全羅南道(霊岩郡 )

月出山温泉(ウォルチュルサンオンチョン)は小白山脈の端にある月出山の下に位置しています。月出山岩盤帯の主要構成岩石である紅色長石花崗岩(麦飯石)を源としており、「麦飯石温泉水」とも呼ばれています。麦飯石は吸着・浄化の性質が強く、温泉水の有害物や汚染物をとり除いてくれ、疲労回復に効果を発揮します。また、月出山温泉はマグナム湯が有名で、熱い湯のなかで起こる気泡がマッサージ効果をもたらし硬くなった関節を柔らかくしてくれます。


済州道(西帰浦市)

ピンクスゴルフクラブ(PINX GOLF CLUB)は世界100大ゴルフクラブを目標に設計されたゴルフコースです。自然の地形をそのまま活かし各ホールごとに特色あるコースを設計、特に景観には特別に配慮して作られました。 世界的なゴルフコース設計士であるセオドア・G・ロビンソン氏が、伝統に基づく世界のゴルフコースのデザインに21世紀らしいゴルフコールの新概念を加え設計、大部分のホールでは済州島が誇る漢拏山や海原がよく見え、ゴルフコースに足を踏み入れた瞬間から他のコースでは味わえない雰囲気があります。 フェアウエーをはじめラフまでベント芝が植えられ、ゴルフコース全体が四季を通じて青々としたすばらしいコースです。芝の下には30cm以上もの砂が敷き詰められ、水はけに万全を期しており、クラブハウスは自然と芸術が調和した建築美の結晶ともいえる佇まいです。 2001年12月にはクラブ敷地内にピンクスポド(葡萄)ホテルもオープンし快適なプレーをお楽しみいただけます。  


大田広域市(中区)

氏姓をテーマにして造られた「プリ公園」や、「族譜博物館」において、先祖の精神を見て、感じ、自分のプリ(根、ルーツ)を探し、韓国伝統の「孝(孝行)」を体験するお祭りです。老若男女皆が参加し、世代を超えたお祭りとして家族や孝行することの大切さを感じることはもちろんのこと、伝統文化に接する機会が少ない若い世代には伝統文化の大事さや祖先の知恵を学ぶきっかけとなるお祭りです。


全羅北道(完州郡)

「参礼文化芸術村(サムネムナイェスルチョン)」は元々、日帝強占期に穀物倉庫や官舍として収奪の道具に使われた所でしたが、今では芸術村として生まれ変わりました。 デザインミュージアム、ビジュアルメディアアート美術館、金相林木工所、本博物館と本工房で構成され、企画展示、芸術祭といったイベントも開かれます。


全羅南道(求礼郡 )

2015智異山ピア谷紅葉祭りは「三紅と共に五色忠誠旅行」というテーマで紅葉公園とピア谷一帯で実施されます。また、イベント期間中は燕谷寺の観覧料が免除されます。


慶尚南道(南海郡 )

秀麗な山と渓谷、そして奇岩怪石が調和を成しており、その姿がまるで1匹の亀が腹ばいになっているように見えることから「盤亀台(パングデ)」と呼ばれており、その近くには先史時代の遺跡である国宝第285号の盤亀台岩刻画があり、美しい自然景観と共に歴史を感じられる場所です。  


江原道(洪川郡)

