江原道(三陟市)

第25回バルセロナオリンピックマラソン競技で優勝した三陟(サムチョク)出身の黄永祚(ファン・ヨンジョ)選手の生い立ちや優勝の感激を讃え、未来を担う若者達に勇気と夢を与える施設として造成された公園です。 ※公園 11,650平方メートル ※記念館 987平方メートル(展示館-1階、2階) ※象徴造形物-銅像 ※屋外施設-都鍾煥詩碑、五輪花壇、モンジュイックの丘


忠清南道(舒川郡 )

5月下旬、舒川(ソチョン)の沖では天然のヒラメやタイ漁が最盛期を迎えます。足が早い天然のヒラメは運搬の過程で鮮度維持が難しいため、都市に住む皆さんを港にお招きし、平目の刺身や鯛の刺身を味わう粋な味のお祭り「舒川自然産ヒラメタイ祭り」を開催する運びとなりました。 日の出村として有名な忠清南道舒川郡西面馬梁浦口には5月になると、岸壁でヒラメを満載した船の陸揚げで大忙しになります。ヒラメは砂地の海底に住む魚ということもあり、東海(トンへ)よりは西海(ソヘ)や南海(ナメ)の沿岸に多く生息しています。 刺身屋で普段食べるヒラメの刺身は大半が養殖で、天然物を食べる機会は余りありません。というのも天然のヒラメは刺身屋の生簀(いけす)に長い時間生かしておくことができず、輸送の過程でストレスを受けやすいなど鮮度維持が難しいためです。 しかしここ馬梁浦口の港では養殖物はほとんどお目にかかれません。養殖でない天然のヒラメが多く水揚げされるのは約30隻のヒラメ漁船が一つの村で集団で操業しているからです。一早くから建網漁業である「三角網漁法」を導入、舒川・馬梁港では約20年前から南海でこの漁法による操業を開始し、今では韓国全国最大の天然ヒラメ漁獲地となっています。 5月下旬には一日平均4~5トンのヒラメが水揚げされ、多いときには1日で10トン前後にもなるときがあります。お祭り期間になると、ヒラメの刺身やヒラメで作った辛口の鍋・メウンタンがお手ごろな料金で食べられ、また週末や休日には様々なイベントや素手でヒラメのつかみ取り、子どもヒラメたも網掬い体験、記念公園でヒラメ探しなど様々な体験プログラムを楽しむことができ、楽しさいっぱいで一日中満喫できます。


京畿道(高陽市) , 一山

1950年6月25日北韓共産傀儡集団による不法奇襲南進時、フィリピン軍は韓国の安全と自由守護のため1950年9月19日を期して参戦、数多くの戦果を挙げました。これを称え、亡くなった英霊を鎮魂し後世にその意味を伝えるため1974年10月2日、韓国国防部により建立しました。


全羅南道(麗水市 )

全羅南道(チョルラナムド)麗水市(ヨスシ)中央洞(チュンアンドン)にある麗水中央鮮魚市場は、鮮魚をはじめ海産物を取り扱う水産市場です。 早朝から麗水の港に水揚げされたばかりの活魚や鮮魚の競りが行われ、活気に満ちた市場です。


江原道(平昌郡)

K-FOOD PLAZAが位置するフェスティバルパーク平昌は平昌文化オリンピックの一環として大韓民国と江原道の文化を紹介する複合文化空間で、平昌冬季オリンピック及びパラリンピック期間運営されます。 韓国の国内外の観光客に韓国料理・韓食やK-FOODを紹介するK-FOOD PLAZA広報館のほか、韓国を代表する65の韓食を楽しむことができるK-FOOD PLAZA食品館、公演館、商品館、世界飲食文化館などもあります。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

