全羅南道(麗水市 )

麗川駅から5分のところにある新羅モーテルは部屋が35室もなる大型モーテルである。 市内にあるのでアクセスしやすく市場、病院、飲食店が近く、何かと便利である。 ベッドやテーブル、たんすなどの家具は木で統一して全体的に落ち着いた安定感を与える。オンドル部屋は高齢者が求めることが多い。 伝統の模様がある布団と枕、太極模様を刻んだ時計は、一目で見ても韓国的な雰囲気を感じることができる。 客室ごとにTV、浄水器、冷蔵庫、エアコンなどが揃わっているので不自由しない。シャンプー、リンスなど浴室用品ももちろん置いてある。 特にタオルがたくさんあるので安心して使うことができる。もっと必要ならいつでも持ってきてくれる。 新羅モーテルは麗水エキスポイベント場と10分の距離に位置しており、周辺観光地としては神徳海水浴場、防竹浦海水浴場、モサクム、萬聖理海水浴場、梧桐島、ハーメル公園、白桃、石山大橋などがあり、登山が好きな旅行客ならば、霊鷲山と鐘鼓山がお薦め。


慶尚南道(密陽市 )

三浪津(サムナンジン)駅は1995年1月1日に普通駅として営業を始め、1999年12月31日に現駅舎の姿となりました。京釜線のムグンファ号が1日36本(上り18本、下り18本)、慶全線のムグンファ号が1日10本(上り5本、下り5本)運行しています。


ソウル(瑞草区)

ソウル・江南駅付近に位置するアーバンプレイス江南は20階建ての建物に全257部屋の客室があります。地下は地下1階から地下6階までは駐車場となっています。 ソウル地下鉄2号線・新盆唐線江南(カンナム)駅から徒歩2分の距離にあり、公共交通機関のアクセスも大変よいところにあります。 ホテル式サービスを兼ね備えた居住型宿泊施設で、全客室自炊可能で、出張のお客様のみならず家族連れでの旅行客の方にもおすすめです。 洗濯は地下1階のコインランドリーをご利用いただけます。1階のフロントには各種新聞、雑誌、図書を配架した憩いのスペースもございます。その前にはベーカリー&カフェも入店しています。9階にはフィットネスセンターもあり、都心の景色を見ながら運動も可能です。特にミーティングルームも完備していますので出張のお客様にも大変ご好評です。 また交通の中心地江南に位置するだけありソウル全域の観光名所めぐりにも大変便利です。


慶尚北道(青松郡 )

松韶古宅は、朝鮮・英祖(1694~1776 在位 1724~1776)の時代、沈琥澤(シム・ホテク)が建てた韓屋で、国指定の重要民俗資料第250号に指定されています。 松韶古宅はうっそうとした森に囲まれており、7つの棟に99の部屋があります。正門から入ると紅葉や松の木、花壇が中央にあり、大小のサランチェ(お客さんを迎える部屋)に分かれています。その後ろに典型的な「ㅁ」の形をした母屋があります。このように松韶古宅は、独立した空間が広いうえに区分されており、朝鮮時代の上流住宅の特徴をよく現しているといえます。 左側には離れが別にあり、古宅で一泊しようとする旅行客のためにきれいに補修されています。 ここでは伝統韓屋のひっそりとした雰囲気が味わえるだけでなく、チェギチャギ(羽蹴り)や投壷(トゥホ) などの5種類の民俗遊びも楽しめます。


慶尚北道(栄州市 )


忠清北道(永同郡 )

 忠清北道永同郡にある蘭渓国楽堂は、1987年に開館され、地下1階、地上2階建て、496席の公演場と展示室、楽屋、映写室、音響室などを備えています。  蘭渓国楽堂では、国楽公演は勿論「永同 蘭渓国楽祭り」をはじめとした各種文化イベントを毎年50回以上開催しており、特に国楽を愛する人々がよく訪れる所です。また、地域特産物の柿、干し柿を紹介する祭り「永同干し柿祭り」の主イベント会場として、国楽演奏体験、干し柿に関連する体験等ができます。


江原道(江陵市)

新鮮な刺身が味わえる店です。代表的なメニューは刺身の盛り合わせです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。  


京畿道(楊平郡) , 楊平

山菜をテーマにしたお祭りで、自然豊かな場所で知られる楊平龍門山観光地一帯で開催されます。山菜市の出店や各種体験イベント、山菜広報館、山菜フードコートなど、内容も充実しています。その昔、王様に贈呈されたとされる龍門山の山菜は、その味も香りも一品。そんな山菜を思いっきり堪能できるお祭りで、韓国で最もヘルシーなお祭りとの評価を得ています。


慶尚北道(星州郡 )

新羅・千年の歴史が鷄林から始まり、ローマ文明がパラティーノの丘の森から始まったように太古から森は生命と文化の母胎でした。星州生命文化祭りは、樹齢500年のアカメヤナギの森で開かれる、「生・活・死」をテーマにした祭りです。祭りを通じて、文化観光資源と連携した暮らしや生命にスポットを当て、命の大切さと崇高さを改めて考えようというものです。