ソウル(東大門区) , 東大門

華僑が経営する店です。ソウル特別市のドンデムン区に位置した中華専門店です。おすすめは鶏肉の唐揚げ甘酢醤油です。


江原道(橫城郡 )

安興チンパンマウルは、1998年から1つ2つとチンパンの店が増え始め、現在では約15軒以上のチンパンのお店がずらりと並んでいます。泰岐山を源として、講林・寧越へと流れる酒泉江があることにより、安興チンパンマウルではチンパンを熟成するのに最適な湿度が保たれています。 質の良い小豆を使用し、昔から伝わる製造方法で作られる安興チンパンはおかあさんの優しい味を思い出させてくれるでしょう。安興チンパンはあんこの甘みが程よく、もっちりとしたパンの食感が特徴です。 また、毎年10月頃には安興チンパン祭りが開催されます。


京畿道(加平郡) , 楊平

1943年に国民観光地に指定された清平湖畔は、自然景観が美しい加平の代表的な名所で、メウンタン(魚のピリ辛鍋)やヘムルタン(海鮮鍋)、山菜定食などの郷土料理もここで味わうことができます。


忠清北道(槐山郡 )

双谷渓谷(サンゴク・ケゴク)は塊山郡七星面双谷村からチェスリジェまで流れる長さ10.5キロの渓谷。天然の自然景観を保存しているこの双曲渓谷は朝鮮時代、退渓・李滉、宋江、鄭澈など、当時有名だった数多くの儒学者と文人が過ごした場所と言われています。宝賠山、君子山、飛鶴山の雄壮な山勢に囲まれ、渓谷を流れる澄んだ水は奇岩絶壁や木々と美しい調和を織り成します。渓谷のそれぞれのポイントを示す第1谷から第9谷までそれぞれに見所が多いところ。特に第2の季節ごとに違った表情を見せる小金剛、第6の岩を伝って水がぐるぐると回って流れる様子などが興味深いスポットです。


江原道(襄陽郡)

イベント紹介:南大川は五台山釜淵洞の渓谷が水源で、懸北面漁城田里で大きな水流をつくります。そして、日本海に入っていく川で産卵したサケが、日本海へ行きベーリング海で3-5年程度成長した後、毎年10月末から11月ごろ南大川に回帰します。この南大川一帯で開かれる襄陽サケフェスティバル(ヤンヤン・ヨノチュッチェ)は、1996年11月中旬にここでサケ釣り大会が開催されたのをきっかけに、1997年から襄陽郡のイベントとなりました。サケと関連のあるさまざまなイベントが繰り広げられ、毎年サケを捕るためにたくさんの観光客が訪れます。イベント案内:竜王祭奉行、開幕式などの公式イベントに引き続き、サケのつかみどり体験、石摺、生態観察、作品展示会、特選料理展示などサケと関連のある、魅力あふれるプログラムが用意されている襄陽サケフェスティバル。特に、毎年参加者が増えているサケつかみどり体験は、家族で参加できる上にめったにできない体験ができると人気です。襄陽郡は研究所で検査をうけたサケや漁民が定置網で捕まえたサケなど合計約3000匹のサケを準備するほか、水深約30センチ程の場所を網で囲んでサケのつかみどり体験場を用意する予定。また、捕ったサケはその場で調理し食べたり、きれいに手入れをして持ち帰ることもできます。また襄陽内水面研究所では、サケの卵を採集する過程と人工授精過程、サケの生態的な特徴などを教えてくれる無料生態見学を実施しています。その他のイベントでは、サケ写生大会、伝統公演団のパフォーマンス、伝統民俗遊び、サケ踊り公演、ダンス競演、サムルノリなどが企画されています。ポイント:祭りで使われるサケは40センチを超えるもので、参加者につかみどりのおもしろさを味わってもらい、サケと関連のある各種料理を食べることのできるブースも設置される予定です。この襄陽サケフェスティバルが開催される南大川の裏手には雪岳山があり、美しい晩秋の紅葉もみることができます。 


京畿道(城南市) , 龍仁


江原道(太白市)

