全羅南道(麗水市 )

「太陽を向いている庵」という意味を持っている向日庵は韓国の4大観音祈祷場のひとつであり、椿の生い茂る金鳥山周辺の奇岩怪石と美しい調和を成しています。南海の水平線から上ってくる日の出は特に壮観で、毎年12月31日には初日の出を拝むイベントである「向日庵日の出祭り(ヒャンイルアムイルチュッチェ)」が開催されます。 向日庵は644年に新羅の元暁大師が創建し、円通庵と呼ばれていましたが1715年に向日庵と改称されました。向日庵のある金鳥島は風水の地理上、海の中にもぐっている金の亀の形であると言われています。大雄殿の前で左下方向を見下ろして見える低く盛り上がっている峰が亀の頭の形、向日庵が建てられている峰が亀の甲羅の部分、金鳥山にある岩の表面は亀の甲羅のような模様が刻まれています。


忠清南道(錦山郡 )

約1,000㎡に渡る全国最大の山桜群落地を誇る忠清南道錦山郡郡北面ポゴクサンコルは、山桜の他にも、シジミバナや山イチゴ、ヒョウタンボク、ダンコウバイなどが四季折々の美しい景色を奏でる場所です。山の中腹にあるため、平地よりも気温が低く、他の地域に比べて開花時期は少し遅れるものの、のんびりのどかな風景をたのしみたいという人には最適な場所。山花ウォーキングコースは、自然と芸術が調和した自然にやさしいコースとして人気を集めています。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

龍仁市器興区にあるヒョジョン堂は、上品な伝統韓屋です。水原の華城行宮を復元したイ・イルグ都辺首(親方職人)と全国の職人たちが手掛けた韓屋で、伝統的な美しさと現代的な利便性を兼ね備えています。客室はソナム(松)、ヒャンナム(イブキ)、ペロンナム(サルスベリ)の三種類となっています。それぞれの客室は精巧な木組みの天井が印象的で、松の香りがほのかに漂います。箪笥、手文庫、薬だんす、机といった伝統家具と、四君子、花鳥図などの絵が飾られています。また、各部屋にはお茶が楽しめるよう茶道セットが用意してあります。韓紙が張られた扉を開けると手入れの行き届いた庭があり、その片隅にはチャントクテが並んでいます。毎年2月初旬には一般の人々が参加できる伝統ジャン作り体験イベントが行われ、外国人の宿泊客を対象とした伝統婚礼服・伝統韓服体験も行われています。 ヒョジョン堂は龍仁高速道路の麻城料金所から約7~8分の場所にあり、エバーランドや湖岩美術館、サムスン交通博物館も近くなっています。また、京畿道博物館やペク・ナムジュン(白南準)アートセンターまで約10km、韓国民俗村までは約12kmと近く、龍仁の人気観光地にもアクセスしやすくなっています。


全羅北道(南原市 )

全羅北道南原(ナムォン)市に位置する『ハニルパーク旅館』は南原ターミナルの前にあり、公共交通機関を利用する旅行客に人気がある。周辺観光地として広寒楼園、国楽院、万人義塚などがある。また全国的に有名な南原チュオタン(日本のどじょう汁)は南原の旅で必ず味わいたい一品。そして春香祭や神秘の薬水と呼ばれるコロセ(イタヤカエデの樹液)祭り、バレ峰つつじ祭りなどは季節別に楽しめる南原の代表的な祭りである。


慶尚北道(星州郡 )


江原道(江陵市) , 江陵

新鮮な活魚を使った料理が味わえる店です。代表的なメニューは刺身入り冷やしスープです。江原道のガンヌン市に位置した和食専門店です。


仁川(南区) , 仁川市街地

仁川広域市南区にあるザステイホテルは2018年新たに生まれ変わりました。 ザ・ステイホテルは地上5階建てで、すべてで36室の客室があります。 インテリアリモデリング工事を行い、各フロアごとに異なるコンセプトで廊下をデザイン、客室もそれぞれ個性ある雰囲気の客室となっています。客室はダブルルームやツインルームもあり、お客様の好みに応じて選択可能です。 各客室にはカップラーメンを常備、客室内でいつでもお楽しみいただけます。また1階ロビーにはコーヒーマシーンがあり、24時間新鮮なコーヒーもお楽しみ頂けます。 ザ・ステイホテルはソウル地下鉄1号線直通京仁線・朱安(チュアン)駅から500mのところにあり、近隣の繁華街にあるさまざまな施設をご利用いただくにも大変便利です。 車をご利用いただければ寿鳳公園まで5分、新浦国際市場まで15分、月尾島まで25分の距離で、また仁川地下鉄2号線の駅にも近く公共交通機関を利用して仁川市内の周辺観光地に行くことも可能です。 仁川市庁や仁川文化会館まで2km圏内で、ご出張の方のご利用にも大変便利です。


ソウル(麻浦区)

都心型ゲストハウス・ライクユーは近年、若者の間で人気のソウル特別市麻浦区西橋洞(ソギョドン)にあるゲストハウス。 ソウル地下鉄2号線・空港鉄道・京義中央線弘大入口駅から徒歩5分にあり、繁華街へのアクセスも大変便利です。 そのため香港やシンガポールなどアジア各国からの若者がよく利用します。 オーナーが客室の清掃やベッドなど寝具類が常に快適な状態であるよう念には念を入れて管理しています。なおこのゲストハウスは少なくとも3日以上の予約から受付となっています。 すべての客室がロフト付きとなっており、広いスペースを活用できます。お客様が使いやすいように各部屋ごとに洗濯室を設けているため大変便利で、無料で洗濯ができます。


京畿道(驪州市) , 驪州

三国時代の戦略的要衝の地、婆娑城址婆娑城(パサソン)は標高250mの婆娑山頂上を中心に稜線に沿って築城された石築地の山城です。城の一部は山すその川に突出しており、上下流を一目で見られる戦略的要衝の地です。婆娑城は城壁などが比較的多く残っており、周囲は約1,800mで、城壁の高さは高いところで6.25m、低いところは1.4mとなっています。川西里に面した東門址と金沙面梨浦里に面した南門址には門楼を建てた高柱形礎石2基と平柱礎石が残っており、東門址には甕城門地も残っています。婆娑城址の由来と歴史婆娑城は新羅第5代王婆娑王のときに築城されたものと伝えられており、『東国輿地勝覧』には1592年の文禄の役のときに柳成龍の案により僧軍が城を修理したという記録が残っています。[文化財情報]指定番号:史跡第251号  指定年度:1977年7月21日時代:三国時代大きさ:35,504㎡種類:城郭遺跡