江原道(襄陽郡)

南涯(ナメ)港は注文津から北に6kmほど行ったところに位置しており、港の周辺には梅湖(メホ)という潟湖と南涯海水浴場があります。南涯港には防波堤や灯台があり、美しい日の出が見られるスポットとしてよく知られています。    


全羅南道(麗水市 )

韓国で7番目に大きい島で、1984年12月15日に竣工された突山大橋を通って麗水半島につながっています。長さ450m、幅11.7mの突山大橋は周辺の美しい海上風景と調和し、その全体が観光名所になりました。突山島には突山公園、ムスルモク遺跡地、全羅南道水産総合館、防竹浦海水浴場、向日庵、隱寂庵などの遺跡地があります。島全体を見渡すことができる海岸一周道路は約60mkで、1~2時間程度かかります。突山大橋の下には壬辰倭乱当時に活躍した亀甲船の模型があり、その近くでは新鮮なお刺身を楽しむことができる食堂が海岸に沿って並んでいます。突山公園からみおろす麗水市の全景もとても美しいです。 


忠清南道(天安市 )

「緑園(ノゴン/ノクウォン/ノクォン)」は20年以上の伝統をもつ韓定食専門店です。大小様々な個室を備えており、還暦祝い、誕生祝い、両家の顔合わせなど、各種イベントにも最適です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

どんぐりのところてんと肉からとったスープ、ここに味付けした後、ご飯にお湯をかけて食べる料理をムクバプと言います。蕎麦のところてんの代わりに、直接炊いたどんぐりのところてんを使うのがこの店だけの特徴。すべりやすいところてんを口の中に入れれば、とろけるように喉を通る独特な食感が魅力的。宮中冷麺(クンチュンネンミョン)も人気メニューの一つです。 *このお店は、ソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されています。


京畿道(楊平郡)

楊坪ワカサギ祭りは釣りだけでなく韓国伝統の冬の遊びや肉まん作りなどのような体験イベントが盛りだくさんです。家族、恋人、友達だれと来ても楽しめるお祭りです。お祭りの入場券購入は現地またはインターネットで購入可能です。


全羅南道(莞島郡 )

蘆花島(ノファド)は面積25.01平方キロメートル、人口 5,730人(2001年)で、莞島から14.5キロメートル離れた、甫吉島、所安島などとともに所安群島を成す島です。アワビの養殖が盛んで、「蘆花島アワビ体験村」では観光客自らがアワビを獲って試食するプログラムを運営中です。その他、1日に2度起こる老鹿島神秘の海割れや松林休憩所など、自然そのままの趣を楽しめます。


忠清南道(論山市 )

明斎古宅(ミョンジェゴテク)は、朝鮮王朝・肅宗時代の学者である尹拯の古宅で、重要民俗資料第190号として指定されています。アンチェ(母屋)は「冂」字型で、自然石で基壇を作り、その上に建物を建て、安定感があります。家の前には広い外庭があり、そこに人工池を掘って真ん中に円形の島を作り、庭園を整えました。アンチェの裏には緩やかな傾斜地を利用して独特な裏庭を作り、住まいの美しい空間構造を示しています。アンチェの中央の6間は板の間で、その壁に扉が作られており、夏になると裏庭から吹いてくる、心地よい爽やかなそよ風が楽しめます。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

メンバーの入隊を前に、最後のステージで成熟した感性豊かな感動の舞台が披露されます。


大邱広域市(東区)

峨洋(アヤン)汽車キルは、元々、78年という永い歳月の間、琴湖江(クムホガン)に架かる峨洋(アヤン)鉄橋として使われていた鉄道橋です。その歴史と産業文化遺産の価値を踏まえ、使われなくなったこの鉄橋を街の中の市民文化の憩いの空間にリニューアルし、峨洋汽車キル(汽車の道)という名称で新たな観光スポットに生まれ変わりました。 峨洋汽車キルは全長277m、高さ14.2m、総面積427.75平方メートルの規模を誇り、展望台やギャラリー展示場、デジタル橋博物館、カフェなどがあります。 新線開通により今は使われなくなった廃線の鉄橋を、公共デザインと融合しリモデリングした点を高く評価され、ドイツのレッドドットデザインアワード賞を受賞、現在はドラマのロケ地として脚光を浴びています。 近くには十里桜並木、歌碑、東村(トンチョン)遊園地、オンギチョンギ幸福村などの観光スポットがあります。