釜山広域市(海雲台区)

20年以上同じ場所で営業をつづける「セアチムマッチプ」は、すぐ近くに海があり、とれたての新鮮な食材を使った料理がおいしいと評判のお店で、各種マスコミにも登場しています。日本から訪れる人々も多く、1988年オリンピック時には模範飲食店に推薦されたこともあります。


忠清北道(提川市 )

堤川の郷土料理店で、様々なムク(こんにゃく)の料理を味わえるところです。 おすすめはこんにゃくの和え物です。忠淸北道のジェチョン市に位置した韓食専門店です。


京畿道(漣川郡)

韓国戦争以前にソウルと元山を行き来し、人や物資を運んでいた鉄道は今新炭里駅で引き返しています。新炭里駅から昔の鉄原駅を通り休戦ラインを越え、平康までの間は現在鉄道がなくなってしまっている状態です。北韓では平康-洗浦-高山-龍池院-元山などを通り高原まで続く京元線を「江原線」と呼んでいます。現在新炭里駅の近くにある「鉄馬は走りたい」という京元線鉄道の南側中断点を物語る標識が、分断の悲しみを伝えています。2005年基準で漣川群を通る京元線の鉄道駅数は全部で7つありますが、この中で最初に設置された駅は全谷駅、漣川駅で、1912年7月25日に普通駅として営業を開始しました。そして翌年の1913年7月10日に新炭里駅が簡易駅として営業を開始し、1954年7月1日には普通駅として営業を開始しました。これら4つの駅は京元線が開通する前に作られた駅であり、日帝強占期にはこの4つの駅のみが運営されていました。その後、哨城里駅が普通駅として営業を開始し、戦後1956年10月1日に新望里駅に乙種委託販売所が設置されました。さらに漢灘江国民観光地が作られ、観光客が押し寄せたので、これに対応するため1975年6月28日に漢灘江駅が開設され簡易駅として営業を開始しました。


済州道(済州市 )

楸子島はひとつの島ではあれいません。人の住む4つの島と8つの無人島が楸子島と呼ばれています。楸子島のふたつの島、上楸子と下楸子の山を越えていく済州オルレのでは楸子島の秘境を見ることができます。


ソウル(鍾路区)

1992年に開館したソウル大学校病院医学博物館は1999年常設展示館としてリニューアルオープンし、2001年には体験展示室を増設、医学専門博物館として広く知られるようになりました。 2007年には大韓医院設立100周年を迎え、史跡第248号に指定された旧大韓医院本館(時計台のある建物)2階全体を新たに改装しました。(大韓医院は1910年に朝鮮総督府医院、1928年に京城帝国大学医学部附属医院、1945年の光復以降にソウル大学校附属病院と改称され現在に至っています) 本博物館は近代医学導入以降の各種文書及び医療機器など約1,000点、韓国近代医学史料約8,000冊を所蔵している医学専門博物館です。韓国の近代医学の発達や医療機器の変遷、そしてソウル大学校病院の変遷について歴史的価値のあるさまざまな関係史料を展示しており、また関係資料の収集以外にも展示・保存・教育及び関連情報提供など包括的かつ体系的に行なっている機関でもあります。 21世紀の最先端医療機関を標榜するソウル大学病院。その名にふさわしい医療博物館となるよう精進してまいります。


京畿道(楊平郡)

幻想的なドライブコースで有名なノンダチ峠道(ソウル近郊で最も高い峠道)の頂上まで行くと、仲美山自然休養林の入口に出ます。鬱蒼とした森や、南漢江が一望できる場所です。朝は丸木の家の周りに、霧が雲のように立ち込め幻想的な雰囲気です。 海抜834メートルの仲美山は、日の出を見る場所としても有名で、毎年多くの山岳家が訪れます。山には針葉樹林がぎっしりと立ち並び、春から秋までは空も見渡せないほどです。仲美山自然休養林はソウルの近くにありながら、白雲山、有明山、龍門山などの高い山に囲まれ、静かな山里に来ているかのような気持ちにさせてくれます。 休養林の中には4人部屋、7人部屋、16人部屋のさまざまな大きさの丸太の家や、オートキャンピング場が自然と調和しながら設置されています。休養林の中心部には森の散歩道が整備されており、山林体験や学習にも利用できます。 休養林の位置する楊平郡は人と自然が調和するところです。環境に優しい都市として、マンションではなく田園住宅やペンション団地が建てられ、周りには仲美山天文台、野花樹木園、李恒老の生家、龍門寺などの観光地もあります。


慶尚南道(巨濟市 )

30年以上の伝統を持つお店です。慶尚南道のゴジェ市に位置した海鮮専門店です。おすすめは刺身の盛り合わせです。


江原道(江陵市)

江原道江陵市校洞の住宅街にあるルッソホテル(RUSSO HOTEL)は新概念のブティックビジネスホテルです。 旅行のみならず、ビジネスのお客様にも最適なさまざまなタイプの客室があり、お体の不自由な方向けの客室や専用駐車スペースも完備しています。8階建てで全42室あり、広いテラスがあるスイートルームやロフト付きのVIPルームが特に人気があります。大型ビームプロジェクターテレビを完備しているVIPルームやスイートルームにはホームシアター設備も導入し差別化を図っています。 すべての客室にはパソコン、シャワートイレを完備しています。入口ロビーには朝食をご提供するセルフバーもあります。午前8時から9時半まで利用可能で、毎日トースト、ゆで卵、茶、ジュースなどをご提供しています。 ホテルから徒歩5分のところにバス停があり、広い駐車場も完備、自家用車で訪問されるお客様にも大変便利です。 2018平昌冬季オリンピック競技場、鏡浦台、烏竹軒、江陵高速バスターミナルなども近くにあります。


全羅北道(全州市 )

「徳仁堂(トギンダン)」は全州韓屋村西側の道の向かいに位置しています。周辺には慶基殿や殿洞聖堂、南部市場、宝物第583号の全州豊沛之館、全州韓屋村があります。 低い塀の向こうには芝生と薄石が敷かれた庭と伝統韓屋があり、用途に合わせて選べる3つの客室が用意されています。最も広い部屋は最大8人まで利用が可能です。


全羅北道(全州市 )

全州・梨花(イファ)ホテルは全州韓屋村の西側の全羅北道全州市(チョンジュシ)殿洞(チョンドン)にある3階建てのホテルです。中規模のホテルで韓室スイート、スタンダードらブル、スタンダードツイン、スタンダード韓室、デラックスツインなど26の客室があります。 リーゾナブルな料金でご出張やご旅行のお客様が快適にお楽しみいただけるよう造られたホテルです。 1階はフロント、2階から3階には客室があります。 1階フロント前にはインターネットをご利用いただけるパソコンとプリンターがあり、また簡単な食べ物をお温めいただける電子レンジもあります。1階にはまたカフェテリア「TURISTA」がありブランチが人気のお店です。軽くブランチを楽しんで全州のたびを楽しまれるお客様が数多くご利用になります。慶基殿、殿洞聖堂を始め全州韓屋村がすぐそばにあり、全州映画の通りや全州風沛之館(全州客舎)も近くにあります。全州韓屋村にある慶基殿へは徒歩3分、全州映画の通りには5分、豊南門が3分の距離にあり、国内外から多くの観光客が訪れ人気があります。