江原道(華川郡)

毎年8月になると華川では「トマトピア」をテーマに「華川トマト祭り」が開催されます。トマトピアとは、トマトとユートピアを組み合わせた造語で、華川をトマトの天国にし、住民や観光客が一緒なって和合し、楽しむことを目的としています。トマトを使った各種イベントや見どころ満載のお祭りです。  


済州道(済州市 )

漢拏山に登る数あるコースのうちの1つに城板岳(ソンパナク)コースがあります。城板岳コースは、観音寺コースと合わせて白鹿潭を眺めることができる漢拏山の東側にあるなでらかな傾斜のコースです。2003年3月より頂上への登山が可能になりました。 済州市と西帰浦をつなぐ5.16道路の中間地点の最も高い所には城板岳休憩所があり、ここが城板岳コースの入り口となっています。登山路にはヤブマオなどの広葉樹が生い茂っており、歩きやすくまた山林浴も楽しめます。季節折々の漢拏山の美しさが感じられるコースで、城板岳の登山路に沿って頂上へ向かっている途中には高さ1,215mの城板岳も見えます。  


5.0/1
ソウル(中区) , 明洞

TV、マスコミを通じて大韓民国代表のり巻き専門店の一つとして知られている「ロボットキムパッ」です。 健康な材料。お客様の感動を向けた親切なサービス! 最高級の新鮮な材料を維持するために、鉄処して管理するので、子供にも安心して食べさせるお店です。


慶尚北道(清道郡 )

昔から韓国では民俗遊びの一つとして「闘牛」を行なってきました。特に慶尚北道清道で開かれる闘牛大会は1000年近い歴史をもつ代表的な民俗行事であると同時に、全国一の規模を誇っています。ロデオ競技などの牛をテーマにした様々なプログラムが用意されていますが、特にこの祭りのハイライトでもある階級別闘牛では、目の前で繰り広げられる牛たちのダイナミックな闘いを直接目にすることができます。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

西帰浦市中文観光団地一帯で開催される「西帰浦菜の花国際ウォーキング大会」。この大会は、西帰浦市をはじめ、日本や中国など北アジア3ヶ国で各国の花をテーマにして開催される大会で、世界中から参加者が集まり、平和と調和を目指し、お互いの文化を理解することを目的に開催されます。菜の花国際ウォーキング大会は時間制限なく行われ、誰でも気軽に参加することができます。


京畿道(富川市) , 富川

映画をはじめとし、漫画やゲームといった映像文化のメッカ京畿道富川で1997年にスタートした富川国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)は、変化と創造の文化都市・富川を象徴する代表的なイベントです。韓国の映画マニアたちの熱狂的な支持を受け、新たな感性とエネルギーに満ちた最も躍動的な映画祭として国内はもとより海外でもステイタスを高めてきました。独創的で進取的なプログラムを通じて「ファンタスティック映画祭」のアイデンティティを確かなものとすると同時にジャンル映画に対する多様な見方を提供することで観客および国内外の映画関係者から高い評価を受けています。


慶尚南道(巨濟市 )

旧助羅海水浴場は周囲の美しい自然景観と水中まで透き通って見えるほどきれいな海だけでなく、交通の便もよい海水浴場です。韓国戦争後、捕虜収容所が巨済に設置され、米軍により海水浴場として利用され、1970年以降に全国的に広く知られるようになりました。白い砂浜の長さは1.1キロ、幅は30メートルで、砂がなめらかで、水深が浅く、水温も適度で海水浴を楽しむのにぴったりです。また、東に望山、西に水晶峯、沖に内島、西海にユンドル島があり、秀麗な景色を誇っています。内陸型海岸地帯で、湖のような静かな雰囲気を醸し出し、海からとれる新鮮な刺身が味わえ、カタクチイワシやワカメなどの特産物も購入することができます。そして、海水浴場の周辺にある朝鮮中期に築城された旧助羅聖地や内島、外島、海金剛など有名な名勝地を遊覧船を利用して観光することもできます。


京畿道(九里市) , 九里

東九陵(トングルン)は59万坪の林の中にある朝鮮朝の王たちの墓です。全部で9つの陵に17の幽宅がありますが、他の陵に比べ規模が大きく、林が茂り周辺の景色がとても美しいところです。9つの陵は朝鮮王朝の初代王である太祖・李成桂(在位1335〜1408)の陵である健元陵をはじめ、多くの王の陵墓がある。ここは陵全域に林が茂り、陵と林の間に小道があり散策するのにちょうどよいです。特に東九陵で有名なものは歴史が深いススキです。長く育ったススキは太祖・李成桂の故郷である咸興から移植されたものといわれています。600年の歴史を持つ朝鮮のように悠久な歴史を抱いています。


京畿道(烏山市 )

京畿道南西部にある都市で、東、西、北の3面は華城市、南は平沢市に隣接しています。面積42.76平方キロメートル、総人口208,608人(2015年1月)、6つの洞、8つの法定洞から構成されています。市庁所在地は鳥山洞です。 *自然環境 太白山脈から分岐した廣州山脈の裾野に位置し、ヤンサン峰、如鶏山、ノジョク峰など、標高200mほどの山並みが続いています。市の東部には、鳥山川が、西部の境界線には、黄口池川が流れ、牙山湖へと流れ込みます。 *歴史 古代-三韓時代、馬韓の54諸国のうちの1国「牟水国(モスグク)」に属し、高句麗時代に入り、「買忽(メホル)郡」と呼ばれるようになります。三国統一後は、新羅の領土となり、757年(景徳王16年)水城(スソン)郡と名称を改めます。 高麗-934年(太祖17年)水州(スジュ)へ昇格し、1271年(元宗12年)水原都護府へと昇格します。 朝鮮時代-1394年(太祖3年)京畿道へ編入され、1793年(正祖17年)留守府へと昇格します。 近代-1895年(高宗32年)、水原郡に改名したものの、翌年、京畿道水原郡へ再度編入することになります。同年、水原郡が京畿道管轄地区となり、1914年、南陽郡が水原郡に併合されます。この時、鳥山市一帯のチョンホ面、サンソン面、チョピョン面、ムンシ面などが城湖(ソンホ)面へ統合されます。 現代-1960年代、鳥山邑へ昇格、1989年、鳥山邑が市へと昇格し、華城市から分離されるようになります。 *文化 民俗-この地域のユンノリ(韓国スゴロク)大会は、鳥山米市場にある広場で旧暦1月8日から始まり、14日まで開かれます。参加者は地元住民限り。 祭り-毎年、内三美(ネサンミ)洞では、旧暦9月30日午後9時からピル峰で山神祭が行われます。


ソウル(鍾路区)

[韓国観光品質認証プレミア等級] ソウル特別市鍾路区に位置するナフォーレ(NAFORE)ホテルは路地に入ったところにある隠れた閑静な都心の宿泊施設です。 全52室の客室にはファミリールームをはじめデラックスツインやスタンダードツイン、ダブルなどさまざまなお部屋があります。 お体の不自由な方向けの客室もあり、エレベーターや通路、トイレなどもお体の不自由な方に配慮した施設となっています。 1階にはロビーの他、朝食を提供するレストラン、共用パソコンやプリンターがあるビジネス休憩スペースもございます。 地上9階の規模で屋上にはルーフガーデンもあり、都心の中の憩いの場もご提供しています。 駐車施設はございませんが、ソウル鍾路区の中心から歩いて観光スポットを巡ることができるので車なしでご旅行の方には綺麗な設備でおくつろぎいただけるホテルです。