ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

梨泰院アンティーク家具通りは、1960年代に付近の米軍部隊に勤務していた軍人が本国へ帰還する時に、これまで使っていた家具を売りに出したのが始まりでした。その後、次第に市場を形成しながら、アジアはもちろんヨーロッパ、米国などの様々なアンティーク家具商が集まって「アンティーク家具通り」を定着させました。古くなった骨董品から珍しい品物、家具以外に時計、湯のみ茶碗、各種装身具なども人気です。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

江南区三成洞にある奉恩寺(ポンウンサ)では、韓国人および外国人を対象に韓国の寺院文化を体験できる1日、および1泊2日のテンプルステイプログラムを運営しています。また、毎週木曜日には外国人を対象にした「木曜テンプルライフ」が運営されており、さらに外国人訪問客のためにボランティアによる外国語案内センターも運営されています。 


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

仙遊島公園は漢江にあるは仙遊貯水池施設を改造して作った韓国初のリサイクル生態公園です。仙人が遊び歩くという意味を持つこの島は、1978年から2000年までソウル西南部に水道水を供給する浄水場として使われ、2002年4月に生態公園として生まれ変わりました。漢江歴史館では漢江流域の地質や生態系、漢江沿いの文化遺跡などが展示されており、水生植物園では水生植物と浄化過程を見ることもできます。特にこの公園では四季が感じられるように多くの樹木や花が植えられ自然美と造形美が完璧な調和を成し、また穏やかな雰囲気が訪れる人々を和ませています。 また夜にはアーチ型の橋が華やかにライトアップされ、ソウルの美しい夜景のうちの1つに数えられています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

「秘苑ゲストハウス」は、一般的な単なる宿泊施設ではなく、外国人旅行者が韓国の若者をはじめ、その場に集まった各国の人々の文化・言語・旅行情報などを自由に活発に交換できるコミュニケーションの場である。ソウルを観光するだけでなく、多くの人々と共に文化を分かち合い交流したいと思っている人々の間で人気が高まっている。朝食はサービス。ショッピングも観光も楽しめる鍾路にある「秘苑ゲストハウス」。ここに来たら近くにある観光スポット「秘苑」を訪ねて、ソウルの中のうっそうと茂った森の散歩を楽しもう。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

2000年5月26日に開館した仁寺美術空間(インサミスルコンガン)は、政府が経済的に困難な芸術家のために設立した展示場で、現在も展示場の維持費は全額国の補助で運営されており、国の芸術支援政策の成功例として挙げられている所です。ここでは主にチャレンジ精神あふれる作品の展示会を行っており、美術界の活性化を目的としています。キューレーターが随時スタジオや芸術学校を訪れ、美術界の現況を把握しながら、さまざまな企画招待展を公募、新人作家の発掘などの努力に勤めています。公募で選ばれた作家の作品は、2週間無料で展示され、才能があっても経済的に余裕がない作家のために機会提供しています。そのためここに展示される作品は、その作品性だけを徹底して厳選しているので、鑑賞する価値がある作品ばかり。1年に2-3回の企画展や国際展を行っており、シンポジウムやセミナー、「作家との会話」などのイベントも開催しています。現在、主任キューレーター1名とアシスタントキューレーター2名がおり、他の展示館に比べ遅く(午後7-8時)まで開館しているので、時間に余裕を持って鑑賞することができます。


ソウル(麻浦区) , 弘大

クラブで有名な弘大ストリートにあるライブクラブの一つです。ダンスよりも公演中心の専門クラブで、2003年2月にプロミュージシャンが集まって作られました。プロミュージシャンが主軸になっているだけに、ステージ、音響、照明施設の全てがハイレベルです。インディーズバンドの企画公演はもちろんプロからアマチュアの貸館公演にいたるまで、幅広く多彩な公演が催されるのが特徴です。座席とスタンディングを合わせて約150名が同時収容でき、一日3~4チームのインディーズバンドの公演が観覧できます。韓国のトレンディーなインディーズミュージックと弘大クラブ文化の一面を体験できる所です。


