江原道(洪川郡)

江原道洪川郡西面に位置するユー・リトリート(U retreat)は、ラグジュアリーなプールヴィラだ。ユー・リトリートとは、あなたという意味と自然が人間を抱き寄せる形を表わす「U」に、日常から抜け出して自分を癒すことを意味する「RETREAT」を組み合わせた言葉だ。直線の簡潔さが引き立つ建物は、韓国建築文化大賞・大統領賞など、主な建築賞をいくつも受賞した。高強度コンクリートとガラスで構成された外観、地面の段差を利用した空間設計には自然との共存を追求する建築哲学が込められている。 洪川の大自然に囲まれた宿は、9,900m²(3,000坪)にたった9つの客室を造り、安楽な休息が楽しめるようにした。全客室に微温湯室内プール、または天然岩盤水のみを使用する個別スパが付いている。プールは年中30~32℃の微温湯、スパは38~40℃を維持しているので真冬でも暖かい。客室の枠なしの窓から洪川の裾野が広がり、心まで開放的になる眺望を楽しむことができるほか、寝床には熟睡のためにラテックスマットレスと最高級のグースダウン羽毛寝具を備えている。 地下130mから引き上げた天然岩盤水が出てくるインフィニティプール、旅行の雰囲気を盛り上げてくれるバーベキュー、コーヒーやワインを販売するカフェなど、アメニティ施設も非の打ち所がない。


仁川(中区)

仁川空港3階に位置する「新羅免税店(仁川空港店)」は午前7時から午後9時30分まで営業しています。ここは2009年に全世界免税店化粧品売り上げ1位、2010年に仁川空港公社選定サービス部門で最優秀業者に選ばれました。  西側42回GATEでは化粧品、香水から酒類、たばこ売り場  東側26回GATEではサングラス編集ショップや空港唯一のラグジュアリー時計売場  旅客ターミナルで望むすべての品目を、搭乗直前までワンストップでショッピングができます。


江原道(鉄原郡)


全羅北道(扶安郡 )

全羅北道の西・西海(ソヘ)の古群山(コグンサン)群島や蝟島(ウィド)沖に向かって突出し延々と99kmに及ぶ海岸線、北にはセマングム干拓地、南はコムソ湾に囲まれた辺山半島(ピョンサンバンド)。 この辺山半島は自然に恵まれた景勝地として有名で、辺山半島国立公園に指定されています。このうち内側の山岳地帯を内辺山(ネビョンサン)、外側の海に面している山々を外辺山(ウェビョンサン)と呼んでいます。内辺山の中心は辺山半島の最高峰である倚上峰(ウィサンボン)(標高509m)をはじめ南西側の双仙峰(サンソンボン)や落照台(ナクチョデ)、月明庵(ウォルミョンアム)、蓬莱九曲(ポンネクゴク)、直沼(チクソ)瀑布などがある一帯です。 辺山の山々は昔から楞伽山(ヌンガサン)、瀛洲山(ヨンジュサン)、蓬莱山(ポンネサン)などとも呼ばれており、 朝鮮八景または湖南五大名山のひとつとして数えられてきました。辺山の幾重にも重なった山々や谷は海抜400メートルから500メートル程度とあまり標高は高くなく、 奇奇妙妙なる山形は深山幽谷をほうふつとさせ、特に落照台からの絶景・月明落照(ウォルミョンナクチョ)は辺山の風景のなかでも最も秀でた風景を誇ります。


京畿道(平沢市 ) , 平沢

免疫力強化に良い様々なキノコ料理を味わえるところです。 京畿道のピョンテク市に位置した韓食専門店です。おすすめはきのこのユッケジャンです。


京畿道(楊平郡)

幻想的なドライブコースで有名なノンダチ峠道(ソウル近郊で最も高い峠道)の頂上まで行くと、仲美山自然休養林の入口に出ます。鬱蒼とした森や、南漢江が一望できる場所です。朝は丸木の家の周りに、霧が雲のように立ち込め幻想的な雰囲気です。 海抜834メートルの仲美山は、日の出を見る場所としても有名で、毎年多くの山岳家が訪れます。山には針葉樹林がぎっしりと立ち並び、春から秋までは空も見渡せないほどです。仲美山自然休養林はソウルの近くにありながら、白雲山、有明山、龍門山などの高い山に囲まれ、静かな山里に来ているかのような気持ちにさせてくれます。 休養林の中には4人部屋、7人部屋、16人部屋のさまざまな大きさの丸太の家や、オートキャンピング場が自然と調和しながら設置されています。休養林の中心部には森の散歩道が整備されており、山林体験や学習にも利用できます。 休養林の位置する楊平郡は人と自然が調和するところです。環境に優しい都市として、マンションではなく田園住宅やペンション団地が建てられ、周りには仲美山天文台、野花樹木園、李恒老の生家、龍門寺などの観光地もあります。


慶尚北道(安東市 )

