウル特別市のヨンドゥンポ区に位置したその他の案内専門店です。おすすめはトッポッキです。


京畿道(加平郡)

「SKYホテルペンション」は、京畿道の中でも美しい自然がそのまま残っている都市「加平」に位置しています。客室には大きな窓があり、美しい雪岳山の風景が満喫できるペンション型のホテルです。家族向けのきれいで落ち着いた雰囲気の客室、団体客向けの広々としたゆとりのある客室、そしてバーベキューやプールなどが思う存分利用でき、家族や恋人、職場の仲間たちと共に楽しいひと時を過ごすことができます。周辺には、アチムコヨ樹木園、プチフランス、清平ダム、南怡島、江村リゾートなどの観光地があります。


京畿道(利川市)

「利川屋(イチョノク/イチョンオク)」は温泉都市、利川にある韓定食料理店です。東ソウルと江南ターミナルから50分以内の距離にあるので、都会生活のストレスを解消しながら、利川の特産米で炊いたご飯と食欲をそそる数々のおかずが堪能できます。