ソウル(中区) , 明洞

イッツスキンはクリニカル・スキン・ソルーションブランドで、皮膚科専門医の処方によって作られ、肌のトラ ブルを防止する低刺激化粧品を販売するコスメショップです。 特に、カタツムリの粘液質成分が含まれた化粧品や、アロエ成分が含まれた化粧品が外国人観 光客の売れ筋商品です。 また、外国人観光客の便宜を図るため、一定金額以上購入した場合は、海外EMSサービスを行っています。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

開城南側にある龍水山(ヨンスサン)の名前を取った高級韓定食レストランで、開城料理専門店です。 開城出身の社長の料理の味のため、特に人気がある韓定食専門店で、開城式ポッサム(蒸し豚肉のキムチ白菜包み)、 スンデ(豚の腸詰め)、チョレンイトックク(開城式雑煮)など、伝統開城料理が味わえます。静かで格調があり、 料理の紹介と共に1種類ずつコース料理のように出されるので、食べながら次の料理を待つ楽しみも格別です。 入口からスタッフの親切な案内を受け、品位ある室内インテリアと、レストランのすぐ隣に パーキングビルがあり、駐車も便利です。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです            


仁川(中区) , 仁川市街地

 仁川旅行の必見スポット - 仁川アートプラットフォーム 仁川を訪れる際に欠かせない観光スポットの一つが仁川アートプラットフォーム(Incheon Art Platform)です。この施設は、歴史的な価値と現代の文化芸術が見事に融合した場所で、訪れる価値が十分にあります。  歴史と現代文化の融合 仁川アートプラットフォームは、中区海岸洞に位置し、1930年代から1940年代に建てられた建物をリノベーションして作られた複合文化芸術空間です。この地域は、都市再生プロジェクトの一環として近代開港期の建築物を改装し、2009年9月に開館しました。13棟の建物が集まっており、それぞれがスタジオ、工房、展示場、公演場、資料室などとして使用されています。 多彩な文化体験 仁川アートプラットフォームでは、多様な文化芸術体験が可能です。以下の施設が設けられています: -建物A(研修センター)**: 仁川芸術文化財団生活文化センター -建物B(展示ホール)**: 展示ホール、保管室 -建物C(公演ホール)**: 公演ホール、練習室、待機室 -建物D(アーカイブ)**: 資料室、メディアラボ、施設管理チーム、政策研究チーム -建物E1-E3(スタジオ)**: スタジオ1-22、休憩室、メディアラボ、作業室など -建物F(ゲストハウス)**: ゲストルーム1-9、ランドリールーム、休憩室 -建物G1(小ギャラリー)**: 展示エリア -建物G2(プラットフォームラウンジ)**: 研究・会議エリア、市民参加エリア -建物G3(IAPプロモーションホール)** -建物H(コミュニティホール)**: カフェ、コミュニティホール、生活文化センター 追加の観光情報 仁川アートプラットフォームの近くには、他にも訪れるべき観光スポットがいくつかあります。例えば、近隣には以下のような場所があります: -仁川チャイナタウン: 歴史と文化が融合したエリアで、美味しい中華料理や独特の建築が楽しめます。 -松月洞童話村: カラフルで夢のような雰囲気の村で、子供連れの家族にも人気の観光地です。 -月尾島(ウォルミド): 海辺の遊園地やクルーズ、シーフードレストランなどが楽しめる人気の観光地です。 訪問情報 -住所: 仁川広域市中区海岸洞11-5 -営業時間: 09:00 - 21:30 -入場料: 無料(特別な教育プログラムやギャラリー体験、公演を除く) -駐車場: なし -アクセス: ソウル地下鉄1号線仁川駅1番出口からバス15または28に乗り、中区役所で下車 仁川アートプラットフォームは、アーティストに創作の場を提供するとともに、市民には文化芸術を共有する広場として機能しています。歴史ある建物と現代芸術が融合するこのユニークな空間を訪れて、創造的なインスピレーションを受け取ってください。仁川での素晴らしい体験を楽しんでください。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

蘭芝漢江公園(ナンジハンガンコンウォン)は、水辺の文化空間として公園の機能はもちろん、レジャー施設および湿地生態公園としての機能も備えている公園です。公園のうち、漢江上流部分は水辺レジャー空間として、キャンプ場や船着場、水辺広場などが造成されており、中流部分は緑地地域となっており多目的広場や芝生広場が造成されており、下流部分は湿地生態公園となっています。