ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

文化と芸術の街「仁寺洞」に菜食料理展「オセゲヒャン」がオープンしました。菜食文化の普及を狙ったコンセプトで、幅広いメニューを提供しています。


ソウル(江東区) , ソウル東部

『相続者たち』、『ドクターズ』、『ピノキオ』など人気ドラマの主演で活躍した女優、パク・シネのご両親が運営しているホルモン専門店。広くて快適な店のあちこちには、パク・シネの肖像画やポスター、2匹の犬を模った小物やケーキなど、ファンから贈られたプレゼントが展示されています。マクチャン(ギアラ)やコプチャン(牛もつ)、ヤン(ミノ)などの食材は毎日、牛市場から空輸されており、さっぱりとしたムクパプ(どんぐりこんにゃくご飯)をはじめとしたメニューは店内で直接作られています。オフの日には、パク・シネが芸能人仲間と一緒に訪れることもあるのだとか。  


ソウル(中区)

韓国的なインテリアと味を提供するコリアンレストラン「arirang(アリラン)」。クヌギの炭火で焼く韓国産最上級韓牛霜降りロースや王味付けカルビ、石焼きビビンバ、カルビタンなどを味わうことができます。      


京畿道(高陽市) , 一山

ワンマウント・スノーパーク:ソウル近郊で一年中“冬の世界”を体験できる室内スノーリゾート 京畿道・高陽市(コヤン)にある「Onemount Snow Park(ワンマウント・スノーパーク)」は、季節に関係なく本格的な雪遊びが楽しめる韓国最大級の屋内スノーパークです。ソウル中心部から電車やバスで気軽に行ける距離にあり、観光の途中で“冬気分”を味わいたい日本人旅行者にぴったりのスポットです。 パークの内部は、一歩踏み入れた瞬間から白銀の世界。さらさらとした雪が敷き詰められ、空間全体が冬の村のような雰囲気に演出されています。名物のそり坂では、大人も子どもも楽しめるスピード感あるソリ遊びが人気。急斜面ではないため、初めての方でも安心して挑戦できます。 スケートエリアは初心者でも滑りやすい安定したリンクで、ゆっくり練習しながら楽しめる点が好評です。また、雪のトンネルやフォトジェニックなアイスデコレーションなど、思わず写真を撮りたくなるスポットもたくさん。冬のテーマパークのような空間は、カップルや友人同士の旅行にもおすすめです。 屋内施設のため、外の天候を気にする必要がなく、暑い夏でも冷たい空気の中で快適に遊べるのが最大の魅力。スタッフのサポートや分かりやすい案内表示も整っており、韓国で初めて雪遊びを体験する旅行者でも迷うことなく楽しめます。 周囲にはショッピングモールやカフェが充実した複合施設があり、一日を通して遊べる環境が整っています。ソウル観光と合わせて、ちょっと特別な体験を取り入れたい方に最適です。 概要 • 所在地: 京畿道 高陽市 一山西区 • 主な体験: 屋内ソリ坂、スケートリンク、雪のトンネル、テーマフォトゾーン、ファミリー向け雪遊びエリア • 営業: 年間を通して利用可能 • 滞在目安: 2〜4時間 • アクセス: ソウル中心部から公共交通機関で約40分前後 • おすすめ対象: 家族連れ、カップル、友人同士、初めて雪を体験する旅行者 日本人旅行者に選ばれる理由 • 季節を問わず“冬の世界”を楽しめる特別感 • 初心者でも安心して参加できるアクティビティが豊富 • 写真映えする雪景色や演出が充実 • ソウルから近く、旅程に組み込みやすい • 屋内施設で暑さ・寒さ・天候を気にせず快適に遊べる  


4.0/1
ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

市庁裏に位置する「北韓の手作り餃子(リブクソンマンドゥ)」は、平壤式のソンマンドゥ(手作り餃子)キムチマリパプ(冷やしキムチスープご飯)が食べられるお店として有名です。 香ばしいごま油の香りが漂う器の中に、ひんやりとしたキムチスープとご飯を入れて食べるキムチマリパプは、伝統的な北韓(北朝鮮)料理です。 この他にもマンドゥジョンゴル(餃子鍋)やピンデトク(緑豆チヂミ)もあります。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

釜山で人気急上昇の観光スポット「センタムシティー」に入った韓国を代表する百貨店「新世界百貨店」が運営する室内アイススケート場です。最大500名が収容できる最先端アイススケート場で、昼には自然採光の中でスケートが楽しめ、夜には華やかでロマンチックなライトを浴びながら、ファンタジックなナイトスケートが楽しめます。幅広い年齢層が満足できる多目的アイススケート場で、アイススケート場を見下ろすと世界のグルメが味わえるフードパークやスナックコーナー、その他文化ホール、休憩室、顧客支援センターなどがあります。


京畿道(果川市) , ソウル大公園

競馬場オリチプは、鴨肉の泥包み焼き(ユファン・オリ・チヌックイ)をはじめとし、燻製(フンジェ)、水炊き(ペクスク)、寄せ鍋(チョンゴル)などをメインメニューとした鴨肉料理専門店です。メインメニューの鴨肉はもちろんのこと、さっぱりさくさくした白キムチ(ペッキムチ)と大根入り水キムチ(トンチミ)、からし菜キムチ(カッキムチ)、白菜キムチ、玉ねぎの醤油漬けなどのおかずも一品で、鴨肉のおいしさを一層引き立ててくれます。 小規模な集まりはもちろん、50人以上を収容できる大部屋も用意されています。  


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

青磁から白磁まで、とりどりの韓国の伝統磁器を販売しています。狭い入口から階段を下りていくと両側の壁に、韓国の伝統磁器が展示されており、まるで陶磁器展示場に来たように感じがします。売り場全体の雰囲気も落ち着いていて、気楽に見て回れます。韓国の伝統磁器の種類と歴史について知れ、韓国の中堅職人の作品を購入できます。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

宣靖陵(ソンジョンルン)は、朝鮮時代の成宗と中宗の墓がある場所。ここにはその規模がほぼ等しい宣陵と靖陵、またこれらより少し小さめの王妃陵の3つの陵があります。 宣陵と靖陵の作りは入口には、まずここから先が神聖な場所だという意味を表す紅門があり、その先には高さによって神が通る道と人間が通る道が分けられた石畳の2本の道、そしてその先には祭祀を執り行う丁字閣と続いています。丁字閣には雑像と呼ばれる動物の形をした石像が並んでいますが、これは悪い気を追い払う役目をし、墓の周りにある羊と虎の形をした石像もまた王の墓を守る守護神。特に「望柱石」といわれる石柱は亡くなった王の霊魂が自分の墓の場所がちゃんと分かるようにするためのものといわれています。 一方王妃陵は丁字閣や秘閣がなく、宣陵と靖陵に比べて簡素な造りとなっています。 遊歩道やベンチもあり、昼休みを過ごす会社員や散歩を楽しむカップルの姿も多く見られます。