ソウル(鍾路区) , 東大門

東大門(トンデムン)は宝物第1号であり、正式名称は「興仁之門(フンインジムン)」でソウル城郭の東側の門です。1396年に創建され、1453年に改修されました。現在の門楼は1869年に再建されたものです。「興仁之門」と呼ぶようになったのは世祖(在位1455-1468)のときからだといわれています。 東大門の最大の特徴は、門の外を「甕城」が取り巻いているという点です。「甕城」は門を囲んでいる半円形の城壁のことを言います。低地なので外敵からの攻撃を受けやすいため、このような城壁で防御していました。今は甕城の石がさまざまな色を帯びていますが、これは補修工事をする際に変化したものです。 石を積んだ中央には虹霓門を据え、その上に正面5つ、側面2つの重層門楼を建て、屋根は隅ジン閣(ウジンガク)です。軒上には厄除けの意味で動物の像があります。東大門は細部の技法が脆弱で、装飾重視になっており、朝鮮後期の典型的な様式をよく現しています。


仁川(中区) , 仁川国際空港

2001年開港以来世界的に有名な航空サービス評価のランキングで12年連続1位となり世界各国の人々から認められた仁川国際空港。2018年1月18日、第2旅客ターミナルが正式にオープンしました。 2009年に着工し工期9年をかけて完成した第2ターミナルは、アートと融合した空港・アートポートをコンセプトに、新たなエンターテイメント空間として誕生、見どころや楽しい場所が盛りだくさんの空港です。 空港利用客のためのサービスもさらにアップグレード、自動チェック機の新設やスマートカウンターで預入手荷物を自ら預けられるサービスの実施など搭乗手続時間の大幅短縮を実現しました。他にも案内ロボット、双方向情報案内などさまざまな最先端技術を駆使し、搭乗のお客様への案内を強化、同時に空港内のセキュリティ面での強化も図っています。 搭乗手続時間が大幅に短縮したことで、ご搭乗までの間、空港内のさまざまな文化スペースやお店などさまざまな場所を余裕を持ってご利用いただけるようになりました。韓国全国から厳選された美味しい話題のレストランが集まった「韓食ミダムキル」から、フランチャイズレストラン、さまざまなデザートカフェに至るまで多彩なレストラン・カフェが出店たターミナル内には屋内庭園やさまざまなアート作品、展示館などを随所に配置、文化芸術スペースも数多くあります。また韓国伝統文化センターの前ではさまざまな公演も常時行なわれています。  


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

2007年10月1日にオープンした「斗山(トゥサン)アートセンター」は、ミュージカル専門劇場である「蓮崗ホール」以外にも「Space 111」や「斗山ギャラリー」などがあります。 「蓮崗ホール」は、ミュージカル専門劇場としての特性を活かすため、客席を620席に増やし、舞台や照明、音響、映像などの装備を整え、ミュージカルの魅力を最も生き生きと感じられるようにしました。「Space 111」は他の小劇場とは異なり、演劇や舞踊、音楽、コンサート、映画観覧など、多様なジャンルの公演が観覧できます。また「斗山ギャラリー」は、誰でも多様な設置美術(インスタレーションアート)やパフォーマンスが楽しめる空間となっています。公演場内の真ん中には、広く快適な空間があり、「Mom’s Room」には、乳児を連れた母親のために母子席が用意されています。また障害者のために、地下3階から公演場にそのまま入れる出入口を用意しています。詳しい公演/展示情報は、斗山アートセンターのホームページにて確認できます。


釜山広域市(中区)

釜山市中区南浦洞にあるOASEビュッフェ(オアジェビッペ)は、寿司と海の幸のビュッフェをコンセプトにしたシーフードファミリーレストランです。チャガルチ市場で仕入れた新鮮な海の幸を使った寿司などの料理と、オープンキッチンでシェフたちが目の前で調理したステーキ、ピザ、パスタなど約100種類あまりの豊富なメニューがあります。影島、釜山、ナミャン大橋を背景にした清潔感のある店内で、食事をしながら美しい海の景色を楽しむこともできます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

