蔚山広域市(蔚州郡)

彦陽には、噂のプルコギストリートがあります。ここは国内初のプルコギ特区団地で、彦陽プルコギは味付けミンチカルビ(トッカルビ)スタイルで、炭火の香りが交じり合い、食べやすくて美味しいことで有名です。その中でも特に有名なこの「彦陽伝統プルコギ」は、クチコミでも人気ナンバーワンです。肉は冷凍したものではなく生肉を毎日直接仕入れているのでとても新鮮で、各テーブルごとにサービスで牛刺し(ユッケ)と生レバー、センマイが出されます。肉の味は新鮮度で決まると言うことを体感させてくれる最高のお店です。


大田広域市(中区)

丹斎・申采浩先生生家址は独立運動家であり言論人・歴史家でもあった丹斎(タンジェ)申采浩(シン・チェホ、1880~1936年)先生が生まれて8歳まで幼少期を過ごしたところです。 申采浩先生はここトリミ村で申光植(シン・グァンシク)の次男として生まれ、幼い時に父を亡くしその後忠清北道清原(チョンウォン)に引越しました。 19歳になると成均館に入学、26歳で成均館で博士となりました。 1905年の乙巳条約(日本で言う「第二次日韓協約」)の後、日本の植民統治に対抗し言論を通じた民衆啓蒙運動や民族意識鼓吹のための言論活動を展開しました。 一方、抗日秘密団体である新民会事件に関与し1910年ロシア・ウラジオストクに亡命、独立運動を展開しました。 申采浩先生は1928年日本の警察に逮捕され、旅順監獄に収監され、57歳となった年の1936年2月1日獄死しました。


慶尚北道(慶州市 )

2019年7月26日(金)から8月3日(土)まで慶州和白(ファベク)コンベンションセンターで慶州ビール祭りが開催されます。


全羅南道(霊光郡 )

このお店でイシモチ定食(クルビ・ジョンシク)を注文する、約20種類のおかずが出てきます。おかずには全羅南道料理を代表する「ガンギエイの刺身・豚肉・キムチ包み(サマプ)」や「かにの醤油漬け(カンジャン・ケジャン)」もあり、法聖浦のイシモチをメインにした全羅南道風韓定食と言っても過言ではありません。特に、イシモチのチヂミ(クルビ・チョン)とイシモチの和え物(クルビ・ムチム)、イシモチ鍋(チョギタン)など、法聖浦のイシモチを使った料理が多く、その味は絶品です。このお店の全国的な人気の秘訣は、なんと言っても良質のイシモチにあります。


忠清北道(永同郡 )

フライパンにぐるりと並べたワカサギを油でさっと揚げた上に、薬味で味付けをした「トリベンベンイ(ワカサギ揚げの味付け焼き)」。栄洞・沃川地域の珍味をご堪能ください。甘辛い味付けと揚げ物のカリカリ感、そして香ばしい後味がひとつに詰まっています。子持ちワカサギは、香ばしさも一層深く感じられます。


京畿道(金浦市)

アラマリーナ海洋アカデミーは、漢江(ハンガン)と仁川の港を結ぶ運河・京仁(キョンイン)アラベッキルで、カヤック、水上自転車、モーターボート、セイルヨットなどの海洋レジャー体験プログラムや、ディンギーヨット課程、ヨット研修など専門的な教育プログラムなどさまざまなプログラムを行っています。


全羅南道(海南郡 )

南海(ナメ)の海岸の絶景と藍色の海の美しさを眺めることができるタンクッモノレール。ここタンクッ(「地の果て」の意味)観光地を訪れる観光客の皆様に、韓国の国土巡礼のスタート地としてのタンクッの美しさをよりリアルに眺めていただけるよう海側に面した山の斜面に設置されているモノレールです。特にお体の不自由な方やお年寄りの方など向けに標高156mの葛頭山(カルドゥサン)の展望台までのアクセス改善を目的にこの全長395mのモノレールを設置、2005年12月19日の開通以来人気を博しています。


江原道(三陟市) , 三陟

きれいな東海(トンヘ)の海!三陟ズワイガニズワイガニ試食、ズワイガニのつかみ取り、ズワイガニの競り市行事などを通じて三陟(サムチョク)ズワイガニをおいしく食べられる機会やズワイガニ料理実演会、公演などさまざまなプログラムをご用意しています。


慶尚南道(金海市 )

金海(キメ)洛東江(ナクトンガン)レールバイクは往復3kmの鉄橋を渡り、洛東江の景色を眺めながら楽しめるレールバイクです。 古びた鉄橋を渡ることができるここならではの醍醐味を味わえるレールバイクなどがある金海洛東江レールパークにはワイン洞窟などもあり、人気の観光スポットになっています。