江原道(三陟市) , 三陟

「永慶墓(ヨンギョンミョ)」は、朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、穆祖(太祖の高祖父)の母にあたる李氏の墓です。高宗光武3年(1899年)に同じく太祖の5代祖の墓である濬慶墓と共に修築され、祭閣と碑閣が建てられました。周辺には青々とした松林が広がっているため景観も美しく、毎年4月20日には全州李氏の一族らにより祭祀が執り行われます。濬慶墓はここから約4kmのところにあります。


全羅南道(長興郡 )

チャンスプンデンイ(カブトムシ)村は、長興(チャンフン)ダムの上流に位置する自然豊かな村で、シイタケ栽培を主な収入源としています。キノコ学習場、生態体験場、カブトムシ飼育場などの施設があり、子どもや青少年の教育の場としても活用されています。 農地面積:82.3ha 山林面積:31.5ha


京畿道(楊州市)

『フィールモーテル』は自然豊かな澄んだ空気の北漢山にある「松楸の谷遊園地」の近くにあり、ソウルからも近くて交通アクセスも便利。自然の中の癒しの場となるよう最上のサービスと体系的な客室管理で訪れる人々に清潔感と安らぎを提供しようと努力している。周辺観光地として松楸の谷、北漢山、長興遊園地、権慄将軍の墓、松岩天文台などがある。ソウル市から30分、松楸ICから10分、議政府から25分の所にあり、車で移動しながら観光するにも便利。


江原道(襄陽郡)

江原道襄陽郡の仁邱海水浴場にあるアメージングモーテルは、海が一望できる美しい景色が自慢です。客室に入る前の廊下は、各階ごとに特色あるインテリアで飾られており、客室の内部もテーマ別にインテリアが施されています。 1階には刺身センターがあり、5階のレストランではまるで海の上で食事をしているような気分が味わえる他、カラオケがある特室からは海が一望できます。 公共の交通機関を利用する旅行客のために注文津と江陵ターミナルからのピックアップサービスも利用行っています。


全羅南道(珍島郡 )

全羅南道珍道にある長田美術館は、書道家の長田ハ・ナムホが2003年に建てた美術館です。地上3階建ての建物で、合計5つの展示館に韓国画、西洋画、書道、彫刻など各分野の作品が展示されています。 ここに展示されている作品は、ハ・ナムホが所蔵してきた作品で、合計約350点を越える韓国の作故作家と元老作家、現代作家たちの国宝級の美術品たちと高麗青磁、李朝白磁など、様々なテーマ別に展示されており、観る者に感動を与えてくれます。 「南辰」と言う美術館の名前は、ハ・ナムホの名前の真ん中の文字「南」と夫人の名前「辰」を合わせてつけられたと言います。 美術館の横にある山には、松林があり周辺の渓谷の美しい水が、美術館と相まって美しい景観を作り上げています。 毎週月曜日は休館日。観覧時間は午前10時~午後18時。


江原道(江陵市)


忠清南道(錦山郡 )

錦山邑から約6kmほど離れた進楽山(732m)南東側の麓にある宝石寺は、866年(新羅時代BC 57~AD 935)に祖丘大師が創建した歴史あるお寺です。教宗(仏教で禅宗以外の宗派の総称)の総本山で韓国仏教31本山のひとつとして全羅北道の仏教の寺中樞機官であり、現在は忠清南道の教区傘下となりました。宝石寺という名前は、寺院の前にある山の中腹の岩石から金を掘り出し、仏像を鋳造したことから由来しています。寺院に入ると、鬱蒼とした森や岩石が透き通った小川の水と調和して、俗世を離れたような気分になります。寺院には大雄殿、騎虚堂、毅禅閣、山神閣などの建物と附属庵子があり、近隣には絶景の12瀑布(滝)があります。特に高さ40m、円周10.4mになる樹齢1100年を誇る銀杏の木(天然記念物第365号)があります。また200~300mほどのモミの木の道があり、ひっそりとした雰囲気の中散歩を楽しめます。


江原道(江陵市) , 江陵

安木海岸に位置するブランチカフェです。代表的なメニューはサンドイッチです。江原道のガンヌン市に位置した洋食専門店です。


忠清南道(公州市 )

公州市寺谷面雲岩里に位置するテファ食堂は、山菜定食、ツルニンジン定食、天然コウタケ鍋の専門店です。ツルニンジン定食は人気メニューの一つで、歯ごたえがよく、特有の香りがあります。山菜定食と山菜ビビンバは様々な山菜とキノコが入っていて、おかずが20種類ほど出されます。テファ食堂は曹渓宗の第6寺である麻谷寺内にあり、麻谷寺をめぐる際にぜひ立ち寄りたいお店です。


江原道(鉄原郡)

江原道鉄原郡(チョロングン)葛末邑(カルマルウプ)にある「三釜淵(サムプヨン)瀑布」は高さ20mを誇る滝です。1年を通じて水が枯れることがなく周辺には特異な形をした岩が自然景観とあいまり神秘さを与えています。特に滝の水が流れ落ちる所が3ヵ所ありますがその様子がまさにご飯を食べる時に昔、使った釜の形に似ていることが特徴で、三釜淵の名称もそこから由来しています。 この滝には昔、龍が空へ昇ったという伝説があり、近くには「龍華洞」という地名のところもあります。周辺に食堂や売店など便宜施設がないため環境はきれいなまま保たれています。 また1km圏内のところには、その昔キツネを弓矢で射て仕留めたある父親が息子の結婚相手に迎えようとした嫁が実はキツネだったという伝説が残る「ヨウコル(キツネ谷)」村という所があり、合わせて観光することをおすすめします。 三釜淵瀑布へのアクセスは、ソウルから新鉄原へ向う直行バスを利用、新鉄原里で下車、鉄原郡庁を通ってかなり歩かねばならないため、バス下車後はタクシーの利用が便利です。(タクシーで約10~15分程度) 問合せ: 鉄原郡庁 +82-33-450-5365