ソウル(鍾路区)

三清洞へ行く道、精読図書館方面へ進むとチョンニョンキドゥン クンギワチブ(천년기둥 큰기와집)が見えてきます。入り口の右手には、昔使われたいくつもの食器が飾られており、古の趣を大いに感じることが出来ます。家のような快適な雰囲気の中で食事をすることが出来るこちらは、利用客の健康を1番に考えて真鍮製の器を使用しています。最も人気のある料理は、延坪島から取寄せる新鮮なカニのみを使って作るカニの醤油漬けですが、特有の生臭さがあるため、外国人観光客はよく韓定食を食べます。


ソウル(江南区)


慶尚南道(昌原市 )

韓国の美しい地、馬山を訪れるときには、"馬山魚市場"を見逃せません。馬山は南海岸の風味豊かな海産物で知られていますが、その全てが集まる場所、それが馬山魚市場です。そして、この市場はまさに魚の宝庫。ここには200以上の店舗が立ち並び、高級魚から庶民の食卓に上るサバ、明太などの種々の海産物まで、新鮮かつ豊富なラインナップでお待ちしています。 さらに、馬山ならではの味、それが塩漬けや干物です。地元の新鮮な海産物を使ったこれらの商品は、観光客にも大人気。手頃な価格で馬山の風味を堪能することができます。 そして、馬山魚市場の特別なイベント、「馬山魚市場祭り」には、毎年多くの観光客が訪れます。新鮮な海産物を堪能しながら、地元の人々と一緒に祭りの喜びを分かち合うことができます。 「韓国の馬山、海の宝庫を訪れる旅」―あなたもこの素晴らしい体験をお楽しみに。その味、その色彩に感動すること間違いなしです。 韓国の馬山へ、そして馬山魚市場への旅。この風味溢れる鮮魚たちが、あなたを待ち望んでいます。馬山魚市場、それは韓国・馬山の風味と文化を体感できる場所、あなたの次の旅行の目的地として最適です。


ソウル(中区)

ソウル市に関する資料を豊富に保有する他、歴史、文化、都市計画、交通、環境、行政など、全ての分野に関する資料や海外旅行レポート、研究論文、映像資料、電子情報などを幅広く保有しています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

「TAILOR COFFEE(テイラーコーヒー)」は、コーヒーマニアの間で評判のスペシャルティコーヒーの専門店です。コーヒー以外のメニューもいくつかありますが、なんといっても自家焙煎するコーヒーの味には絶対の自信を持っています。 管理者  TAILOR FOFFEE 営業時間  11:30~23:00 メニュー  価格は事前の予告なく変更になる場合があります Espresso(에스프레소)、Americano(아메리카노)、Cream Mocha(크림모카)、eins panner(아인스페너)、コーヒー豆(원두)    


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

永登浦汝矣島洞にあるソウルマリーナはヨットのレンタルから係留施設、保守までのワンストップサービスやヨット講習、マリーナセンターなどを運営するレジャー文化施設です。ソウルマリーナクラブ&ヨットはディンギーヨットからパワーヨットまで幅広いヨットを保有しており、一般の方を対象に定期運航やレンタルサービスを提供しています。また、ヨットの帆をモチーフにしたマリーナセンターは、1階にカフェブリーズ、2階にコンベンションホール、3階に和食レストラン、4階にラウンジバーを完備しています。


ソウル(鍾路区) , 東大門

東大門(トンデムン)は宝物第1号であり、正式名称は「興仁之門(フンインジムン)」でソウル城郭の東側の門です。1396年に創建され、1453年に改修されました。現在の門楼は1869年に再建されたものです。「興仁之門」と呼ぶようになったのは世祖(在位1455-1468)のときからだといわれています。 東大門の最大の特徴は、門の外を「甕城」が取り巻いているという点です。「甕城」は門を囲んでいる半円形の城壁のことを言います。低地なので外敵からの攻撃を受けやすいため、このような城壁で防御していました。今は甕城の石がさまざまな色を帯びていますが、これは補修工事をする際に変化したものです。 石を積んだ中央には虹霓門を据え、その上に正面5つ、側面2つの重層門楼を建て、屋根は隅ジン閣(ウジンガク)です。軒上には厄除けの意味で動物の像があります。東大門は細部の技法が脆弱で、装飾重視になっており、朝鮮後期の典型的な様式をよく現しています。


