釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

釜山市海雲台区佑洞にある「釜山広域市立博物館」は、釜山文化会館、市民会館、市立博物館などとともに、釜山の代表的な文化空間です。市立美術館は1998年に開館し、地下2階・地上3階規模の建物に展示室や収蔵庫、教育研究室、事務空間、野外彫刻公園などからなっています。美術館では各ジャンルの美術作品や資料の収集、展示、研究や、国際交流を通じた芸術作品や活動により幅広い美術文化を提供しています。また、さまざまな美術作品や美術人の活動により釜山市民の美術文化の意識を向上させ、健全な美術活動空間を提供し、人々に身近な美術的な出会いの場を提供しています。


ソウル(鍾路区)

三清洞に位置する誠心芸工院は『空間の美しいかお』を作ろうと、1981年に設立したソウル市の無形文化財である小木匠(ソモクジャン)の沈龍植(シム・ヨンシク)先生の窓戸(チャンホ)工房です。現在、沈(シム)先生はお弟子さんと一緒に窓戸の研究と制作に専念しながら、独創的な韓国の窓戸を国内だけでなく海外にも広める努力をしています。小木匠という言葉は聞きなれないかもしれませんが、韓国の伝統家屋の骨組みを大木匠(デモクジャン)といい、それ以外の窓や戸などを小木匠(ソモクジャン)といいます。誠心芸工院には「分閤門(ぶんこうもん)」、「紗窓卍字門(さそうまんじもん)」、「井字梅花格子戸(いじばいかこうしど)」、 「櫛目文花格子戸(くしめもんかこうしど:櫛目文の支柱に花の模様を彫った戸)」など、さまざまな模様の窓や戸がずらりと並んでいます。その他、窓戸制作の実演や無形文化財の展示会なども行われています。誠心芸工院は一般の人が無料で、いつでも立ち寄ることができるよう解放された工房です。


大邱広域市(中区)

大邱市民に身近な公園、大邱達城公園大邱のいくつかの公園の中で一番古く市民達に愛されている公園が達城公園です。達城公園内には地方文化財の資料第3号である観風楼があります。観風楼は慶尚監営の正門でした。大邱に監営が設置されて宣化堂の南側に布政門を立ててその下に門楼を作ったのが観風楼です。 大邱達城公園の見所達城公園は三韓時代の部族国家だった達句伐の城址土城でした。この場所は日清戦争(1894年∼1895年)の時に日本軍が駐屯していました。その後1905年に公園として作り変えられ、1965年2月に大邱市で新しい総合公園構成計画を立てて今日のような大公園になりました。芝生広場、総合文化館、動物園、その他に李相和も詩碑などの記念物もあります。


大田広域市(中区)

大田の中心にある「銀杏洞ウヌンジョンイ文化の通り(ウネンドン・ウヌンジョンイ・ムナエゴリ)」は若者が多く大田の明洞と呼ばれ、ファッションだけでなく、飲食店や見どころの多い場所です。アクセスしやすい場所にあり、近くにはギャラリア百貨店、地下街もあっていつも活気に溢れています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル特別市鍾路区付岩洞(プアムドン)に位置する箸の家・チョチプは箸の専門店です。店名のチョチプのチョには「あの」という指示語の意味、自分を謙って言う「私」という意味、そして箸の意味が込められています。 箸は韓国のみならず中国や日本などアジアで主に使われている食器具です。古から金属や動物の角、木材など丈夫な素材で作られてきましたが、使う人の身分によってその形態や素材が異なっていたことも分かっています。現代になり、よりさまざまな素材で作られ使われる箸。韓国では箸はふつう匙・スプーンとともに使われます。 箸専門売場である箸の家・チョチプは韓国伝統の材料や文様、色彩を生かした箸や匙を製造・販売しています。付岩f洞の丘にある白い外壁の店舗に入ると、ずらりと並んで陳列された箸や匙が目に飛び込んできます。このお店の端は漆塗りが基本ですあ、素材や文様はもちろん長さもいろいろで、色もさまざまあります。店舗玄関の右手には韓国伝統の膳や箸、匙がセッティングされた御膳が綺麗にディスプレイされています。箸は単品でも販売していますが、セット製品を買い求める人が多いとのこと。箸置き、湯飲み、皿なども販売しており、贈答用には包装もしてくれます。  


