江原道(襄陽郡)

イベント紹介:南大川は五台山釜淵洞の渓谷が水源で、懸北面漁城田里で大きな水流をつくります。そして、日本海に入っていく川で産卵したサケが、日本海へ行きベーリング海で3-5年程度成長した後、毎年10月末から11月ごろ南大川に回帰します。この南大川一帯で開かれる襄陽サケフェスティバル(ヤンヤン・ヨノチュッチェ)は、1996年11月中旬にここでサケ釣り大会が開催されたのをきっかけに、1997年から襄陽郡のイベントとなりました。サケと関連のあるさまざまなイベントが繰り広げられ、毎年サケを捕るためにたくさんの観光客が訪れます。イベント案内:竜王祭奉行、開幕式などの公式イベントに引き続き、サケのつかみどり体験、石摺、生態観察、作品展示会、特選料理展示などサケと関連のある、魅力あふれるプログラムが用意されている襄陽サケフェスティバル。特に、毎年参加者が増えているサケつかみどり体験は、家族で参加できる上にめったにできない体験ができると人気です。襄陽郡は研究所で検査をうけたサケや漁民が定置網で捕まえたサケなど合計約3000匹のサケを準備するほか、水深約30センチ程の場所を網で囲んでサケのつかみどり体験場を用意する予定。また、捕ったサケはその場で調理し食べたり、きれいに手入れをして持ち帰ることもできます。また襄陽内水面研究所では、サケの卵を採集する過程と人工授精過程、サケの生態的な特徴などを教えてくれる無料生態見学を実施しています。その他のイベントでは、サケ写生大会、伝統公演団のパフォーマンス、伝統民俗遊び、サケ踊り公演、ダンス競演、サムルノリなどが企画されています。ポイント:祭りで使われるサケは40センチを超えるもので、参加者につかみどりのおもしろさを味わってもらい、サケと関連のある各種料理を食べることのできるブースも設置される予定です。この襄陽サケフェスティバルが開催される南大川の裏手には雪岳山があり、美しい晩秋の紅葉もみることができます。 


慶尚北道(高霊郡 )


全羅北道(南原市 )

『南原ホテル』は伝統国楽の聖地であり、春香伝発祥の地である全羅北道・南原(ナムォン)市に位置し、韓国が誇る名山・智異山(チリサン)」の入口にある。周辺観光地として九龍(クリョン)瀑布(滝)、六茅亭(ユクモジョン)、広寒桜(クァンハンル)などがあり、ハンググライダーやパラグライダーなどのレジャーも楽しめる。車で30分の所につつじの群落地で有名なバレ峰や求礼郡の智異山温泉地区があり、1時間ほど行った所にぺムサゴル(谷)、老姑壇(ノゴダン)、老姑壇性三峙(ソンサムジェ)、華厳寺(ファオムサ)、実相寺(キルサンサ)、荒山(ファンサン)大捷碑址、双渓寺(サンゲサ)の桜道などの人気観光スポットがある。


忠清南道(保寧市 )

メリーマッドホテルは、道を一本渡ればすぐ砂浜が広がるほどの大川海水浴場のすぐ前に位置し、施設がきれいな2つ星の新築ホテルだ。夏シーズンの大川海水浴場の避暑客がホテルレベルのサービスを受けて泊れる最適の宿だ。全客室にテラスがあるのでよりのんびりと客室から海の景色が楽しめる。 メリーマッドホテルには44室の客室がある。スーペリアダブル、スーペリアツイン、デラックスツイン、ファミリースイート、ペントハウスなどの様々な客室タイプがあるので選択の幅が広い。客室の中はモダンなインテリアで、気になる所もなく穏やかな雰囲気が漂う。ファミリースイートルームは、寝室とリビングが分けられている。ペントハウス客室は、部屋とバストイレがそれぞれ2つで、それに加えてリビングがある構造だ。全客室は開かれた海が眺められるので、開放感抜群で、個別のテラスもある。付属施設には朝食ビュッフェと、昼食やデザート、簡単な酒類が提供されるカフェテリア、コーヒーとティーが提供されるコーヒーショップ、パン職人が作るパンを提供するベーカリーなどがある。その他にも宴会場と、日の入りはもちろん夜の海の夜景を観賞できるルーフトップガーデンがある。新築ホテルなので全施設が清潔できれいだ。 防疫パスの適用により、付属施設はワクチン接種者とPCR検査確認書を所持した宿泊客のみ利用できるなど、新型コロナウイルス感染症に対する防疫に細心の注意を払っている。


仁川(江華郡) , 江華島

江華、四方八方、夜にはまる 文化財をテーマにした八夜のプログラム ゲスト歌手によるステージ、高麗剣舞公演、メディアファサード、江華歴史パレードをはじめ、さまざまな体験プログラムやグルメを準備。 江華(カンファ)へ、いらっしゃい~


京畿道(城南市) , 龍仁


慶尚南道(陜川郡 )

高麗大蔵経が制作されて千年になる歴史的な年、2011年に慶尚南道陜川郡で「大蔵経千年世界文化祝典」が初めて開催されました。約233万人に及ぶ内外からの観光客が祝典を観覧し、八万大蔵経が韓国を代表する伝統文化コンテンツであり、21世紀の文化アイコンとして確実な文化ブランドの観光商品であるという評価を受けています。


慶尚北道(聞慶市 )

ジップコリア(株)は、韓国初のエコアドベンチャー施設であるジップラインコースを慶尚北道聞慶市仏井自然休養林内に設置および運営しています。ジップコリアは世界さまざまな国で爆発的な人気の新感覚アウトドアレジャースポーツです。聞慶にあるジップラインは、企業の研修や青少年プログラムやファミリーで楽しめるコースとして聞慶の新しい体験観光コースとなっています。難易度や長さ(82m~360m)がさまざまな9コースで構成され、天気や季節に関係なくワイヤーに乗って487mの高さから稜線や渓谷の上からダイナミックでスリルある面白い経験ができます。


京畿道(漣川郡) , DMZ・板門店

サンスンOPは敵の活動を観測するため運営されている最前線の観測所です。警戒任務は飛龍部隊があたっており、24時間常に警戒任務が行われています。観測所周辺の非武装地帯には禿鷲、大鷹、ノロジカ、山羊など一般の地域では見ることのできないさまざまな動植物が生息しています。望遠鏡で北側を観測すると、北側の警所の軍人たちの顔や動作も確認でき、時間によっては北側の対南放送を聞くことができるなど、まさに最前線の観測所といえます。 実際は第1トンネルは、非武装地帯に位置しており開放することができないため、最も近い観測所であるサンスンOPに実物大の模型が作られています。第1トンネルは1974年11月15日に発見された南侵用トンネルで、先任下士の丘廷燮が指揮した陸軍捜索隊が、任務遂行中に地下から水蒸気が上がっているのを発見し訝しく思い、その場所を掘っていた際に、北韓(北朝鮮)の警所から突然銃撃されました。これに韓国軍も応戦しましたが、調査を続けた結果、トンネルが姿を現しました。これが南侵用第1トンネルだったのです。