慶尚南道(巨濟市 )

慶尚南道巨済市玉林里にあるイェンマシルペンションは19,834平方メートルの広々した敷地に建つ韓屋体験宿泊施設です。 黄土と松材のみを使い建てた環境にやさしい韓屋にホテルと同等のやすらぎの寝具、麦飯石オンドル暖房を完備し、憩いのひとときをお過ごし頂けます。 このほか、数十年にわたって作り上げてきた庭にある松の木や自然石、野生の草花などが調和をなし、すばらしい風景を醸しだしています。 客室は4人から6人が宿泊できる瓦葺の建物で、外観は韓屋の美しさが秀でた二軒の構造、建物には寝室と居間、台所、浴室があります。 天気がよい夏の夜にはホタルも見ることができ特別な思い出ができることでしょう。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

ロッテワールドは冒険と神秘をテーマにした室内テーマ公園・ロッテワールドアドベンチャー、湖水公園・マジックアイランド、ショッピングモール、民俗博物館、アイスリンク、ホテル、百貨店などからなり、観光・レジャー・ショッピング・文化をここ一ヶ所で楽しめる大規模複合生活スペースです。ロッテワールド ガーデンステージはロッテワールドで行われる公演のメインステージで、さまざまなシーズンミュージカルショー、公開放送などの多彩なイベントが行われています。


京畿道(儀旺市)

白雲湖水の近くには、仏教で伝説の花といわれる「優曇華(うどんげ)」で有名になった寺院が一つあります。その仏像に咲く珍しい花である優曇華が現れたのが、清渓山の清渓寺です。統一新羅時代に創建され、高麗忠烈王10年(1284年)に建て直された清渓寺は清渓寺事績記碑、極楽宝殿、鐘閣、三聖閣、地蔵殿、水閣など3棟の寮舎を始めとし甘露池など、見どころに溢れています。その中でも清渓寺の銅鐘と木版は外せません。朝鮮肅宗27年(1701年)に制作された清渓寺銅鐘は、朝鮮後期を代表する梵鐘として、宝物第11-7号に指定されており、彫刻された2匹の龍と蓮の茎、菩薩像4体や宝相華文などの精巧な文様を見ることができます。京畿道有形文化財第135号に指定された清渓寺の木版は現在、18部466板残存しています。朝鮮時代光海君14年(1622年)に板刻された妙法蓮華経が213板でもっとも多いと言われています。それ以外にも仏教意識に関する文献や千字文「天地八陽神呪経板」も伝えられています。*重要文化財1)清渓寺銅鐘 (京畿道指定有形文化財第96号)2)清渓寺木版(京畿道指定有形文化財第135号)


江原道(橫城郡 )

江原道(カンウォンド)横城郡(フェンソングン)にある酒泉江(チュチョンガン)自然休養林は酒泉江の河畔のおよそ230ヘクタールの山林に造成された自然休養林です。 この酒泉江自然休養林は広大な自然林と韓国初の川辺に造られた休養林という点で他にはない特長があります。 嶺東(ヨンドン)高速道路の屯内(トゥンネ)インターチェンジからおよそ4km圏内にあり、ソウル首都圏からも交通の便がよい立地条件にあります。 南西には雉岳山(チアクサン)雪岳山国立公園があり、北東にはウェリーヒリーパーク(旧・現代ソンウリゾート)やフェニックス平昌(ピョンチャン)があります。 休養林には森の中の学校(研修院)、森の中の家、キャンプ場、森の中の教室、遊び場、ミニサッカー場、バレーボールコート、体力鍛錬場があり、ご家族連れ、職場の仲間、様々な団体のお集まり等におすすめの場所です。  


江原道(襄陽郡)

襄陽(ヤンヤン)は日が昇るという意味を持つ場所。1260年高麗時代から襄陽東方の海岸・洛山(ナクサン)に東海神をまつって豊漁や豊作を祈る法事を行ったといわれる日の出の名所です。 昔からここで新年の日の出を見ながら願いごとをすれば叶うといわれており、毎年数多くの観光客がここを訪れます。


慶尚北道(義城郡 )

