江原道(束草市)

1,708mもの高さを誇る大青峰(テチョンボン)は、韓国では漢拏山(1,950m)、智異山 (1,915m)に続く3番目に高い山で、内雪嶽と外雪岳の分岐点でもあります。 大青峰には背の低い高山植物が分布しており、約50種の珍しい植物や野鳥が生息しています。大青峰は、東西南北どこからでも美しい雪岳山の全景を見渡せる展望台の役割も果たしています。小公園から出発し、飛仙台、喜雲閣、大青峰、雪岳瀑布、五色まで続く登山コースが人気です。このコースは片道16kmで、約11時間20分かかります。 五連瀑布から10分程の所には陽瀑布休憩所があり、こちらで1泊することが出来ますが、先着順となっています。束草市内から雪岳洞までは、市内バスで約30分です。


江原道(鉄原郡)

鉄原郡北方にあるこの白馬高地は韓国戦争(朝鮮戦争)当時、最も激しい戦場となった場所です。1952年10月6日空軍からの対空戦で10日間にわたる大血戦が繰り広げられた白馬高地戦闘は相互の砲弾落下30万発が炸裂し高地の所有者が24回も変わりました。この先頭で空軍は約14,000名あまりの死傷者を出したと言われています。砂埃と死体が入り乱れ悪臭が鼻を突き、砲撃などのせいで山が本来の姿を失ってしまいましたが、その姿がまるで白馬が寝そべっているように見えることから白馬高地と呼ばれるようになりました。


江原道(旌善郡)

アウラジ駅は江原道旌善郡余糧面余糧里に位置する旌善線の鉄道駅です。九切里駅からアウラジ駅までの7.2kmの区間はレールバイクコースとなっています。


仁川(延寿区) , 仁川市街地

仁川を簡単かつ便利に旅行する方法、仁川市観光案内所を利用しましょう! 仁川を訪れる際、旅行をスムーズで快適にする最良の方法の一つは、仁川市観光案内所を利用することです。仁川市は市内に10か所の観光案内所を運営しており、旅行者に必要な情報やサービスを提供しています。 これらの観光案内所では、多言語対応の観光ガイドやパンフレットを提供しており、日本語、韓国語、英語、中国語で書かれた資料を揃えています。これにより、言語の壁を感じることなく情報を入手できます。 仁川国際空港の観光案内所は、年中無休で午前7時から午後10時まで営業しており、旅行者にとって非常に便利です。他の観光案内所は、韓国の祝日(旧正月・秋夕(チュソク)の連休)を除いて午前9時から午後6時まで営業しています。 各観光案内所では、外国人観光客に対して親切で詳しい観光地の説明を行っています。仁川を訪れる際には、観光案内所に立ち寄って最新の観光スポット情報や多様なサービスを利用し、より便利で充実した旅行を楽しんでください。 観光案内所では、文化体験、歴史的名所、ショッピングスポット、食事のおすすめなど、あなたの興味に合わせた情報を提供します。これにより、旅の計画が立てやすくなり、仁川での滞在がさらに楽しいものになるでしょう。 仁川を訪れた際には、必ず仁川市観光案内所に立ち寄りましょう。貴重な情報やサービスを得ることで、便利で楽しい旅行を実現できます。仁川の魅力を存分に味わい、素晴らしい思い出を作る旅のスタートはここからです! 仁川観光案内所のリソースと専門知識を活用して、ストレスのない仁川の冒険を楽しんでください。仁川のすべてを発見する旅が、ここから始まります!


釜山広域市(金井区)

韓国第2の都市、釜山の関門として慶釜高速道路と連携し高速バスと市外バスが一緒になった総合バスターミナルです。


釜山広域市(沙下区)

洛東江河口エコセンターは世界的な渡り鳥の飛来地である「乙淑島渡り鳥公園」にある自然生態に関する展示・教育・体験学習空間です。 地上3階の建物で、1階には総合案内室や教育室、自然ボランティア室、管理室があり、2階には展示室や体験ゾーン、探鳥台、ミニ図書館があり、3階には多目的映像室があります。洛東江河口エコセンターでは観覧客のために河口踏査や昆虫・植物の観察、干潟・葦・探鳥体験、彫刻木工芸など、多様な自然体験や鳥類の観察などの室内体験プログラムが運営されています。 洛東江河口エコセンターのある乙淑島渡り鳥公園にはピクニック広場や探訪路、探鳥台、野外学習場などがあります。


慶尚北道(慶州市 )


忠清南道(牙山市 )

牙山聖雄李舜臣祭り(アサン・ソンウンイスンシンチュッチェ)のテーマとなっている「李舜臣(イ・スンシン)」は、約460年前に倭軍(日本軍)との海戦を勝利に導いた指揮者であり将軍です。特に韓国では、李舜臣を偉人の一人として、その業績を称えるために彼の誕生日である4月28日を前後し、祭りを開催しています。祭りでは、李舜臣が兵士たちを率いた行列の再現パフォーマンスや、海戦で乗っていた亀甲船を展示するイベントなどがあり、見逃してはならないプログラムの一つとなっています。 


忠清南道(天安市 )

ユリャン川とサンバン川の分水嶺になっている太祖山(テジョサン)は天安(チョナン)の背後にある山で頂上に登れば天安市が一望できます。高麗の太祖王建(ワンゴン)がこの山で兵を鍛えたところから「太祖山」という名がついたと伝えられています。大韓仏教の曹渓宗の覚願寺(カグォンサ)は南北統一を願う仏教徒をはじめとする多くの人びとの真心こもった寄付金によって1977年5月9日に開かれました。高さ15メートル、胸まわり30メートル、耳の長さ175センチ、指の爪の長さ30センチ、重さ60トンの青銅製の座大仏が太祖山の主峰を背にして西を向き、慈悲の微笑みをたたえ衆生に向き合っています。この大仏の左には韓国最大の大雄宝殿と尞舎をはじめとする建物が整然と並んでいて、多くの参詣者の祈祷所となっています。観光コース:覚願寺-天安三叉路-独立記念館-柳寛順烈士史跡覚願寺-望郷の銅像-慰霊城跡推薦コース/TIP:成仏寺 2キロメートル、太祖山修練場 2キロメートル、望郷の銅像 3キロメートル* 太祖山修練場は青少年の価値観育成を目的に心身修練の道場を兼ねたファミリー観光リゾートです。