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川の歴史と文化を満喫する:開港場のおすすめ観光スポット インチョン開港場の歴史と文化ストリート 仁川の開港場歴史文化のストリートは、開港以来130年以上の歴史をそのまま残している場所です。静かな通りには、まるで古い白黒写真のような雰囲気が漂う歴史的な空間が点在しています。時間の流れを感じながら、この歴史文化のストリートを一緒に歩いてみましょう。 仁川駅 仁川駅は韓国初の鉄道である京仁鉄道の終着駅で、歴史的な意味を持つ場所です。現在でも京仁線と水仁線の終点であり、仁川中区旅行の出発点となる場所です。多くの人々がこの場所を訪れ、その歴史的価値を体験しています。 開港場通り 1883年の仁川開港以来、開港場通りは126年の歴史と文化の足跡が残る場所です。この通りでは、旧日本領事館の建物である仁川広域市中区庁舎をはじめ、旧日本第一銀行仁川支店、旧日本第十八銀行仁川支店、旧日本第五十八銀行仁川支店などの近代建築を見学できます。また、旧日本郵船株式会社の建物や仁川のアートプラットフォーム、済物浦倶楽部などの歴史の痕跡を自ら見て感じることができます。 ガイドツアー 開港場通りでは、仁川文化観光解説士によるガイドツアーが提供されており、事前予約をすれば専門ガイドによる詳しい解説を聞きながら観光を楽しむことができます。専門ガイドの深い解説を聞きながら歩く観光は、家族連れや団体旅行の方々に好評です。 仁川開港場の国際的な魅力 仁川の開港場は、外国の文化を最初に受け入れた港として知られています。そのため、過去の多くの国の文化が共存する国際都市として繁栄しました。開港場に足を踏み入れると、時間の境界が曖昧になるような感じがします。旧韓末から日本植民地時代までの歴史がそのまま感じられ、街全体に深い歴史が込められた文化空間となっています。近代史と現代史の痛みが漂っていますが、現在は博物館や展示館など、様々な形で観光客の必須コースになっています。 近代開港場解説コース案内 *1時間コース: 仁川駅(ワールドコミュニティセンター)→チャイナタウン→ジャージャー麺博物館→海岸聖堂前→大佛ホテル展示館→仁川開港博物館→仁川開港場近代建築展示館→アートプラットホーム *2時間コース: 韓中文化館→華僑歴史館→大佛ホテル展示館→仁川開港博物館→仁川開港場近代建築展示館→中区庁→清日租界地境界階段→三国志壁画通り→ジャージャー麺博物館→仁川駅 *3時間コース: 韓中文化館→華僑歴史館→清日租界地境界階段→大佛ホテル展示館→仁川開港博物館→仁川開港場近代建築展示館→中区庁→仁川広域市歴史資料館→済物浦倶楽部→自由公園→マッカーサー将軍の銅像→三国志壁画通り→ジャージャー麺博物館→チャイナタウン(義善堂)→童話村 訪れるべき場所 仁川の開港場は、韓国の歴史と文化を感じることができる貴重な観光地です。歴史好きな方や建築ファン、独特な旅行体験を求める方にとって、この地域は必ず訪れるべき場所です。仁川の開港場に足を運び、その歴史的な魅力を存分に味わってください。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ハノル工芸はコエックス内にある唯一の韓国伝統手工芸専門店です。外国人が多く訪れるコエックスで、ハフェタルや陶磁器、伝統人形などを製作、展示しており、観光客の視線を引きつけています。伝統的な商品に接することのできる空間です。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

2004年に造られた「ソウル広場(ソウルグァンジャン)」は満月を連想させる楕円形の芝生広場で、一年中公演や展示などさまざまな文化イベントが開かれる市民のための空間です。特に冬になるとここソウル広場には野外スケート場が設置され、冬の名所としても愛されています。 初級者用と上級者用のリンクからなるスケートリンクは環境にやさしい木材デッキを使用し、またリンクを連結する氷の道をつくることで便利で快適に冬のスポーツを楽しめるようにつくられています。この他にスケート貸与室、野外休憩所、野外スタンド、スケーター休憩所などの施設があります。またスケート教室を運営しているおり、ソウル広場スケートリンクのホームページで講習の申し込みをすれば手軽で楽しくスケートを習うことができます。