ソウル(中区) , 明洞

明洞ホステルはソウルメトロ2号線「乙支路入口(ウルチロイック)駅」2番出口を出てすぐのところにあるのでソウルの中心地にある観光地には徒歩または地下鉄で約15分以内に到着することができます。女性専用のドミトリーがあり、玄関には24時間CCTVが設置されており、宿泊客の安全に最善を尽くしています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

築100年あまりを越えた古屋を改造し、韓国式家屋を美しさを最大限生かした設計と構造がされている韓国料理弁当と伝統茶専門のお店です。仁寺洞での観光中に気軽に立ち寄れる場所にもあり人気があります。また店内のインテリアは清潔ですっきりしている印象です。栄養価が高い五穀ご飯と各地方から直送された新鮮な材料だけを使い、調味料ではなく材料本来の味を最大限に生かしています。特にさっぱりと低カロリーな韓国料理弁当は韓国人だけでなく外国人にも人気があります。テイクアウトだけでなくデリバリーもあるので各種行事や会議などでも多くの人が利用しています。


ソウル(麻浦区)


ソウル(中区) , 明洞

明洞タロクッパは1969年に開店したクッパの店。開店当時の味が現在までそのまま受け継がれています。創業当時、他のお店ではご飯とスープをクッパとして一つの器で出していましたが、この店ではご飯とスープを別の器で出していたため、「タロチプ・ソゴギクッパ(タロ=別、チプ=店、ソコギ=牛肉)という名前が付きました。当時クッパ一杯の値段はわずか100ウォンでしたが、今は歳月が流れて8,000ウォンになりました。この店のおすすめメニューはもちろんソゴギクッパ。韓国の人々も好んで食べるメニューで、辛さの利いたスープの味が最高です。牛骨を48時間以上煮込んでダシをとったものに粉唐辛子で味付けして、本場韓国ならではの辛さを味わえるスープが絶品です。ここにもやし、ソンジ (牛の血の塊) 、牛の胸肉などをふんだんに載せます。クッパと一緒に頼むおすすめメニューはチヂミの盛り合わせです。油をたっぷりひいて焼いた香ばしいチヂミで、魚、カボチャ、唐辛子、ニラなどのチヂミを楽しむことができます。    


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

閔家茶軒(ミンガダホン)は、1900年代前後における明成皇后の親戚ミン・イクドゥ 大監の邸宅を改造して作ったレストランです。 当時は破格的な形態の建築で、韓国初の改量韓屋として歴史的意味が深い建築物です。今は、フュージョン韓国料理と韓国の伝統味を紹介する異色の雰囲気が漂う空間として生まれ変わりました。 閔家茶軒は、韓屋の特性を活かし、それぞれ異なった4つの室内空間と野外テラスで構成されています。メニューは、主にコース料理としてランチ、ディナーセットメニューそして、シェフお勧めのメニューなどがあります。四季折々の食材を用いて作るシェフの特選料理は、旬の一品です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

閔家茶軒(ミンガダホン)は1930年代後半に韓国の近代建築の開拓者である朴吉龍(1898-1943)の設計により建てられた伝統家屋。明成皇后(1851-1895)の子孫であるミン・イクトゥの邸宅として建てられ、外見は伝統家屋、内部にトイレや風呂場などを併設し廊下で空間をつなげるという当時としては大変革新的な建築物でした。2001年ソウル市の支援により大々的に補修工事を行い、その後「閔家茶軒」という名前でレトロモダンな雰囲気の漂うカフェ・レストランがオープンしました。提供されるのは基本的に韓国料理をベースに西洋的なアレンジを加えたフュージョンスタイルのメニュー。ランチ、ディナーとそれぞれ6種類のセットメニューが用意されており、その他にも韓国の緑茶の産地として名高い宝城(ポソン)の緑茶や韓国の伝統菓子、そして200種余りのワインも揃えています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

韓定食専門店「両班宅(ヤンバンデク)」では、有機農の食材を多く使用し、高級な味わいと粋が感じられる料理を提供しています。    


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

漢江のパムソムは漢字語で栗と表記される島で島の形が栗を剥いた形をしているとしてつけられた名前です。また、駕山とも呼ばれ、汝矣島の別称である羅衣州と合わさり栗州とも呼ばれます。 * 生態系現況 鳥類(約41種) : 天然記念物であるオシドリ(ガンカモ科の水鳥)1種とパムソム繁殖鳥類であるカモ、オオヨシキリ(ウグイス科の鳥)、サギなどが生息しており、渡り鳥約5000羽がやって来る渡り鳥渡来地 魚類(約29種) : コイ、コウライニゴイ(コイ科の淡水魚)、シナケツギョ(スズキ科の淡水魚)など 植物(約189種) : 葦、ケマンソウ(ケシ科の多年草)など 昆虫(約15種) : モンシロチョウなど * 面積:241,490㎡ * 標高 : 3.0~5.5m(洪水などで八堂ダムが放水した場合は浸水)


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

イベント紹介 ソウル市では厳かで優雅な宮廷文化を重視し、市民に韓国伝統の宮廷文化を示すため、毎年春と秋に『高宗 / 明成皇后 婚礼儀式(コジョン・ミョンソンファンフ・カレイシク)』を再現しています。このイベントは、高宗3年(1866年)3月21日、高宗(コジョン)と明成(ミョンソン)皇后の国家婚礼が実際に執り行われた雲峴宮(ウニョングン)で再現されます。その際、雲峴宮諮問委員会による徹底した考証と諮問を経て、過ぎた歴史の意味を見つめ直し、忘れられゆく韓国の伝統文化を新たに浮き彫りにしていきます。 イベント內容 国家的な婚礼ともなると、準備のために数ヶ月の時間と数千人の助力が必要となるのは必至です。朝鮮時代の王室の婚礼は手続きや形式がとても厳しく複雑で、それらは国家の規則として定められていました。韓国では新郎が新婦の家を訪れ、新婦を連れて行くという風習がありますが、王もこれに従わねばなりませんでした。しかし王が出向き儀式を行なうには、一般の家では狭く、新たに導入された別宮制度に従い、高宗王と明成皇后の婚礼式では雲峴宮が別宮として使用されました。このイベントは朝鮮時代の王が宮廷に出向くとき、王を象徴する黄龍旗と五方旗、六宗旗など伝統ある宮廷の証と各種伝統の遺物を並べ、宮廷から出てくる『御駕(※)行列』で始まり、続いて王妃に選ばれた明成皇后の即位式や高宗が王妃を迎え入れる儀式など、順を追って約2時間に及び進行されます。 (※御駕 オガ=王が乗るための車) ポイント 朝鮮時代の王族の婚礼をそのまま再現したこのイベントは、昔の韓国の王室の趣や生活様式を感じることができます。韓国伝統の華やかさや雅やかさ、そしてスケールの大きさなどを同時に感じることができます。なお、イベント終了後には出演者たちと一緒に記念撮影する時間も設けられているので、ぜひカメラをお忘れなく!