ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

正面6間、側面2間の単層、八角瓦屋根の翼工作りの家です。楽善斎は、本来昌慶宮に所属する建物でしたが、最近になって、昌徳宮に属する建物として取り扱われるようになりました。この建物は、憲宗12年(1846年)に建設されたもので、錫福軒や壽康斎などの3つの建物を総称して楽善斎と呼ばれています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ニューヨークの世界的なレストランデザイナーであるトニーチーがデザインした洗練されたインテリアとモダンなフレンチキュイジーヌが出会った現代的なフレンチレストランです。1,000本ものワインが保管されているウォークインワインセラーでは直接ワインを飲むことができ、常駐しているソムリエから料理とのマリアージュ、ワインのおすすめなどを聞ける最上のソムリエサービスを完成させたのが、この「テーブル34」の誇りです。また20年間ヨーロッパの様々なミシュランレストランや特級ホテルで活躍したニコラス・ドゥ・ビシュ主席シェフによるデギスタシオン、プレステージメニューを味わえます。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

「オトンヨン」は、産地直送の新鮮な海鮮料理を味わうことができるお店です。  


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

伝統韓食を土台とし、新しい味を引き出す「mingles(ミングルス)」。 メニューに記載されているテイスティングガイドを参考に、お好みに合った料理をチョイスできるようになっています。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

束草市の青草湖湖畔に位置する束草エキスポタワーは、山と湖が調和した美しい自然の中に聳え立っています。垂直に上昇する躍動的な形態は江原道の未来を象徴しており、螺旋型の構造と太陽の反射角度によって様々な変化を演出します。展望台の高さは73.4m、収容人数は100人程度で、展望台に上ると青い東海や雪岳山の蔚山岩、大青峰まで展望が可能です。特に夕暮れ時や夜は美しい景色を見ることができます。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

現代百貨店 狎鴎亭本店5階の食堂街に位置する「Meal top」は、現代デパートがオープンした当初からカキ氷の専門店として店舗を構えています。 Meal topの人気メニューは、ミルクパッピンス(小豆入りミルクカキ氷)です。こちらは普通のカキ氷とは一味違ったカキ氷で、雪のようにさらさらとしたきれいな氷の上に盛り付けられるトッピングは、丹精込めて茹でた小豆と、もちもちした餅の2種類のみですが、昔懐かしいカキ氷の味を思い出させてくれます。 また、冬の時期には、タンパッチュク(小豆粥)を味わうことが出来ます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

多彩な異国的文化が息づくグローバルタウン梨泰院に、正統チョコレートとその関連文化を紹介するスポットをめざしてオープンしました。「チョコレート博物館」直営店で、既に盛業中の狎鷗亭店、景福宮、昌徳宮店に続き、古代アメリカチョコレート文明の正統性を継承して、ベルギーなど欧米各国の先端技法とトレンドを研究、適用し、多様なチョコレートとカカオドリンクを販売しています。すっきりしたインテリアでくつろげる雰囲気をかもし出し、20~30代の若い女性をターゲットにしています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

へジャンクク(酔い覚ましスープ)はお酒好きな人のためのメニューで、へジャンクク店は飲み屋街である鐘路周辺に特に多く集まっています。ソウルの中でもへジャンクク店としてよく知られている店のひとつが清進屋(チョンジノク)で、60年以上営業を続けています。へジャンククも人気がありますが、へジャンククに添えて出されるカクテキもおいしいと評判です。店は新しい建物に移転したため、店内はきれいでインテリアもすっきりとしています。      


仁川(南洞区)

仁川南西の入江に位置する蘇来浦口総合魚市場(ソレポグ・チョンハプオシジャン)は昔ながらのチョッカル(塩辛)市場です。 規模は小さいながらも自然に発生した市場で、エビの塩辛をはじめとする各種チョッカルと水産物を販売し、平日にも3000人余りが訪れます。 エビの他にはイイダコ、イシモチの内臓、カニなど多種多様。特にキムジャン(越冬キムチの漬け込み)の時期に販売されるキムチ漬け用生エビが最もよく売れる品目となっています。 蘇来市のピーク期は6月、9月、11月。新鮮な水産物を味わうなら、この時期が最適です。 また魚とチョッカル類を販売する魚市場入口には刺身屋が立ち並んでおり、市場内には屋台の刺身屋もあります。塩辛を買った後は刺身を楽しんで帰る行楽客も大勢います。  


ソウル(鍾路区)

「古宮(コグン)トゥラッ」は、国立古宮博物館1階にあるミュージアムショップ&カフェです。