ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

アルコ美術館は、1979年5月、国立ソウル大学跡地に韓国文化芸術振興院の傘下の展示支援施設の美術館として開館しました。「韓国文化と芸術生産の中心地」とも言えるソウルの大学路に位置しているアルコ美術館の建物は、韓国の代表的な建築家であるキム・スグンが設計をし、その赤レンガの建物は大学路の象徴となっています。韓国国内に美術館が絶対的に不足していた開館当時、アルコ美術館は各種美術団体や個人展を支援するために貸与空間と企画展示空間として利用されていましたが、公・私立美術館が増えた80年代後半からは、美術館自体の企画展示空間として転換しました。1990年代末からは、公共美術館としての専門性が強化され、新たな韓国現代美術のパラダイムを作っていく先導的役割を果たし始めました。2005年以降、韓国文化芸術振興院が韓国文化芸術委員会に変わり、アルコ美術館は芸術監督制を導入し、運営の責任性と専門性を強化しました。アルコ美術館は、韓国の現代美術およびこれに関する談話と論議の生産場所として、ジャンルや媒体間の繋がりを強化するための実験的な企画展と、これを大衆と共有することができる多様な教育プログラムを運営しています。また、地域および国際的ネットワークを強化し、グローバルネットワークを構築するために多様な共同プログラムを運営しています。


5.0/1
ソウル(松坡区) , ソウル東部

交通の要地, 観光の中心地蚕室, 石村湖水ロッテワールドマジックアイランドが一目で見下ろせる所に、レイク観光ホテルがあります。 広がる展望のためのガラス張りの窓, 豊富なサイズの客室と浴室(全客室シャワーブース, ジャグジー浴槽, ビデ設置, スイートルームにはスチームサウナ設置), ビジネスマンのための専用ビズネスセンター、全客室に無線インターネット設置など、快適な環境を取り揃えています。


ソウル(麻浦区)

ピーターキャットホテルは若者達が集まる新村駅にあります。徒歩で新村はもちろん、弘大や梨大、西江大に行くことができる位置にあり、アクセスが便利です。金浦空港と仁川空港など空港へのアクセスも便利で鉄道を利用した場合は乗り換え1回を含めて40分以内で移動可能です。空港バスの停留場からも徒歩5分圏内、新村駅からはピックアップサービスも行っています。ホテルからは仁寺洞、明洞、東大門、南大門など主要観光地に地下鉄、バスで約20分ほどで行くことができます。客室全室に浴室があり、シャンプー、リンス、石鹸が置かれています。また、無料インターネットの利用も可能です。14の客室にはパソコンがあります。簡単な朝食(コーヒー、パン、ジャム)付きです。付帯施設としてラウンジがあり、シティツアーの予約など個人旅行客達のツアーサポートも行っています。また、プリンター、FAXなどの簡単なビジネス業務、ツアーの準備が可能。洗濯機、アイロンの利用も可能です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

閔家茶軒(ミンガダホン)は、1900年代前後における明成皇后の親戚ミン・イクドゥ 大監の邸宅を改造して作ったレストランです。 当時は破格的な形態の建築で、韓国初の改量韓屋として歴史的意味が深い建築物です。今は、フュージョン韓国料理と韓国の伝統味を紹介する異色の雰囲気が漂う空間として生まれ変わりました。 閔家茶軒は、韓屋の特性を活かし、それぞれ異なった4つの室内空間と野外テラスで構成されています。メニューは、主にコース料理としてランチ、ディナーセットメニューそして、シェフお勧めのメニューなどがあります。四季折々の食材を用いて作るシェフの特選料理は、旬の一品です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

DYNAMIC MAZE(ダイナミックメイズ)は、瞬発力と集中力を要するミッションを仲間とともに遂行しながら迷路を脱出する室内プレイ空間です。大きな迷路の中で壁を上ったり、張り巡らされたゴムバンドをくぐるなど、さまざまな障害物を乗り越え脱出しなければなりません。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ソウル江南区三成洞に位置したM.BIZ・ホテルは金融施設やIT会社が密集しているポスコ十字路に位置していてビジネスで訪れる方々に便利である。 7階のきれいな建物に入ると明るいロビーが出て、インターネットができるPCやコピーとプリント機があるゲストルームがあってビジネスとしての訪問にも便利に利用できる。 各客室はダブルルーム、ツインルーム、トリプルルームなどの様々なサイズのベッドが用意されており、きれいでさっぱりした内部インテリアが特徴である。 駐車場が広くて駐車が容易で、宣陵駅から徒歩5分以内で大衆交通へのアクセスもしやすいです。ホテルのすぐ裏には三陵公園がありホテル周辺には食堂街などの便宜施設が多い方である。さらに三成駅、コエックス、貿易センターなどとも近くて各種の博覧会にも参加しやすい。


ソウル(鍾路区)

弁当をアートに変身させる、スージー・キムの料理教室でアート弁当を習ったり人気芸能人達の弁当を引き受けてきた料理の秘訣を習ったりすることが出来ます。韓国人のためのレッスンだけでなく、外国人のための多様な料理体験が行われています。      


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

韓国の代表的な観光地である仁寺洞に位置する韓国料理専門店で、韓国旅行に来た外国人が韓国の代表的な料理をお手ごろな価格で楽しめます。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

釜山を代表する最大の観光地チャガルチ市場は、 1945年に日本の支配から解放された後に帰国した同胞と韓国戦争(朝鮮戦争)勃発で逃げてきた避難民により、小石畑だった南港一帯の露店商を中心に形成された東洋最大の魚市場で、あらゆる水産物を扱っています。釜山チャガルチ市場ビル2階にある乾魚部は乾物魚介類を専門的に扱う市場です。 ここでは煮干し、スルメ、 干し海老、 各種の干魚千切などの乾物や海苔、干しわかめ、 干し貝などの乾燥海産物などを販売しています。全国の中間問屋はもちろん、一般消費者にも安値で卸・小売する釜山第一の乾物魚介類市場です。


全羅北道(全州市 )

史跡第288号に指定されている殿洞聖堂(チョンドンソンダン)は、朝鮮時代にカトリック教徒が殉教した跡地に建てられました。朝鮮時代の全州には全羅監営が置かれていたため、殿洞はカトリック教会史において殉教地のひとつとなりました。この地で殉教した者たちを称えようと1891年にフランスのボドネ(Baudenet)神父が敷地を購入し、1908年に聖堂の建築に取りかかり、1914年に完成しました。また、この聖堂は、ソウルの明洞聖堂と同じ神父により設計されました。灰色と赤いレンガを利用して建てられた建物の外観は、ソウルの明洞聖堂と似ており、ビサンチン様式とロマネスク様式が併用された建物は、初期のカトリック聖堂の中でも特に美しい建物として知られています。また、湖南地域で最初に建てられたロマネスク様式の建物で、聖堂の建築に使用されたレンガの一部は、当時日本統監府が全州邑城を壊したことで出た土を焼いて作ったレンガが使用されたとされています。