義城(ウィソン)素宇堂(ソウダン)は素宇・李家発(イ・ガバル)が19世紀初頭に建てた建物です。 韓屋の建物の配置は韓屋の伝統的な構造と大きく異なる点はありません。ただし大きな舎廊房(サランバン)の裏手に繋がる小さな舎廊房が数年前の台風により流出し、全体的な建物の配置が中庭を囲むように建てられた「口」型の構造から、「コ」の字型に変わってしまった点だけです。 建物の基礎となる基壇の石の高さや使われた資材などもやはり素朴なもので、贅を尽くした他の韓屋とは程遠いものとなっており、質素なものを美徳とする伝統的な儒教思想の影響を受けているものと思われます。 しかしながら西側にある勝手口を過ぎると、そこはまた別世界が広がっています。 一般的に朝鮮時代の庭園には垣根がありませんでした。宮中の庭園を除けば、通常両班の家の庭は元々あった自然にできるだけ手を入れないよう小さな水辺の前に東屋を建て風情を楽しんだり小さな草葺の家屋を建て趣を加える程度が大部分でした。 しかしながら素宇堂は前述の通り大きな災害により家屋の構造が変わったため、新たな形の庭が造園されました。塀で囲い本格的な離れの建物を建て、庭には中国から取り寄せたヒノキの木を植えました。池にはやはり元々あった水の流れを生かすことなく別途、水を引きこみ造ったのが他の韓屋にはない特異な点です。 離れの建物は板の間が強調される一般的な舎廊チェの家屋と異なり、生活の場としての家屋の機能をより強化し部屋数が多い構造となっています。このような構造から、この離れを主人や外からやってきた男性の客人が主に使っていた空間ではなく、この家の主(あるじ)夫妻が主に使ってい可能性が大きいと思われます。 現在の離れの建物は宿泊のお客様がご宿泊できるよう内装工事を終えた状態です。アルミ製のサッシがそのままの部屋は、外から見るほどには見栄えがよくありませんが、ご宿泊の方には丈夫な作りで頼もしい要素のひとつです。 奥の間と舎廊チェの建物もやはり宿泊可能な空間に変身しすっきりとした施設となり、トイレやシャワー室もやはり近年新しくリニューアルし便利になりました。


忠清南道(保寧市 )

忠清南道保寧市にある「JIホテル」は海水浴場まで歩いて1分。部屋の窓から大川がかもし出す美しい自然景観が眺められる。セミナールームやコーヒーショップなどの付帯施設と保寧の美しい自然景観が調和して最高の憩いの場を提供している。マッド祭り広場が歩いて1分の所にあり、マッド祭りを楽しみたいなら絶好の場所だ。恵まれた立地条件から、大川港、聖住山、マッド体験館、石炭博物館、ジップトレック、レールバイクなどさまざまな見どころを近くから見て楽しめる。保寧市に来たらコモンガンギエイの和え物、イイダコ、ワタリガニの蒸し物、タイラギ料理、焼きカキなど季節ごとにさまざまな美味しい料理を味わってみよう。


江原道(平昌郡)

「静江園(チョンガンウォン)観光農園」は約1万坪の敷地に、韓屋とともに現代式の宿泊施設、韓国料理屋、飲食博物館、庭園、動物農場などを備えた複合観光団地です。韓国を代表する韓食研究家である趙静江先生が韓国の伝統料理を発展・普及させるとともに、人々に体験してもらおうと観光農園を設けました。 静江園の宿泊施設には伝統韓屋、本館、新館、別館があり、伝統韓屋の各客室には周辺の風景と合うようにキキョウやケイトウといった花の名前がつけられています。部屋ごとに趣ある古家具や民画などがセンスよく置かれており、小物はオーナーが作家に依頼して作った作品となっています。新館は金堂渓谷を見下ろすことができる、コンドミニアムタイプの施設です。また、静江園の宿泊料金には朝食・夕食が含まれています。


ソウル(瑞草区)

2000年から開催されている「韓国飲食観光博覧会」ではさまざまな飲食文化の展示、体験プログラム、セミナーなどが用意されています。


慶尚北道(安東市 )

聾岩宗宅(ノンアムジョンテク)は本来、陶山書院の前の汾川村(プンチョンマウル、プネマウルとも呼ぶ)にありましたが、1976年の安東ダムの建設によって水没し、あちこちに散らばったものを2003年から宗宅や祀堂、肯構堂(クングダン)の順に、この場所に移設してきました。その後、書院と愛日堂(エイルダン)、江閣(カンガク)も移設し、2007年に汾江書院(プンガンソウォン)を最後に汾江村(プンガンチョン)と呼ばれる古宅村が完成しました。こちらは朝鮮時代の代表的な文人であり、漁夫歌や聾岩歌を作った李賢輔(号:聾岩)の家です。李賢輔が政界から引退した後、自らを農夫といい、一介の書生と同様に淡白で物欲がない生活を送り、「儒仙」と仰がれた所が昔の汾川村です。その村に最も似た所を選んで移った場所が、現在の佳松里(カソンリ)汾江村です。