全羅南道(霊岩郡 )

霊岩湖は、防潮堤が竣工したことにより作られた湖です。この防潮堤の建設は、霊岩郡三湖面三浦里から海南郡花源面鱉岩里間4.3kmの海を塞ぐ大規模な干拓事業で、22,049haの干拓地が農業地と工業用地として活用され、約3億1,700tの農・工業用水を確保できるようになりました。 霊岩郡三湖面と海南郡山二面を繋ぐ霊岩湖防潮堤(2.2km)は、1993年12月に栄山江Ⅲ-1地区総合開発事業により竣工した防潮堤で、防潮堤に座りながらタチウオ釣りを楽しむことができます。 霊岩湖は、干潟にエサが豊富であり、水面が広く気温も暖かいことから、渡り鳥の飛来地となています。環境部が1996年10月から実施した生態調査では34種の冬の渡り鳥が観測され、渡り鳥飛来地として報告されたことにより、この地域の新しい観光名所として注目されています。


慶尚北道(浦項市 )

宝鏡寺(ポギョンサ)は、智明(チミョン)法師が602年、晋に留学し帰国後創建した寺です。 智明法師は「東海(トンへ)沿岸にある名山の中で風水地理的に素晴らしい土地・明堂を探し出し、自らが晋の、とある道人からもらった八面宝鏡を埋め、その上に法堂(本堂)を建立すれば、倭寇の侵入を防げるほか、隣国の侵略からも受けずに済み、(新羅・百済・高句麗の)三国を統一することになるだろう」といったと言います。 王はこの話を聞き嬉しがり、智明法師とともに東海沿岸を北の方へさかのぼっていくと、海阿県(ヘアヒョン)にある内延山(ネヨンサン)の麓にある大きな池があるのを見つけ、その池の中に八面宝鏡を投げ入れ、池を埋め、その上に金堂を建立し宝鏡寺と命名したと言います。 宝鏡寺は慶北(慶尚北道)三景のひとつに数えられ、素晴らしい景色の場所にあり、渓谷にある十二瀑布は、見る人の心を奪うほどです。また、寺の周囲には鬱蒼と生い茂る松林があります。 * 重要文化財 1) 宝鏡寺 円真国師碑(宝物第252号) 2) 宝鏡寺 僧塔(宝物第430号) 3) 宝鏡寺 五層石塔(慶尚北道有形文化財第203号) 4) 宝鏡寺 寂光殿(宝物第1868号) 5) 宝鏡寺 カラタチの木(慶尚北道記念物第11号) 6) 宝鏡寺 大雄殿(慶尚北道有形文化財第461号) 7) 宝鏡寺 銅鐘(梵鐘)(宝物第11-1号) 8) 宝鏡寺 掛仏(宝物第1609号) 9) 宝鏡寺 瑞雲庵 後仏幀画及び神衆幀画(慶尚北道有形文化財第367号) 10) 宝鏡寺 瑞雲庵 浮屠群(慶尚北道有形文化財第478号)


全羅南道(務安郡 )


江原道(原州市)

江原道原州市の雉岳山の入口に位置した雉岳山ホテルは、涼しい渓谷と紅葉で有名な雉岳山の美しい山の風景を裏にして鶴谷貯水地が一目で入る展望のよいところに位置している。 入口に入ると、フロントデスクがすぐ見え、1階には高級レストランやセミナー室などの付帯施設が、2階~6階には60室余りの多様な客室がある。客室はダブルルーム、ツイン、オンドルルーム、スイートルームなどの様々なタイプの客室を具備しており、ビジネス客や家族連れ団体旅行客を十分収容できる。 また100台余りの広い駐車場と、体育施設が備わっている運動場やキャンプファイア施設などがあるため、企業の研修会やセミナー、同好会の付き合いの場所としても最適である。


慶尚北道(盈徳郡 )


慶尚北道(清道郡 )


全羅南道(海南郡 )

駕鶴山自然休養林(カハクサンジャヨンヒュヤンニム)は、手付かずの自然が残る森と渓谷の中に位置しています。毎年5月になると駕鶴山(カハクサン)の稜線に美しいツツジが咲き、ツツジ大祭典が開かれており、また、アカシデの群落もあります。近くの渓谷には2ヶ所の湖があり、素晴らしい景色が望めます。


慶尚北道(鬱陵郡)