ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

ソウルオリンピック記念館は88年ソウルオリンピックの成果と意義を振り返り、オリンピック精神を記憶するために建てられた記念館。地上3階地下1階の建物で、古代オリンピックの起源と歴史、そして近代オリンピックが復活した以降現代までのオリンピック100年史、また各大会の意味や基礎知識を学ぶことができる空間となっています。1988年のソウルオリンピックについての世界の評価やマスコット・ホドリ・ホスニを見ることもできます。他にも100席の規模を誇るシミュレーション映像館では70mmフィルムを利用したソウルオリンピックの映像も鑑賞できるほか2階にはカフェ、3階は出版資料や映像、フィルム、各種記録資料が保管された資料室になっています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

環境にやさしい空間と、健康志向の料理の提供により、楽しみと幸せを伝えようというのがコンセプトです。快適かつゆったりとしたスタイルのデザインで、オープンなキッチンではサラダを作る姿が見えるようになっています。訪れた人に食べる楽しみと見る楽しみを同時に味わわせてくれます。


ソウル(衿川区)

現代アウトレット加山店は、ショッピングや外食、エンターテインメント施設を備えた複合ショッピング文化空間です。有名ファッションブランド衣類を常時割引価格で販売しており、高品質なものを安く購入することができます。


ソウル(江西区) , ソウル西部

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、emart(加陽店)は、地上1階~3階で構成されており、広々とした店舗と駐車場が自慢です。 地下鉄曽米駅1・2番出口からemart(加陽店)までつながっており、地下鉄利用客たちがたくさん訪れています。 この店舗は、食品、雑貨、ファッション、スポーツ、インテリア、家電など40,000種類以上の商品があり、ワンストップショッピングが可能です。 また、ファーストフード店、美容室など各種便宜施設が整い、より便利にショッピングが楽しめます。


ソウル(西大門区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

韓国のレディースシューズブランドSAERAの店舗で、国内でデザインし製作したシューズを販売しています。製作された靴は、きめ細やかな手作業によって、若いファッション感覚が光るオシャレなデザイン製品がたくさんあります。海外有名デザイナーと提携して、トレンドに合わせて素早く変化するデザイン製品を作っています。 そしてヨーロッパサイズシステムを導入し、より正確なサイズと履き心地のよさを追求しています。店内は洗練されすっきりとした雰囲気で、外国人観光客が多く訪れます。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

にんにく粉を撒いたサムギョプサルが有名なところです。 ニンニクのほかにハーブ、チリなど様々なソースをかけたサムギョプサルを多様に楽しむことができます。                        


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

長い間ニューヨークで暮らした店主が作るアメリカンスタイルの家庭料理が味わえるお店です。ブランチメニューが有名で、ランチタイムが過ぎても列が途切れることがないほどの人気です。特にブルーベリーパンケーキ、オムレツ、メキシカンブランチなどが人気メニューとなっています。インテリアもアメリカンスタイルの小物などで飾られ、外国人も多く訪れることから、まるでニューヨークでゆったりブランチを楽しんでいるような気分になれます。ブランチ以外のメニューにはホットケーキ、サンドイッチ、フレンチトースト、ギリシアサラダなどがあります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

鍾路区には搭骨公園、社稷公園、三清公園といった3つの公園が有名です。政府総合庁舎の西側、仁王山南東のふもとにある総面積188,710平方メートルの社稷公園は朝鮮の太祖、李成桂が1395年に宗廟とともに最初に造った社稷壇(史跡121号)を中心に造られた公園です。社稷とは「社」は地の神、「稷」は五穀の神を意味しており、これらの神々を祭り、豊年を祈願したことから始まり、日帝強占期の1922年に公園となりました。子供の遊び場、栗谷・李珥(ユルゴク・イイ)と申師任堂の銅像、弓場跡(黄鶴亭)、市立子供図書館などが構えられており、壇君聖殿、鍾路図書館などが隣接しています。社稷公園の隣の仁王山の道に沿って5分ほど上っていくと仁王山へと通じる登山コースが見えてきます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

釜山海雲台は、国内はもちろん、世界的にも有名な広大なビーチが広がる場所です。韓国最大の夏のリゾート地として脚光を浴びる他、春から冬に掛けて、1年中各種お祭りが開催される観光スポットとしても人気を集めています。 また、海雲台海水浴場周辺を中心に、幅広いレジャーやグルメが堪能できる海雲台観光特区が形成されており、長期間滞在しながら、文化やレジャーが楽しめる注目の観光スポットとして世界中から観光客が足を運んでいます。 海雲台海水浴場をはじめ、冬栢島やタルマジ丘、海水温泉のような豊富な自然からコンベンションセンターやIT情報団地まで、幅広い環境が整備されています。さらに、映画のロケ地や美術館、アクアリウムなどの文化施設も充実しており、MICE(Meeting, Incentive tour, Convention, Exhibition)開催地としても脚光を浴びています。 海岸沿いのドライブコースは、海雲台のビーチを楽しむ方法の1つ。夜景のきれいなムーンテンロードや海岸沿いに形成されたカルメッキルなどのウォーキングコースなど、好みに合った楽しみ方でビーチを堪能することができます。 海雲台のスカイラインは、センタムシティの建設と共に劇的な変化を遂げました。高層複合商業施設が立ち並ぶ街並みはまさに大都会の様相。美しくライトアップされた都会の夜景が広がります。 *海雲台観光特区 1) 範囲:海雲台区 佑洞、中洞, 松亭洞、栽松洞センタムシティ地域 2) 面積:6,225,000㎡ 3) 観光特区指定日:1994年8月31日 *海雲台観光特区施設現況 海雲台海水浴場、松亭海水浴場、冬栢島、五六島、センタムシティ、アクアリウム、海雲台温泉など