京畿道(高陽市) , 一山

FLOW HOUSE SEOUL(フロウハウスソウル)は韓国で唯一、室内サーフィンを楽しめる施設で、フローボーディング(Flowboarding)時に必要なボード(無料)とスーツ(有料)は現地でレンタルできます。初心者は専門講師から手ほどきを受け、楽しくサーフィンを学ぶことができ、上級者は海に行かなくても人工波でサーフィンを楽しめるため、初心者にも、上級者にも魅力的な場所といえます。


済州道(済州市 ) , 済州西部

水月峰は済州の数多くのオルム(寄生火山 parasitic volcano)の中で、最も西側の高山里にある小さな峰です。水月峰は海抜77m、海岸に突出しており、済州で最も広い平野を挟んでいます。澄んだ日の海を赤黒く染めながら沈んでいく落照(夜に沈む日差し)の風景は、沙羅峰の日没の風景と競う程に、とても印象的で美しいです。水月峰の頂上には、小さな亭子「水月亭」があり、ここでは済州で最も美しいと言われる「遮帰島」だけでなく松岳山、竹島を一目で見渡すことができます。その横には 済州島西部地域の気候を観測する高山気象台があります。 水月峰の下には、小さな庵子(大きな寺にある小さな寺)もあり、海側には削られたような「オンアル」と呼ばれる絶壁があります。 ここの岩壁には龍雲泉(ヨンチョンス)と言われる薬水(薬効果がある生水)が湧き出てきます。


慶尚南道(統営市 )

南望山(ナムマンサン)は統営市内が一目で見渡せる市民公園。頂上には1953年、市民たちの寄付金により建てられた忠武公・李舜臣将軍(1545~1598)の銅像があり、美しい閑麗水道が眺望できる水鄕亭もあります。水鄕亭の下には文化芸術の殿堂である市民文化会館、その下に南望山野外彫刻公園があります。この彫刻公園(チョガッコンウォン)は1997年、統営国際野外彫刻シンポジウムに参加した日本、中国、フランス、イスラエル、ベネズエラ等、世界10ヶ国の有名彫刻家15人の作品を永久展示するために造成されたもの。5,000坪余りの広い敷地に、美しい自然の景観とともに個性あふれる彫刻品を鑑賞することができ、デートコースとしても人気があります。


全羅南道(霊岩郡 )

全羅南道霊岩の「湖南の小金剛」と呼ばれる月出山の麓に建てられた鳩林村(クリムマウル)は、百済の王仁博士と道銑国師の誕生伝説の舞台であり、韓国陶器文化の中心地です。 2200年の歴史と伝統が息づく鳩林村の入口にある霊岩陶器博物館(ヨンアムトギパンプルグァン)は、陶器文化センターの建物をリモデリングして2008年4月に再オープンしました。 博物館の常設展示場には、この地域で発掘された土器と陶棺、統一新羅時代の鳩林陶器、朝鮮時代の窯の焼き跡などから発掘された陶器が時代別に展示されており、霊岩の陶器の歴史を一目で見ることができます。また、直接陶器作りを体験することができる工房と霊岩黄土でできた陶器、茶器などの陶器を購入することができる陶器ショップもあります。 博物館の入口に展示された梨花女子大学博物館の二度にわたる発掘調査によって学界で有名になった韓国最初の施釉陶器の窯の焼き跡(施釉陶器、史跡第338号)が目を引き、また、陶器体験工房を含め陶器で作られた椅子やテーブル、かめなどが庭に飾られています。 毎年博物館では、土と陶器をテーマにした様々な企画・特別展示会が開かれています。 周辺には、王仁博士遺跡、道岬寺、月出山国立公園などをはじめとする多くの文化遺跡が点在しており、春には桜の花びらが舞う鳩林村一帯の桜花見通りで「王人文化祭」が開かれます。


全羅北道(長水郡 )

義岩祠は、朱論介の忠節を称え1846年に論介生長郷竪名碑が立てられた後、1955年に長水郡民たちの寄付により祠堂が建立され、1974年に現在の位置に移されました。境内には「直石義妓論介生長郷竪名碑」があり、「義岩祠」と書かれた板が掛けられている祠堂には、論介の姿が描かれた掛け軸があります。また、記念館には論介の遺品や論介の夫である崔慶会将軍の遺品が展示されています。 1953年、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に倭軍が晋州城を占領すると、論介の夫である崔慶会将軍は川に身を投げ殉死し、論介は夫の仇を討つために妓生と偽り倭軍の宴会の席に参加し、酔った倭軍の将軍を抱きながら川に身を投げて殉死しました。この時、論介は19歳でした。論介を追慕するために1955年に長水に祠堂が建立され、「義岩祠」と名づけられ、論介の姿が描かれた掛け軸が安置されています。毎年旧暦9月3日に開かれる朱論介祭では様々な文化行事が催されます。


大邱広域市(北区)

