仁川(江華郡) , 江華島

喬桐島(キョドンド)は江華郡の北西側に位置する島で、2014年7月に喬桐大橋が開通し、便利に行き来できるようになりました。高句麗時代には高木根県と呼ばれていたところで、新羅時代の景徳王のときに喬桐に改称されました。高麗時代には碧瀾渡(黄海道の礼成江下流にあった高麗時代の国際貿易港)に行く中国の使臣が滞在し、国際交易の経由地となっていたところです。


忠清南道(舒川郡 )

馬梁浦日の出祭り(マリャンポ・ヘドジチュッチェ) 西海岸にある西面馬梁里でも日の出を鑑賞することができます。西海岸での日の出現象は地球の公転と自転によるもので、馬梁里では12月22日を中心に60日前後、東南方向から日が昇ります。 日の出は11月から2月中旬まで見られるため、ソウル以南に住む観光客たちに人気があります。また、一所で日が沈む様子も見ることができ、自然の神秘に対する感動と楽しさを倍増させてくれます。舒川郡では馬梁里の日の出をより多くの人々に知らせるために毎年「馬梁里日の出祭り」を開催しています。


京畿道(光明市)

ホテルダイアナは、ソウルの都心の南部をつなぐ西部幹線道路と南部循環道路、西海岸高速道路、ソウル外郭循環道路に連結しており、大型ショッピングセンター、ディスカウントショップ、劇場、様々な飲食店などが周辺に多くあるため便利です。


京畿道(楊州市) , 坡州(ヘイリ村)

紺岳山は古くから岩の間から黒い光と青い光が同時にあふれ出ると言い伝えられ紺色岩山と呼ばれるようになりました。紺岳山はソウルと開城の中間地点に位置し、晴れた日には開城の松岳山とソウルの北漢山、東豆川の逍遥山が見えます。頂上には郷土遺跡8号に指定された三国時代の古碑が立っています。碑石の字は摩滅していますが、形が北漢山の真興王巡狩碑と似ていることから真興王巡狩の碑、または唐の国の薛仁貴がここの出身であることから薛仁貴の碑ではないかといわれています。またここは韓国戦争(朝鮮戦争)時代の激しい激戦地として、雪馬渓谷入口に英国軍参戦記念碑が立っているほど戦争の深い傷跡を残すところで、1980年代初めまで入山が禁止されていました。


全羅南道(新安郡 )

新安(シナン)郡は、大小の数多くの神秘的な島々が存在する西海岸の多島海として有名だ。その新安郡の曾島(チュンド)にある「エルドラドリゾート」は、島や海などの自然を全身で感じられる夢の休養地だ。限りなく続くリアス式海岸と白い砂浜、眩しい日差しと青い海、涼しい潮風と自然に包まれて、時間が止まったかのような静けさの中で心身の癒しが満喫できる。海水温泉やサウナをはじめプール、グランピング場、水上スポーツなどの施設が整っており、旅の疲れを忘れさせる。周辺観光地には太平(テピョン)塩田、塩博物館、ドラマのロケ地、塩田展望台などがある。


忠清南道(青陽郡 )

無くなっていく長栍文化を守る長栍公園 青陽郡は清浄地域で現在は、西海高速道路の登場と公州と保寧を繋ぐ国道などが整備されて汚染されていない観光地に生まれ変わりました。大衆歌謡によって広く知られた七甲山がある青陽は長栍に関する様々な伝説と由来が多い場所で数百年前から長栍祭を開催するなどすでに韓国で最高の長栍文化保存地域です。 定山面松鶴里をはじめ、龍頭里、泉壮里、大峙里などが長栍の村として有名です。しかし時代の流れによって長栍文化の変形、歪曲されていることを残念に思い、青陽郡庁は七甲山に長栍公園を作ることを決めました。 無くなっていく伝統文化を継承、発展させていき、全国で最高の長栍文化保存地域として開発、観光名所にするために1999年5月「七甲山長栍祭り」を開催しはじめ、長栍公園というテーマ公園を作りました。ここには全国最大の七甲山大将軍と七甲山女性軍(高さ11.5m)があり、全国の長栍が再現されています。民俗学を学ぶ場所としても良く、家族で訪れても楽しめます。七甲山大将軍の全体的な意味は平和、安泰、生産そして跳躍をする青陽軍の未来と青陽人の精神を表現します。


全羅南道(麗水市 )

巨文島は昔は三島、三山島などと呼ばれていましたが、イギリスによる巨文島占領に抗議するため中国の清国の提督である丁汝昌が巨文島を訪れたときに、この島に学問に優れた人が多かったのを見て、文章家が多いという意味で「巨文」と改称しようと提案したことから、その名がついたといいます。 巨文島灯台は南海岸で最初の灯台として1905年4月12日に建てられてから100年の間、南海岸の海路を開いてきました。巨文島灯台は高さ6.4mの円型白色で鉛、石、コンクリートの混合構造物です。灯明は3灯大型でガラスを加工したプリズムレンズを使用しており、水煙筒に灯明を送って中枢に転換させて15秒間隔で光を出し、約42km先でも見ることができるように設置しました。老化した施設の変わりに33mの高さの新しい灯台が新築され、2006年1月から船舶の道しるべとしての役割をしています。100年の間、使用されてきた既存の灯台は灯台の外壁と中枢式回転装置などを補修して海洋遺物として保存されています。 巨文島は島一帯が多島海海上国立公園に属していて、毎年多くの観光客が訪れていて、その中でも巨文島灯台は巨文島を訪れる観光客の必須コースとなっています。旅客船の船着場がある巨文里から灯台までは約1時間かかるが、サムホ橋を経て儒林海水浴場を過ぎると、水が交わる「ムノミ」を過ぎます。ここからは海の奇岩絶壁沿いに1.2kmの散歩道があり、脇には椿の木生えていて、その道を抜けると、灯台にたどり着くことができます。


江原道(春川市)

春川観光客1,000万時代を迎え、春川の自慢である湖と美しい公園を活用したグリーンフェスティバル「ホスピョルピッナラ祭り(湖水星明かりの国祭り)」が春川MBC社屋とM広場一帯で開かれます。


忠清南道(泰安郡 )

忠清南道泰安、万里浦海水浴場の砂浜とつながったピノキオ・ペンションは、最上の景観と施設を備えており、木造のテラスに座ったまま、万里浦のまぶしい白い砂浜や黄海の夕焼けを一緒に鑑賞することができる。 海では干潟を体験することもでき、楽しさを増してくれる。 客室では波の音を聞きながら、丸太で作られたベッドで睡眠をとり、さわやかな朝を迎えることができる。また。炊事場やバーベキュー施設があり、余裕を持ってゆったりと楽しむことができるので家族や団体旅行客に満足を与えることができる。