臨津ナルの船着き場の南にある亭子(東屋)で、朝鮮時代、領議政(ヨンイジョン)という中央官職の長を務め居昌府院君(コチャンブウォングン)慎承善(シン・スンソン)が建てた来蘇亭(ソレジョン)。 臨津江(イムジンガン)八景は、朝鮮王朝第19代の王・粛宗(スクチョン・在位:1674年~1720年)の時代の文臣・壺谷(ホゴク)南龍翼(ナム・ヨンイク)先生が現在の京畿道(キョンギド)坡州市(パジュシ)長山里(チャンサルリ)にあったこの来蘇亭に上り臨津江の美しい風景を詠んだ詩『来蘇亭於(ネソジョンオ)』に由来する、臨津江縁にある八つの景勝地のことを指します。 この臨津江八景を代表する第一景は臨津江が蛇行する川縁、現在の坡州市坡平面(パピョンミョン)栗谷里(ユルゴクリ)にある花石亭春(ファソクチョンチュン=花石亭の春)。 この花石亭は、1443年、寄棟屋根に初翼工形式で建てられ、臨津江が眺められるこの場所で朝鮮時代を代表する儒学者・栗谷(リュルゴク)李珥(イ・イ)が弟子とともに学問について論議し余生を送ったといいます。


全羅南道(海南郡 )

韓国の南西部・全羅南道(チョルラナムド)海南郡(ヘナムグン)海南邑(ヘナムウプ)からおよそ25㎞ほど離れた海南(ヘナム)東海(トンへ)キムチ村は、頭輪山(トゥリュンサン)山麓にあり、自然の姿そのままを残した村。 昔ながらの石塀の道、綺麗な海、広々とした野原、村の入口から見える貯水池に至るまで大変よく整備されており、季節ごとに特色ある体験が可能で大変楽しい場所となっています。 周辺には康津(カンジン)の青磁観光地、タンクッ(地の果て)観光地、莞島(ワンド)など多くの観光地があり、村の体験プログラムのみならず、テーマ観光地として脚光を浴びている村です。


京畿道(抱川市 ) , 抱川

[行事紹介] 第9回抱川(ポチョン)山井湖(サンジョンホ=山井湖水/サンジョンホス)ソリ祭りは村の住民が自ら企画・運営する祭りです。 ご来場の皆さんに特別な思い出となるよう、山井湖ならではの冬のお楽しみを準備、思い出の氷上ソリ、スケートリンクで滑る氷上自転車、氷汽車アヒルタヨ、スリル満点スノーバイクなどの体験プログラムを企画しています。 様々な見どころ、楽しいアトラクション、おいしい食べ物がいっぱいのソリ祭り、家族・恋人・友達とともに山井湖の風景も眺めながら、さまざまな体験プログラムに参加し、楽しい思い出のひとときをお過ごしください。


大田広域市(儒城区)

* 韓国の統一のための場所、大田統一館 * 2011年8月11日開館した大田・統一館はエキスポ科学公園内ハンビッ塔東側のエキスポ記念館1階にあります。 韓国民に南北関係の現況と北韓の実情について正しく理解してもらうことを目的に設置・運営された施設です。 各種展示t部や映像資料などを通じて北韓の実像を正確に見て感じて理解し、南北首脳会談以降の南北関係を理解するために必要な展示や資料が多数ある統一教育の場となっています。 統一館は1階およそ420平方メートルの規模で、統一への努力の足跡、映像文献資料検索、北韓生活用品展示及び体験場などがあります。 * 大田統一館でみることができる様々な情報 * 大田統一館では「北韓を知る」をテーマに、北韓の政治、経済、社会、文化などについての実写グラフィック及びショーケース展示を通じて、北韓の実像をご覧頂けます。 また「映像室」では北韓さまざまな情報検索、北韓の実情ビデオを上映しています。 「民族の念願、統一」では統一地形図、統一への努力の足跡、南北協力、対北抱擁政策などについての解説が、「わたしたちが一つになる日のために」では外国の統一事例を通じて韓国の統一について深く扱った展示があります。


慶尚南道(統営市 )

李仲燮居住地は、慶尚南道(キョンサンナムド)統営市(トンヨンシ)港南洞(ハンナムドン)の文化マダンのそばの路地にある、韓国を代表する近代西洋画家・李仲燮(イ・チュンソプ=1916~1956年)が居住していた家屋です。現在でも居住している人がいる現役の建物ですが、日本式家屋の形態と構造をそのまま残す家屋として、現在もこの地に建っています。