大邱国際オペラフェスティバルは、2003年から2009年まで世界11カ国、40以上の団体が65の演目を123回の舞台で披露し、これまでに136,278人の観覧客が訪れ、82%の平均座席占有率を記録しています。回を重ねるごとにマスコミや観客から熱い賛辞を受けている大邱を代表するイベントで、アジアでこの規模の国際オペラフェスティバルは大邱国際オペラフェスティバルが唯一です。2003年に「PRE大邱国際オペラフェスティバル」としてスタートし、2009年までにローマオペラ団(2004、イタリア)、ムソルグスキー国立オペラ劇場(2004、ロシア)、サレルノ市立劇場(2005、イタリア)、チェコ国立劇場(2005)、カールスルーエ国立劇場(2006~2009、ドイツ)、ブクレシュティ国立オペラ(2006、ルーマニア)、シェーンブルノ宮廷人形劇場(2007、オーストラリア)、 ルーカ劇場(2007、イタリア)、東京オペラプロダクション(2007、日本)、ソフィア国立オペラ劇場(2007、ブルガリア)、国立アテルバレト(2007、イタリア)、ダルムシュタット国立劇場(2008、ドイツ)などオペラ、バレエの本場の作品を招請し、また共同製作、姉妹提携を通して先進技法の導入及び人的交流を実施し、この他にも国内の優秀なオペラ団および声楽家と共にフェスティバルを作り上げてきました。このように大邱国際オペラフェスティバルは、国内外の優秀な文化インフラを活用し、世界各国の多様なオペラを披露し、アジアの公演文化のハブ的な役割を担っています。2006年には、文化観光部の国庫支援事業の評価結果、音楽分野1位、 公演分野全体で3位という成果を収め、2004年から現在まで絶えず優秀な評価をもらうなど、最高の音楽祭として認められています。特に2009年には、韓国の声楽家と製作陣をヨーロッパに進出させるという驚くべき成果を生み、韓国のオペラ界から大きな注目を集めました。大邱国際オペラフェスティバルは、今までの成功に満足することなく、真の地域イベントであると共に世界的なイベントとして前進するために新たな跳躍を試みています。 


忠清南道()

ベアツリーパークは、とある実業家が趣味で手入れを行っていた庭園が一般の人にも公開されるようになった所です。約33万㎡(10万坪)の敷地に花や木、錦鯉、ツキノワグマ、鹿などがいる樹木園です。プレゼントとして贈られたツキノワグマは現在100匹を超え、人気のスポットとなりました。また、約500匹の錦鯉が生息する五色池をはじめとし、木花や滝があるベアツリー庭園、世界の植物が展示されている熱帯植物園、樹齢100年を超えるイブキの木の間に散歩道を作ったイブキパークなどがあります。  


慶尚北道(安東市 )

安東唯一のホテルであり、安東駅の近くにあります。周辺には河回村、陶山書院、鳳亭寺、安東焼酎博物館、安東民俗博物館、新世洞7重の石塔などの主な観光地があります。 ホテル内にはコーヒーショップや、タイマッサージ、結婚式場がある他、ホテルのロビーでは観光客のために安東の特産品である安東焼酎と河回タル(お面)などの販売コーナーもあります。


全羅南道(求礼郡 )

厳しい冬の風の中で今年も黄色い山茱萸が智異山のすそから美しい姿を現し、春の知らせを伝えます。春の伝道師である山茱萸の花とともに躍動する新しい春の趣きを家族で楽しめる祭りがまさに求礼山茱萸花祭りです。黄色の色彩がレンギョウとよく似た山茱萸は、春には黄色い光のような花と、秋には熟した真っ赤の実の2つの顔を見せて魅了する春の花です。花自体も美しいですが、実も貴重な山茱萸は、智異山の渓谷深くに咲き、はにかんで見えながらも、春の日差しをいっぱいに浴びて力強く咲いています。壁にしなるようなレンギョウとは違い、ほとんどが大きめで、毎年山茱萸の花が咲く頃には、智異山の麓で薬水も取れるため国内外の観光客を多く呼び寄せています。 3月になると山茱萸の黄色い花が壮観をなす求礼地域では毎年、山茱萸の花をテーマにした祭りが開かれます。山茱萸の花でつくったお茶やお酒、料理などが味わえるだけでなく、さまざまな公演や体験イベント、花火などが繰り広げられます。また、智異山温泉観光地を始め、有名な観光名所で休暇を楽しむこともできます。


全羅北道(茂朱郡 )

1997年1月18日茂朱リゾートおよび近隣地域が観光特区に指定されました。全羅北道茂朱郡の徳裕山の麓220万坪にある茂朱リゾートは1年を通して楽しめるリゾート地で、山岳型アルプスの特級ホテルTIROLを始めとして家族ホテル、国民ホテルなどがあります。観光客が快適に過ごせ、きれいな空気の中でテニス、登山、MTBと乗馬、スキーなどの様々なレジャースポーツを楽しめます。テーマショッピングモールのカーニバルストリートではショッピングや食事を楽しめます。