餅は韓国人の生活の中に深く根付いており喜怒哀楽を共にしてきた食べ物です。餅博物館(トック・パンムルグァン)には、チントック(蒸し餅)、チントック(つき餅)、チジントック(焼き餅)、サルムントック(茹で餅)など作り方がそれぞれ異なる様々な餅と、それらを作るために必要な調理道具、そして餅と一緒に飲む伝統茶と民俗酒などを展示され紹介されています。餅博物館は、お年寄りにとっては昔の思い出と郷愁の空間となり、若い世代にとっては現代社会の中で消えつつある韓国の伝統的な台所文化に関する展示を通し、祖先の知恵と生活の様子を体験し学べる空間となることを目的に設立されました。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

2008年に開館した麻浦アートセンターは、弘大、新村、西江大など大学街に囲まれた新しい複合文化芸術空間です。 特に麻浦アートセンターで運営されている「アートホールMAC」は素晴らしい建築美の総合公演場で華麗な外観はもちろんのこと公演場内部もさまざまなジャンルの公演を快適に鑑賞できるよう工夫されています。 また、人形劇、独奏会、子どもたちの公演など小規模な公演場「プレイMAC」、展示作品を鑑賞するだけでなく体験型プログラムも楽しめる空間「ギャラリーMAC」、アカデミーやプール、体育館、フィットネス、ゴルフ練習場を兼ね備えたスポーツ施設も併設されています。 この他、更衣室、多目的ホール、練習室、幼児向けのプレイルーム、ハヌル公園などの附帯・便宜施設もあります。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

Lee'sキンパプでは野菜キンパプ、ツナキンパプ、キノコとプルコギのキンパプなど、様々なメニューがあります。キンパプの新鮮度を考慮し、作って4時間が過ぎたキンパプは割引き価格で販売し、売れなかった場合は廃棄処分しています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

ドラマ「明日、あなたと」のマリン(シン・ミナ)が、ソジュン(イ・ジェフン)を待ちながら座っていたカフェが、ホンデ(弘大)キョンイ(京義)線の「森の道」の入り口付近にある「カフェコンマ2ページ」です。有名出版社「文学ドンネ」が開いたブックカフェであり、4メートル以上もする、天井まで届く巨大な本棚に5,000冊以上の書籍が陳列されています。 回転式本棚を活用し空間を分けた1階は、ガラス全面から入ってくる日差しで、読書にぴったりな場であり、2階は屋根裏部屋のように、落ち着いた書斎のような雰囲気の場所です。陳列された書籍は新刊(10%割引)以外、50%割引された価格で購入できます。毎朝7時30分開店です。  


京畿道(竜仁市) , 龍仁

 韓国発の自動車専門博物館であるサムスン火災交通博物館は京畿道龍仁市、エバーランドの近くに位置しています。2万坪以上の土地に2階建て、延べ面積3千坪の規模の展示場と子供交通安全体験学習場であるサムスン火災交通の国を運営しています。 博物館には世界各国の名車や自動車のメカニズムが一ヶ所に集まり、国内外の特色ある珍しい自動車50台にバイク15台、自転車、馬車まで各種交通手段の実物や模型、関連部品、装飾品、自動車用品、記念品、芸術品など総700点以上が展示されています。また、自動車と船舶の発達の歴史が一目で理解できるよう整理された年表と訪問客が体験できるようにさまざまな動く展示物が展示されています。展示場は大きくロビー展示場、主展示場、野外展示場などに分けられます。 子供交通の国は子供の交通安全を支援する無料の学習場を運営しており、子供たちの交通事故の予防に実践的な力となり、子供の自転車免許試験など多様なプログラムを提供しています。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

ソウル総合運動場(蚕室総合運動場)は、松坡区蚕室洞に位置しており1976年12月に完成しました。運動場を中心に南側には、アジア選手村アパートと公園が、東側には蚕室アパート大団地が、北側には漢江と炭川が隣接しており、東南側3.5km地点には、オリンピック公園が位置しています。 ソウルメトロ2号線「総合運動場駅」とつながっているためアクセスが良く、オリンピックメイン競技場、野球場、第1・2プール、室内体育館など、大型競技場やそのほか陸上サブ競技場をはじめとする生活に密着した競技場の運営やソウル市教育庁で管理及び運営している学生室内体育館があり、また野外で挙式などが行える広い体育公園など様々な施設が揃っています。 特にオリンピックメイン競技場は、第10回アジア競技大会、第24回ソウルオリンピック大会の開会式および閉会式、陸上・サッカーの試合などが行われた歴史的な意味を持つ競技場として、多くの外国人観光客が訪問する観光名所となっています。 最近では国際的なサッカーの試合はもちろん、各種コンサートをはじめとする大規模な試合やイベントが開催されています。