全羅南道(木浦市 )

木浦旅客船ターミナルから船で約50分のところにある小さな島・外達島(ウェダルド)。この島は韓国クリーンエリア30位以内に数えられる島でもあります。夏には海水プールを目当てに大勢の人が訪れるため、村の家々では民宿を運営していますが、「外達島韓屋民宿」はここで唯一の韓屋民宿です。 この韓屋は2006年に木浦市が建てて運営していたものを、2013年、現オーナー夫婦が引き継ぎました。外達島韓屋民宿は海のすぐ近くにあり、敷地が広く、約700坪の芝生の庭が風情をより感じさせます。庭には東屋もある他、バーベキュー施設も完備しています。 その他、民宿の入口にはテラスカフェがあり、朝8時から夜10時まで営業しています。また、宿ではさまざまな体験プログラムも運営しており、伝統茶体験、韓服試着体験、伝統遊び、釣り、干潟体験などをすることができます。


ソウル(江西区) , ソウル西部

ソウル植物園は世界12都市の植物と植物文化を紹介し、都市における自然と生態に対する向き合い方を高めるためソウルに残る最後の開発地域・麻谷(マゴク)地域に造成されました。ソウル植物園は植物園と公園があるいわば「ボタニックパーク」で、その面積はサッカー場70面分の広さに及びます。 絶滅危惧種に指定された野生植物の生息地を拡大し繁殖が難しい種の増殖研究、品種開発など植物の育成という植物研究保全機関の本来の役割はもちろんのこと、都市の庭園文化拡大の最前線基地として、そして生涯教育機関としての役割も担っています。 ソウル植物園は、開かれた森、テーマ園、湖水園、湿地園の4つのエリアに分かれ、中でもその中心となっているのが植物文化センターや野外テーマ庭園、麻谷文化館があるテーマ園です。


慶尚北道(安東市 )

慶尚北道安東の鳳停寺近くに位置している竹軒故宅(慶尚北道民俗文化財第146号)は、1886年に独立運動家の金嘉鎮先生が建てた家屋である。由緒ある文化財で静かな朝を迎えるだけでも特別な経験になるはずだ。故宅は朝鮮後期に建てられた民家の特徴であるロ字型の平面をもっている。長い間故宅を守ってきた松の木が韓屋の雰囲気を深めている。 竹軒故宅は2人室の竹軒ギャラリー室、書斎室、エリザベス室と4人室の竹軒東農の全4室の韓室を運営している。踏石の上に乗っている縁側、格子入り扉、垂木をむき出しにした天井などから伝統的な韓屋の美しさが感じられる。竹軒東農室の障子越しに見える石垣と遠くの山裾が調和している風景がとくに美しい。エリザベス室は、1999年にイギリスのエリザベス女王がユネスコ世界遺産である鳳停寺を訪問したことを記念して作られた。竹軒故宅から鳳停寺へ向かう道に「クィーンエリザベスロード」があるので散策にも良い。故宅の片隅にあるわら葺屋根の粉屋では、踏み臼の体験ができる。粉屋の柱に差し込まれた各国の国旗が目立つのだが、韓国人観光客に負けないくらい欧州の観光客もここを良く訪れる。朝食としては板の間に座り無料で提供されるトーストとコーヒーなどが楽しめる。


ソウル(九老区)

ロッテシティホテル九老(クロ)はソウル西南地域のランドマークホテルとしてIT産業のメッカ・九老デジタルバレーにあるプレミアム・アップスケールホテルです。 20階建ての眺望が最高な客室数283室を誇る高級感あふれる客室、そしてスタイリッシュなビュッフェレストランがあり、野外テラスやバンケットルームでは最上のウエディングやさまざまな宴会も可能です。 絶好のビジネス環境と都心の中の憩いの場を兼ね備えたロッテシティホテル九老のご利用をお待ちしております。


仁川(南区)