ソウル(麻浦区)

KAKAO FRIENDS(カカオフレンズ)はモバイルメッセンジャーであるカカオトークのキャラクターです。ライアン、ムジ、フロド、ネオ、チューブ、ジェイージー、コンといった個性あふれるカカオトークキャラクターを使い、日常生活を楽しくする多くのキャラクターグッズが作られています。KAKAO FRIENDS弘大フラッグシップストアでは、ぬいぐるみ・フィギュア、リビンググッズ、雑貨、ファッション、ジュエリー、ステーショナリーグッズ、トラベル・レジャーグッズなど、幅広く商品を取り揃えています。 [取り扱い品目] ぬいぐるみ・フィギュア、リビンググッズ、雑貨、ファッション、ジュエリー、ステーショナリーグッズ、トラベル・レジャーグッズなど [フロアガイド] B1 KAKAO FRIENDSコンセプトミュージアム 1F~3F KAKAO FRIENDSグッズ 3F ライアンカフェ


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウルの鐘路区にある伝統文化通り、仁寺洞(インサドン)にある土房(トバン)は安価なことで有名な民俗食堂です。スンドゥブチゲやキムチチゲなどが人気があり、チゲとケジャン(カニの醤油漬け)を除く全てのおかずやご飯をおかわりできます。ただし人気店のため、待ち時間が必要な場合もあります。


ソウル(広津区) , ソウル東部

阿且山城(アチャサンソン)は六角形で全周1キロほどで渓谷を抱きかかえたような形になっています。海抜200mの山の頂上から漢江に向かって東南に築城されており、漢江と周辺の景色を一望できるスポットととして人気。城の名称は、朝鮮太祖(1392~1398在位)が阿旦(アダン)を阿且(アチャ)に直し、阿且城と呼ぶようになったという経緯があり、長漢城、広壮城とも呼ばれています。この城は三国時代(4C-7C)の戦略要衝地として、高句麗・百済・新羅が熾烈な領土争いを通して奪い奪われる激戦を繰り広げた所。このような戦闘の中で百済・蓋鹵王(455~475在位)は、高句麗・長壽王(413~491在位)が送った大軍によって陥落した後ここで弑逆され、また高句麗・温達将軍は590年、新羅軍と戦う中戦死した所として歴史的な意義が大きいとされています。今では自然公園として造成され、登山道(1,500m)、バドミントン場、相撲場、洋弓場、アドベンチャー遊び施設、ベンチ、八角亭などが整備され、市民たちの憩いの場となっています。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

アクセサライズは、イギリス生まれのアクセサリー専門店で、オリエンタルなアクセサリーや衣類などを販売しています。 ワンフロアーのアクセサライズ江南店には、おしゃれで個性的な商品が並び、若者が多く訪れています。 独創的でエキゾチックなジュエリー、帽子、バッグ、スカーフ、ヘアアクセサリー、サングラス、靴製品やメンズ アクセサリー、文房具類に至るまで様々な商品を取り揃えています。 価格も手頃で、きれいなアクセサリーアイテムが10,000ウォン以下の価格で購入できます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

国立現代美術館ソウル館は、現代美術を重点的に扱っている美術館です。1986年に開館した果川館、1998年に開館した徳寿宮館に続いて、2013年に開館したソウル館は朝鮮時代の昭格署、宗親府、奎章閣、司諫院があった場所です。韓国戦争後はソウル大学医科大学付属病院、国軍首都統合病院、機務司などもあり、歴史的な意義を持つ政治、文化の中心地でした。ソウル館は、展示室をはじめとし、デジタル情報室、マルチメディアホール、映画館など、様々な施設を備えた複合芸術文化センターで、韓国の現代美術作品の展示および、新媒体の融複合展示室があります。様々な芸術ジャンルの談論を形成し、文化の発展を促すように努めている美術館です。