江原道洪川郡瑞石面笙谷里を水源地とし、清平に流れ込む洪川江は、水深が浅く比較的温かい水温と広い川岸により、首都圏でも最高の水遊び場に数えられています。143kmに達する洪川江のあちこちには、名所が散在し、上流の屈只里から八峰山、パムコル、盤曲、トンゴッ、開野、スサン、牟谷、馬谷など、有名な川岸だけでも10カ所余り、全てオートキャンピングが可能になっています。 洪川江で最も有名な場所は西面牟谷のパムボルで、約1kmに渡る川岸が栗の実ほどの小さな砂利と砂で覆われています。牟谷から6km離れた馬谷は静かな場所で、洪川江の下流の端にあり、下流は清平湖につながっています。川のまん中は比較的水深が深く、水上スキーとジェットスキーを楽しむレジャースポーツファンたちが主に訪れます。下流側は砂浜と森が一つに繋がっています。以前は川の上流側まできれいな砂場が続いていましたが、川の下流側で砂を採取していったため、それが水流に流れ込み、今は砂利の多い場所になってしまったそうです。 牟谷から川に沿って上流に上って行くと、スサンや開野里などの川岸があり、上流にさらに上ると8つの峰がそびえ立っています。これが洪川江とともに名山と呼ばれている八峰山です。八峰山観光地は水深が浅く水が澄んでおり、2時間ほどの山歩きを楽しむことができます。パムコルは栗林が茂っているので、テントを張ってキャンプを楽しむのに適しています。人影が少ない場所は、最上流の屈只里と江原道獐項里。のんびりと静かなひと時をすごしたい人におすすめです。 洪川江の川沿いには、渓谷や遺跡も多くあり、西面牟谷里には翰西南宮檍(ハンソ・ナムグン・オク)氏の墓地と記念館があり、洪川邑を過ぎると寿陀渓谷やヨンソ渓谷、姜在求公園、豊岩里東学革命戦跡地、洪川郷校、物傑里三段石塔などがあります。寿陀渓谷は春のツツジと秋の紅葉がきれいなことで知られています。


全羅南道(順天市 )

松光面の住岩湖畔に作られた支石墓公園は住岩ダムの建設(1984~1991)によって水沒地域にあった先史遺跡を一箇所に集め復元した所です。 この地域に散在している多くの文化遺跡を保存、継承するために発掘調査を実施した結果、旧石器遺跡4ヶ所、集落地4ヶ所(200基)、支石墓24ヶ所400基、白磁陶窯地1ヶ所、立石4基が発掘されました。 その中で代表的な支石墓郡を移転、復元して子孫たちの歴史教育の場と住民の憩いの空間として活用するため、18,000坪余りの敷地上に公園を作ることになりました。 ここには、支石墓140基余りと先史時代の穴蔵6棟、旧石器時代の家屋1棟、北方的な形の支石墓5基、ソッデ、立石が展示された野外展示場と、支石墓から出土した遺物を展示した遺物展示館、全南地方の墓祭の時代別変遷と映像室を兼ねた墓祭展示館で構成されていて、公園一円が全羅南道の文化財資料第154号に指定されています。


慶尚南道(巨濟市 )

慶尚南道巨済市長承浦に位置した巨済島ビーチホテルは、長承浦港がすぐ前に広がる所に位置している。 海辺の絶壁に位置したビルで客室でも長承浦港の全景と奇岩絶壁の岩が屏風のように広がっている。 特に冬期は客室での日の出を鑑賞することができる点が長所だ。 客室は広くてきれいな方し、基本的な備品が備えられており、落ち着いたとんぼを提供する。 ホテルで一緒に運営する和食レストランである宋同月と正統派様式レストランのエルパソでは清々しい展望と親切なサービスを提供する 長承浦旅客ターミナルが近いため、外島海上公園と巨済海金剛などを遊覧することができ、 巨済島捕虜収容所遺跡公園と巨済自然芸術ランド、風の丘、学童モンドルの海水浴場など付近に有名観光地が位置している。


慶尚南道(密陽市 )

1905年1月1日に慶釜線開通とともに営業を開始、1982年12月28日に瓦葺の韓屋の構造をしている駅舎が築造されました。駅舎の屋根は伝統家屋の形式である瓦葺を利用し、地上2階地下1階建ての建物で忠と孝を重要視した密陽市のイメージにぴったりです。また、駅舎まえの広場は密陽市民だけではなく観光客達が楽に休むことが出来る美しく快適な空間です。密陽駅は釜山を除外した慶尚南道唯一のKTXの停車駅で馬山、昌原、などの旅客の長距離旅行の起点にもなっています。