およそ150年の歴史を持つ志山古宅(チサンコテク)は2010年慶尚北道民俗資料140号に指定された建物です。 広々とした芝生の庭に建つこの韓屋は歳月の痕跡が残る古風な趣を醸し出している素晴らしい韓屋でもあります。 志山古宅には静かな休息スペースがあり、またさまざまな体験プログラムも実施、人々の足が途切れない場所でもあります。 安東河回村(ハフェマウル)にある志山古宅は1857年、朝鮮時代の王・哲宗(チョルジョン=在位:1849~1863年)の時代に文科の試験に合格し、承政院右承旨、司諌院大司諌、安東府使などを歴任した志山・柳芝栄(リュ・ジヨン)先生が1841年に当時の朝鮮の王・憲宗(ホンジョン)から分財を受けた韓屋です。 元々、堂号は依養堂で、「清廉潔白」と「存心養性」を守り続けた志山先生の信念に敬意を表し、この建物を依養堂と呼んでいました。 この他にも志山古宅は現存する博物館として2009年から先祖代々継承してきた2,950点の遺物を国学振興院に委託保管しています。 低めの石塀に囲まれた志山古宅に一歩足を踏み入れると、まず芝生の中庭が目に飛び込んできます。中庭の花壇には鳳仙花、牡丹、コスモスなどが咲いており、片隅にはさまざまな甕が並んでいます。 そして芝生の向こうにある舎廊房(サランバン)をぐるっと回ってくると「コ」の字型の母屋と「一」の字型の離れが合いまり、まるで「口」の字型の韓屋の構造をなしていることが分かります。 元々、舎廊房と奥の間は離れて造られるのが常ですが、韓屋を大きくしたくない志山先生の信念を受けて、くっついた構造で作られたといいます。しかしながら、当時は男性が過ごす空間と女性を過ごす空間が分けられていた時代だけあって、舎廊房から奥の間が見えない構造で造られています。この他にも、韓屋に多く見られる敷地入口の高さのある大門や祀堂も意図的に造らなかったといいます。 志山古宅には客室が4室あります。広々とした板の間を中心に片方の脇には奥の間が、その反対側の脇には男主人の居間である上房(サンバン)があり、上房の隣には舎廊房の部屋が続いています。全室とも板の間や縁側があり、外に出て韓屋の周囲の素晴らしい風景を眺めることもできます。 板の間はかなり広々としているので、家族みんながあつまりお茶を一杯飲むのにもよい場所です。韓屋の周りの石塀は低めで、敷地入口の大門も高くなく、遠くに見える山の稜線や河回村の瓦屋根も敷地内から一望できます。


忠清南道(牙山市 )

豊徳古宅(プンドクコテク)は外巌(ウェアム)民俗村の中にある建物です。 李嗣宗(イ・サジョン)の7代目子孫である李宅胄(イ・テクチュ)が黄海道で豊徳郡守を務めていたことから「豊徳」という名称をこの韓屋につけました。 豊徳古宅はともに直角に曲がる「フ」の字型の韓屋である舎廊(サラン)チェと母屋の二つが中庭を囲むように建っていることから全体的に見ると「口」の字型となっている構造になります。 母屋の背後には壁の役割を果たしている小さな丘もあります。豊徳古宅で古宅体験が可能な建物は舎廊チェと離れの別棟の2ヶ所です。 およそ40平方メートル(12坪)の広さの舎廊チェには部屋が2つとキッチンもかねた居間、そしてトイレがあります。 大きな部屋1つとトイレがある離れはキッチンが別に設けられています。広い部屋だけあって余裕のある空間となっています。舎廊チェと離れの建物の前にある縁台も趣があります。 伝統コチュジャン体験村でもある豊徳古宅では伝統の手法で作られたコチュジャンや味噌、水飴も購入できたり、また自ら作ることもできます。有料で行われるコチュジャン作り体験に参加ご希望の場合は事前に電話で予約する必要があります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

敦義門博物館村(マウル)は、漢陽(現在のソウル)を取り囲むように築城された城郭・漢陽都城(ハニャントソン)の西側にあった城門・敦義門(トニムン/トンイムン)城内のすぐそばにある町に作られた、町全体が博物館のようになっているエリアです。 敦義門博物館村は、その歴史的価値や近代から現代にかけてのソウルの暮らしぶりや痕跡を余すところなく今に残すエリアで、ソウル市主導の都市再生により、町全体を新たな都会の中の歴史・文化スペースとして生まれ変わらせました。  敦義門博物館村がある場所は、隣接する鍾路区(チョンノグ)橋南洞(キョナムドン)一帯とともに2003年「敦義門ニュータウン」再開発地域に指定され、再開発地域内にあるすべての建物を取り壊し、博物館村のあるエリアには近隣公園を整備する計画でした。 しかし、ソウル市は漢陽都城の西側の城門・敦義門のすぐそばの町、ここセムンアンの持つ歴史的価値を多くの人に知ってもらい、人々の暮らしぶりや痕跡がいまだなお残るこの小さな町そのものを博物館として後世に残し、ソウル市民の歴史・文化の財産として新たに造成することに決しました。 町に残る建物は最大限生かした上でリモデリングをし、一部の住宅については取り壊し、その跡地には広々とした広場を設けました。近代から現代にかけて造られた建造物や韓屋、100年の歴史を誇る路地など情にあふれる町の姿は同じ場所にそのまま残し、多くの人々が楽しみ体験できる新しい文化の場として再生しました。 現在、敦義門博物館村は「近現代100年、記憶の保管所」というコンセプトで装いも新たに数多くの人々を温かく迎えています。 40軒ほどの既存の建物はそのままに、元々の造成の趣旨である「生きている博物館」というアイデンティティを生かすべく、一年を通じて、展示、体験、公演、マーケットなど「参加型」スペースとして数多くのコンテンツを実施、大々的な再整備を行ったのがここ敦義門博物館村の大きな特徴です。


ソウル(麻浦区) , 弘大

特に、ライスヌードルのおいしい食堂が多い、弘大で不動の1位を守っている「Little PAPA Pho」。合井、弘大、延南洞など弘大のあちこちに支店があるほど、その人気は立証されました。 「Little PAPA Pho」はライスヌードルの最も基本的な味で、スープは、さっぱりして深い味を自慢します。 香辛料が強くないし、周辺の飲食店に比べて量が多く価格も安いのが特徴。パイナップルチャーハン、ビーフエッグヌードル麺、スプリングロールも人気です。