水準原点とは韓国の国土の標高を測る基準点のことで、平均海水面との差を測り、1963年陸地に設置した施設物です。 全国の水準点及び三角点の標高もこの原点を基準にしており、測地学及び地球物理学研究の基準に利用されています。 韓国では1914年から1916年にかけておよそ三年間、仁川港(インチョンハン)で発生する干満の差を測定しその平均値を平均海水面と定めました。 このような平均海水面との差を測定し陸地に設置した施設物が水準原点で、この水準原点の標高は26.6871mとなっています。水準原点は基礎となる石の上に花崗石で造られた六面体の設置台を置き、さらにその上に紫水晶で表示しており、小さな円形の煉瓦造りの建造物がこの水準原点の周りを覆い保護しています。 元々、仁川港の干満の差を測定し平均海水面を測定しそれに基づき仁川水準基点を仁川広域市中区(チュング)港洞(ハンドン)1街2番地に設置していましたが、1963年この水準基点を基に精密に測定し直し、現在の場所に大韓民国水準原点を設置、現在もこの水準原点を基準点として利用しています。 水準原点から測定し全国の国土及び主要地方道におよそ2kmおきに設置されている水準点は、各地域の標高の値を測定する基準となります。水準原点は国土の標高を測定する基準点となる重要な施設で、学術的、歴史的価値が大変高いものとなっています。


世宗市()

世宗市のランドマークとなる錦江(クムガン)歩行橋は二層一面鋼管トラス橋で、独創なデザインにより都市の美観向上に大きく貢献しています。  幻想的な時間旅行というデザインコンセプトをもち、橋梁上部(幅12メートル)は歩行の利便性のための休憩および便益施設とさまざまなイベント、遊び体験施設が満載の緑地歩行空間として、橋梁下部(幅7メートル)には自転車専用道路を設置することで歩行者の安全を保障するとともに自転車利用者にも快適な環境を提供します。


慶尚北道(浦項市 )

九龍浦(クリョンポ)日本人家屋通りは1883年朝鮮と日本との間で締結した「朝日通商章程」以降、日本人が朝鮮に渡り居住したところで「日本人家屋通り」として当時の家屋が数軒残っていたところを浦項市が「日本人家屋通り」として整備したところです。 当時の料理店として使われていた「古里屋(ふるさとや)」の日本家屋は当時の内部をそのまま残し喫茶店として現在では営業しています。日本のさまざまなお茶を楽しむことができ、浴衣の試着体験も可能です。 また日本人が勉強した小学校や1900年代当時使われた形を再現して作られた郵便ポストなどもあります。 公園の階段から見下ろすと目の前には素晴らしい漁村が開け、漁村の生活が手にとるように感じされることから大韓民国景観大賞を受賞した場所でもあります。


済州道(西帰浦市)

済州ワールドカップ競技場の近くに位置する「夢見るノマド」は家族や知人とともにリフレッシュの時間を過ごしたいときおすすめのやすらぎのペンションです。 ペンションの周辺にはミカン畑が囲むようにあり、ミカンの香りが漂う中、穏やかな時間を過ごすことができます。また、屋上からは済州の海を臨むこともでき、その反対側には済州の名山・漢拏山(ハルラサン)の眺望も大変素晴らしいものがあります。 近くには大型スーパーemartや西帰浦市外バスターミナルがあり大変便利な立地にあります。 また、ハイキングコース・済州オルレコースのうち最も有名な7コースが近くにあり、ハイキングにも最適な場所です。他にも中文観光団地や西帰浦毎日オルレ市場、西帰浦五日市なども10分圏内にあります。


ソウル(瑞草区)

イスラエル及びユダヤ学関連専門書籍を完備した専門図書館を運営しており、またヘブライ語講座が開設され、初級、中級課程が現在開設されています。 国際シンポジウム、セミナー、各種展示会、演奏会、親善公演、ハープコンクール大会、博覧会などをイスラエル大使館と共催、あるいは単独主催し、韓国の中でイスラエルについて知らしめ、韓国とイスラエルを結ぶ架け橋の役割を果たしています。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

延南洞(ヨンナムドン)工房通りは、ソウル・麻浦(マポ)の若手アーティストが活動する工房やセレクトショップなどが軒を連ねているところで、京義線(キョンイソン)森の道公園の延南洞区間そばにできた文化の香りが漂う通りです。 小さな路地に入るとかわいい小物を扱うお店や壁画なども描かれ、若手芸術家の手工芸作品にも出会える街です。