太白駅は1962年12月10日、鉄岩駅~黄池駅間の開通と同時に黄池駅で営業を開始し、1974年10月6日、古汗駅~太白駅間の開通によって太白線の全区間(堤川~栢山)がつながり、産業線として輸送において大きな役割を果たしています。黄池邑から太白市に地名が変更になったことで1984年12月1日に駅名を太白駅に変更しました。太白線の開通初期にはこの地域の住民達にとって唯一の交通手段であったことはもちろんのこと、無煙炭を運送する産業線として重要な役割を果たしていましたが、1990年から石炭産業の合理化政策により、現在は貨物輸送はまったく行っていません。 太白駅は昔、炭鉱都市から高原観光休養都市に変貌している太白市の中心にあり、太白市を観光しようと多くの観光客達が鉄道を利用して訪問しており、全国各地から(主に首都圏、忠清道、全羅道)から公共交通を利用して便利に訪れることができる場所として、清潔な環境、便利で親切な顧客サービスの推進を行っています。


全羅北道(扶安郡 )

開岩寺(ケアムサ)は、634年百済時代に創建された小さくて静かな寺です。百済滅亡後、百済の人びとが3年にわたり百済再興運動を繰り広げた場所でもあります。宝物第292号に指定されている大雄殿は建物の姿も端麗ですが、建物の後ろを守っているかのようなウルグムの岩とあわせて見ると威厳まで感じられます。


全羅南道(長興郡 )

「天冠寺(チョングァンサ)」は、全羅南道長興郡にある天冠山の中腹に位置する寺院です。正確な創建年は不明ですが、新羅時代に通霊和尚が建てたと伝えられています。以前は華厳寺と呼ばれ、89の庵子を従え、1,000人余りの僧侶が集まって修道したといいます。廃刹されたものを1963年に極楽宝殿を再建し、寮舍棟や鐘閣などを設け、天冠寺としました。 天冠寺には宝物第795号に指定された三層石塔、全羅南道有形文化財第134号の天冠寺石燈と全羅南道有形文化財第135号の五層石塔、文化財資料196号の塔山寺址石燈など、数多くの文化遺跡が残っています。また、天冠山は奇岩怪石とともに春は赤いツバキ、秋は山全体を覆うススキで有名な他、多島海の風景と調和したすばらしい景観を見に多くの人々が訪れる場所です。


忠清南道(舒川郡 )

夕暮れ時、空が段々暗くなり月が徐々に明るくなってくると、なぜ、ここが「タルゴゲ(月の峠)カラムシ村」といわれるのかがわかってきます。何も遮るもののない平らな大地に立ち、全身に月の光を浴び、月明りに酔いしれていると、遠くからマガモの群れの飛び立つ音が聞こえてきます。 カラムシは千年という非常に長い歴史を誇り、その由来も実に神秘的です。百済時代、ある老人が夢枕に立ったことで乾芝山のふもとにカラムシが発見され、その歴史は始まりました。三国時代から発達してきた天然繊維であるカラムシは「トンボの羽」と表現されるほど細く、纎細な織物です。高麗時代には中国・明への貢物、朝鮮時代には献上品とされたほどの逸品です。 韓山カラムシの伝統をいまに受け継ぐこの村には、多くの「カラムシ織技能保有者」がいます。3ヶ所設けられた体験場では、カラムシを採り、紡ぎ、織るといった製作過程を体験することができます。名人の作ったカラムシ織りの服を着てみることもでき、大量生産品との違いを感じることができるでしょう。その他、天然染料を使った染色体験、カラムシを使ったお餅やカルシウム満点のカラムシ茶、カラムシチヂミ、カラムシパン、韓菓などを作るプログラムもあり、子どもから大人まで楽しめます。特に韓菓は、村特産の穀物が使われるため、それだけ手間隙がかかっています。さっと揚げた雑穀をハチミツとからめ、適度な固さになるまで麺棒で平らにのばしカットします。作る楽しさと食べる楽しさ、両方味わうことができるプログラムとなっています。