忠清南道(保寧市 )

龍平リゾートビーチパレスは、忠清南道保寧市の武昌浦海岸にあり、正面玄関を開くと目の前には海が広がります。


全羅南道(求礼郡 )

蟾津江周辺に咲く桜が美しい文尺面竹麻里で2014年4月5日(土)~6日(日)に「蟾津江辺桜祭り」が開催されます。パラグライディング祝賀飛行、サムルノリ公演、求礼郡連合会長旗パラグライディング大会、桜フェイスペインティング、桜フォトマグカップづくりなど、様々なイベントが開催されます。  


仁川(甕津郡)

「掘業島(クロプド)」は徳積島の「波よけ島」として、島の形が人が腰を曲げて地面を掘っているように見えるとして名づけられました。荒い潮流と波、風が作り出した独特の海岸地形をもち、徳積島近くにあるさまざまな島のなかでも恵まれた自然が美しい、優雅なこぢんまりした島です。近くではヒラメ、クジメ、クロソイなどが釣れるため、海釣りを楽しむ人々が訪れます。


釜山広域市(沙上区)

フラミンゴホテルは、ゴルフ場(龍院、伽耶カントリークラブ)から近いだけではなく、東洋最大の渡り鳥の渡来地である乙淑島や洛東江河口などがあり、ゆっくりと過ごすのに最適です。


全羅南道(和順郡)

和順(ファスン)支石墓群(コインドルグン)は道谷面孝山里と春陽面大薪里を結ぶ峠の一帯に分布しています。道谷面孝山里一帯に分布した支石墓は、指標調査を通して総980個余りの石材の中から135基が支石墓に推定されており、現在は上石の下部が埋没していたり倒壊している石材が100基以上残っています。孝山里の支石墓は支石墓と断定されるものや、支石墓を築造するために採石されて運ばれてきたものを含めると、少なくとも250基以上があると推定されます。春陽面大薪面一帯に分布した支石墓は、指標調査を通し総3309個の石材のうち124基が支石墓に推定されています。下部が埋まってしまっている石材や、上石の形態が表れているものが、少なくても200基以上あることから、元々支石墓であったり、上石として使用されるためのものが300基以上あったと考えられています。調査された石のうち、基盤式の支石墓は23基です。 和順支石墓群は、狭い地域の中に500基以上が密集して分布しています。そして特に重さ280トンを超える、韓国最大規模の支石墓も発見されました。ここは最も最近になって発見され保存状態が良いだけでなく、採石場もが発見され、支石墓を造る過程や当時の石の運搬方法などを知ることができるとして高い評価を受けています。 2000年11月29日に高敞支石墓、江華支石墓とともにユネスコ指定世界文化遺産に登録されました。


全羅南道(霊岩郡 )

月出山の秀麗な景観と広い霊岩平野をバックに南道紀行の関門にある月出山温泉観光ホテルは1等級ホテルで、ホテルが保有する温泉の地下600メートルから湧き出た麦飯石温泉水は、各種成人病予防と治療に卓越な効能があります。


慶尚南道(金海市 )


慶尚南道(金海市 )

進永地方は暖かい地域の果物である甘柿を栽培するのに適しています。年間平均気温が約14度で、山が屏風のように東西を横切り生産地帯を囲んでいるので南部地域から受ける海風や台風から保護されます。土壌の保水力にも優れ、干ばつの被害もあまり受けない地域です。特に、霜が降りる時期が遅いため生育期間が他の地域に比べ10日ほど長く、日照量も多いため甘柿栽培に適した地域と言えます。 また、80年にわたる栽培の歴史があるように技術水準が高く、土壌が食養土地帯で根が深く広く生え果実の糖度やミネラルの含量が飛び抜けて優れているため昔から甘柿の名産地として有名です。甘柿の特産地である進永地方で毎年10月にたくさんの甘柿の収穫を祝うためと、甘柿の広報および販路拡大と開拓のためのお祭りです。


江原道(平昌郡) , 平昌

真如院という名前を持つ上院寺は、月精寺から北側に8kmほど離れた所にあります。上院寺は、新羅善徳女王12年(643年)に慈藏法師(590~658)が月精寺と一緒に建てたという説と、新羅31代の王である神文王(在位681~692)の息子達である宝川と孝明によって作られたという説があります。聖徳王4年(705年)に再建されましたが、1946年に焼失し、1947年に新たに建てられました。今は鐘閣だけ残っており、建物は韓国独立の後にまた造られたものです。現在残っている遺物の中には、銅鐘(国宝36号)と文殊童子像、上院寺を作りかえるために朝鮮7代の王である世祖(在位1455_1468)が直接書いた重創勤善文があります。上院寺入口には、世祖が入浴する際に冠帯をかけておいたことから「冠帯かけ」と呼ばれる所があります。また世祖と文殊菩薩の伝説がある文殊童子像があります。国宝第221号に指定されており、正確な名称は上院寺文殊木彫童子座像です。上院寺には文殊童子像のほかにも有名な上院寺銅鐘があります。上院寺銅鐘は新羅聖徳王24年(725年)に鋳造された、高さ1.67m、直径91cmの鐘です。鐘が響かせる澄んだ音と繊細に陽刻された奏楽飛天像が有名ですが、今は鐘を保護するために鳴らすことはできません。上院寺から五台山毘盧峰方向から寂滅宝宮に至る中間には中台庵があります。南西2キロメートル地点には庵がありますが、ここが漢江の発源地と言える隅統水という泉があります。寂滅宝宮は新羅の慈蔵律師が中国の王朝である 唐からもたらした釈迦の整骨舍利を祀ったところです。


慶尚北道(慶州市 )