釜山広域市(水営区)

釜山広域市水営区広安2洞にあるハルメチェチョプクッは、6.25戦争時に釜山に避難してきた人々が龜浦一帯で安いシジミを撮って鍋で煮込んで売り始めたのがはじまりとされています。さっぱりしたスープのだしとボリュームたっぷりのシジミが特徴です。シジミは昔から二日酔いに効くとされており、現在でも幅広く活用されています。


BUA
ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「ハス」を意味する「BUA(ブア)」は、正統派タイ料理レストランです。              


ソウル(麻浦区) , 新村・梨大


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

「ソウル芳夷洞古墳群(ソウルパンイドンコブングン)」はソウル特別市松坡区芳荑洞一帯の丘陵地帯に位置する8基で構成された三国時代の古墳群です。1917年に初めて存在が確認され、百済初期の遺跡として報告されました。1976年には8基中3基の発掘調査が初めて行われ、1979年12月28日に史跡第270号に指定、1983年にソウル特別市が復元工事を実施し、現在は古墳公園となっています。 古墳内部の遺物はほとんどが盗掘されて数は少ないものの、古墳の構造や形態を見ることができます。一般的に横穴式石室が主流をなした百済古墳として広く知られていますが、1976年に3基の発掘後、出土した遺物から新羅古墳説も出ており、2011年には「芳夷洞百済古墳群」から「ソウル芳夷洞古墳群」に名称が変更されています。


慶尚北道(慶州市 )


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

一般的なカムジャタンとは違い、ここは豆モヤシとニラを使って作り上げたさっぱりとしたスープが逸品です。粉唐辛子で辛さを加えているため雑味がなく、すっきりとした味わいです。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

アクアプラネット済州は、アジア最大級のアクアリウムです。5,000匹の海洋生物を観察することができるこの場所には、悠々と泳ぐ大型魚が見れる水槽トンネルや海の生物が触れるタッチプール、シンクロナイズ公演、アクアリストによる説明イベントなど、各種設備や見どころが充実しています。 アクアプラネット済州でしか見られない「海女の朝」は済州島に住む本物の海女さんが超大型水槽で実際に仕事の内容を見せてくれるユニークなプログラムです。


江原道(平昌郡)

五台山国立公園の入口辺りに位置している韓国自生植物園(ハングクチャセンシンムルウォン)は、総面積3万3千坪余りで、韓国にのみ自生する野生花や植物が1,000種余り植えられています。韓国で初めて韓国の植物だけを素材とした植物園を開園した園長キム・チャンヨル氏は、花への並々ならぬ情熱を持っており、韓国の植物の普及に努めています。韓国自生植物園は1999年4月に開園し、オキナグサのように人と関連している植物名、人に有用な植物などをテーマ別に配置しています。植物の特性上、群落を形成したときにより美しさを発揮するものは、季節別に群落が見られるように形成されています。生態植物園には韓国の自生植物1,100種余りが自然生態系に近い形で演出しています。長い散策路に沿って歩きながら、珍しい韓国の自生植物を心ゆくまで楽しむことができます。


釜山広域市(中区)

万物の通りの隣にあるアリラン通りでは韓国を代表する食べ物のキムチをはじめ多様な伝統工芸品、特産物を販売しており外国人観光客がたくさん訪れます。また、韓流スターのグッズもあります。特にアリラン通りの売場ではネイティブ並みの外国語を話せる職員が案内しており外国人観光客が気楽にショッピングできます。


ソウル(恩平区)

津寛寺は、東の仏岩洞、西の津寛寺、南の三幕寺、北の僧伽寺と言われ、昔からソウル近郊の4大名寺院として有名です。 津寛寺の歴史は、高麗第8代顯宗元年・西紀1010年に顯宗が、津寛大師のために創建したと言います。朝鮮を建国した太祖李成桂の命令によって、祖宗仙霊と殉国忠烈、犠牲になった高麗王氏の魂を慰めようと水陸社を設け春・秋露水陸大斎を施して来ました。 世宗の時代には、集賢殿の学士たちのための読書堂を津寛寺に立てて成三問、申叔舟、朴彭年など学者たちが読書できるようにしたと言います。韓国動乱の時の共産軍掃討の一環で寺院は灰燼してしまいました。1963年比丘尼真観僧が寺主として赴任し、約30年間にかけて復元工事を行い今の伽藍に一新、復元しました。 建物としては、大雄殿、冥府殿、羅漢前、七星閣、独聖閣、那迦院、鴻済楼、動静閣、東別堂、ヨサチェなどから成り立っています。大雄殿には、本尊仏である釈迦牟尼仏と脇侍菩薩としては、弥勒菩薩と提和竭羅菩薩を祀ってあり、冥府殿は地蔵菩薩と道明尊者、無毒鬼王十代大王を、羅漢殿は釈迦牟尼仏と弥勒菩薩、提和竭羅菩薩、十六羅漢像を祀ってあります。 北漢山国立公園に指定されるほど美しい自然環境と文化歴史を誇る津寛寺は、現代を生きて行くソウル市民たちに心の平和と日常の疲れを癒してくれる清凉剤のような役割を果たしており、今日も仏様の慈悲を世の中に伝えています。