済州道(済州市 )

「オールド上海」は、カジノ付きホテル「JEJU SUN HOTEL&CASINO(チェジュサンホテルアンドカジノ)」内にある本格中華料理専門店です。新鮮で個性的な最高級中華料理を提供しており、カジノを楽しむ外国人、ビジネスのための接待、家族の外食、会合などの場所としても最適です。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

真冬でも大地が凍らず、草木はみどりで水たまりからは湯気が立ち上っていたという村、蘆鶴洞。この町の中心に、尺山(チョクサン)温泉の発祥となった尺山温泉休養村があります。初めは10坪ほどの小さな温泉風呂から始まりましたが、1985年に現在の場所に建物を新築し、尺山温泉休養村と名を変えて、雪岳山の代表的な温泉地となりました。尺山温泉は、湧出温度が53度ほどの天然温泉です。源泉は加熱する必要がなく、源泉の成分がそのまま温泉風呂に引かれています。ラドンとフッ素が含まれるアルカリ性温泉で、やや青みがかっており、老廃物の除去と皮膚病に効果があるとされています。温泉風呂の他にも伝統汗蒸幕や展望休憩所などの施設が併設されており、家族温泉風呂もあります。客室はオンドル客室と洋室のどちらも用意されています。野外に設けられている散策路も外せない名所です。樹齢300年ほどの松の木約3,000株がびっしりと植えられており、温泉の後に森林浴が楽しめます。


江原道(春川市)

奇巌怪石とヒノキが一枚の東洋画を連想させる五峰山(779m)は、元々「耕暦山」と呼ばれていましたが、五つの峰を有することから五峰山と呼ばれるようになりました。昭陽湖遊覧船に乗って色とりどりの岩稜線を楽しむことができる他、頂上南側の斜面には高麗光宗24年(973年)に創建された清平寺が一望できます。背後嶺から登り、第1峰を過ぎて稜線道を進むと、ロッククライミングのようなヶ所を通過するようになります。第2、3、4峰を登るとアベマキに囲まれた第5峰頂上にたどり到着します。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

およそ30年の歴史を誇るトッポッキ店7店舗が集まり、2001年に現在の姿で営業を始めたアイラブ新堂洞(シンダンドン)トッポッキ。 一昔前の喫茶店のように店内でDJが音楽をかけ、リクエストや投稿を読んでくれます。アコースティックギターのライブステージも繰り広げられます。公式ホームページにはトッポッキの注文掲示板があり、韓国国内であれば宅配でトッポッキを注文でき自宅で簡単に調理して味わえます。


慶尚南道(河東郡 )


忠清南道()

高福貯水池付近にあるため景観が美しく、「ウォンドゥマッ」では27年伝統の深い味が今もそのまま再現されています。国産の天然エビのみを使用したミンムルセウタンは化学調味料を全く使用せず、大根や野菜などで煮出すため、さっぱりとしているのが特徴です。


慶尚南道(晋州市 )

慶尚南道晋州市にあるロッテモーテルは、晋州市外バスターミナルの裏に位置しており、公共交通を利用して河東や蟾津江、海印寺を旅行するのに便利です。ロッテモーテルの前には南江が流れており、夏は水上スポーツを楽しむこともできます。また散策路があり、美しい風景を観賞しながら10分ほど歩くと晋州城や博物館があります。


全羅北道(茂朱郡 )

寺院としては赤裳山城に唯一残っている安国寺(アングッサ)は1995年のヤンス発電所建設を機にこの地に移ってきました。海抜1,000地点に15の建物があります。山の頂上には山頂湖が形成されており、景色が美しいことで知られ多くの仏教信者や観光客の脚が途絶えることがありません。特に秋の紅葉シーズンは見所がいっぱいです。安国寺には1997年に宝物1267号として指定された“霊山会掛仏幀”をはじめ、有形文化財第42号の極楽殿、第85号の護国寺碑、史跡第146号の赤裳山城、世界の仏像を収集している聖宝博物館があります。


京畿道(南楊州市) , 南楊州

*森と渓谷が調和した、水洞国民観光地*南楊州市水洞面の松川里、雲水里、立石里、水山里、秘琴里一帯は、その名の通り1枚の絵のような美しい自然が広がる所です。随所に涼しい渓谷が流れていることから、「ムルゴルアン」という名称でも広く知られています。チュグム山とソリ山、祝霊山に囲まれた水洞国民観光地は、うっそうとした森ときれいな渓谷が調和を成し、夏の避暑地として人気を集めています。特に管理所から上方に1.5kmぐらい上がった区間は、岩が多く森が茂り、夏になると数多くの避暑客が集まります。渓谷のあちらこちらに整備された川岸があり、郷土料理店や民宿が並び、観光客で賑わいを見せます。この場所は1983年に形成され、豊富な山菜や数十種の山果をはじめ、キノコ、ツルニンジン、ゼンマイ、桔梗、タラの芽などの土産品や、特産品の蜂蜜、栗、松の実などが名物となっています。*水洞国民観光地で出会うモンゴル民俗芸術公演団*モンゴル文化村は、南揚州市がモンゴルの首都ウランバートル市と友好協力関係を結んだことをきっかけに建設されたテーマパークで、2000年4月15日に開園しました。オープン当時の総面積は6876㎡で、5億ウォンの予算をかけてモンゴルの伝統家屋であるテントゲル(Ger)7棟、馬車型ゲル2棟、展示場1棟が建てられました。このゲルの材料は、全てモンゴルから直接持ってきたものです。公園中央にある大型ゲルには遊牧民の伝統服や馬の鞍、装身具、生活用品、楽器類など、150点余りの展示品が並べられています。