全羅北道(鎮安郡 )

雲日岩 半日岩渓谷は、雲長山の北東側にある明徳峰と明道峰の間を流れる渓谷です。長さは約5kmで、まっすぐ切り立った絶壁に空と岩、木、雲しか見えないということから雲日岩と名づけられました。また、渓谷が奥深いところに位置していることから半日しか太陽の光が当たらないということから半日岩とも呼ばれています。渓谷の両側は絶壁と青々と生い茂った木々で囲まれており、そこに奇岩怪石が並び立っており自然景観が実に秀麗です。真夏は多くの人々が避暑地としてこの渓谷を訪れ、秋は紅葉の名所としても有名です。


忠清南道(礼山郡 )

「東軒」とは地方官が政務を執っていた建物を指し、生活場所であった「内衙」の東側に位置していたため東軒と呼ばれるようになりました。地方官が駐在する官庁の中心となっていた建物で、ホッチョマ(飛檐垂木のない軒)の八角屋根の木造建築物です。大興面の東軒は朝鮮時代末期の建築様式で、上樑文(棟上を祝う文)に永楽5年(1407年)に建てたと記録されており、大興郷校(1405年)とともに朝鮮時代の太宗王のときに建てられたものと推定されています。康熙42年(1703年)には修理を行ったという記録があり、朝鮮時代の肅宗王のときに大興が郡に昇格され、その当時に修理されたものと推測されています。現在の東軒の建物は、日帝強占期に大興面が礼山郡に統合されたときに大興面事務所に改築され、終戦後まで使用されていましたが、大興面事務所が現位置に新築されてから1979年に解体・復元されました。


江原道(楊口郡)

南北韓(韓国と北朝鮮)生態系復元センターとして、敷地総面積18万9141平方メートル、総額31億ウォンを投入し2004年6月にオープンしました。 韓国の特産種であり環境部保護種の金剛提灯花(ハナブサヤ・アジアティナ・ナカイ)、タツタソウをはじめとし、約400種類の珍しい植物が見られます。園内は、植物園地区、天然林地区、施設集中地区、渓流地区、湿地地区など、それぞれ特色をもった6つの地区にわかれています。植物園地区では非武装地帯(DMZ)と楊口一帯に自生する高山植物および北方植物など珍しい植物を見ることができます。その他、散策路、薬用植物展示場、養苗場、展示温室などもあります。


全羅南道(海南郡 )

創業25年の伝統ある土俗鶏肉料理の専門店です。メニューは土俗鶏と鴨ロースの2つで、海南大興寺への道にあります。


慶尚南道(南海郡 )


済州道(西帰浦市) , 서귀포

「コサルリ」とは泉のある場所とその周辺を指す言葉で、済州の南側に位置する南元邑下礼2里の象徴となっている場所です。下礼2里は2013年に環境部より自然生態優秀村に指定されています。


忠清北道(永同郡 )

スギの木をつかった建物が周囲の自然に溶け込み快適な雰囲気をかもし出す「松川ガーデン(ソンチョンガドゥン)」。優れた水質を誇る地下水を使った渓流式養魚場で育った活きのいい淡水魚の刺身やピリ辛鍋を味わえます。


京畿道(楊州市) , 南楊州

 ソウル近隣に位置する日迎ハーブランドは、広い空間にハーブガーデンと公園があり、自然美と人工美を合わせた美しい景観が自慢です。5000坪以上の広さがある園内には、ハーブ植物園やハーブショップ、ウェルビーイングコーナー、レストラン、野外ガーデン、散歩道などがあります。  日迎ハーブランドでは、スウィートマージョラムやステビア、サラダ・バーネット、スウィートバジル、レモングラス、チャイブ、パセリ、イタリアンパセリ、チャービルなどハーブ植物の購入が可能で、種類豊富なハーブティーとハーブの花ビビンパも味わうことができます。


全羅北道(全州市 )

韓屋ホテル「同楽園」はもともと1895年に全州で学園宣教活動を行ったジャンキン(M.Junkin)宣教師の記念館だったものが、韓国銀行の官舎として長い間使われました。築100年以上にもなる韓屋で、現代式のホテルとは比べ物にならないほど長い歴史と文化が息づいています。現在は韓屋ホテルとしてリノベーションされ、伝統音楽の公演や伝統婚礼、スモールウェディングの会場としても使用されています。様々な集まりやセミナー、学会、家族の催しなど、団体宿泊のための貸し切りも可能です。広い芝生やサランチェ(居間棟)前の池、母屋横の甕置き場など、同楽園のあちこちに韓屋の趣を感じることができます。客室内の古家具や屏風は使い古した骨董品で、一晩過ごせば50~100年前にタイムスリップしたかのような気分が味わえます。 庭ではチェギチャギ(羽根蹴り)やメンコ遊びなどができ、無料の黄土サウナで旅疲れをとることもできます。屋外に露天風呂や水風呂、日光浴場も新たに設置され、人気を呼んでいます。 同楽園が位置する路地「銀杏路」に佇む樹齢600年のイチョウは歴史の生き証人です。路地向かいに東学革命記念館があり、慶基殿東門までは200mという近さです。全州韓屋村で一番にぎやかな通りである太祖路から近いにもかかわらず、同楽園周辺の銀杏路、崔明姫キル、御真キルには韓屋村固有の静けさと趣が残っています。同楽園から無料で借りられるマウンテンバイクに乗って韓屋村のあちこちを巡ったり、全州川沿いにサイクリングするのもおすすめです。


全羅南道(長興郡 )

 ソウルの光化門を中心に、真東には「正東津」があり、韓半島(朝鮮半島)北部の最も寒いところである中江鎮を一直線上に結んだ、真南の最も温かいところに「正南津」はあります。  全羅道の5大名山である天冠山やバンチョン文化村、東洋三大宝林寺、帝岩山のツツジ群、長興ダムのブルーベルトなど、長興の山、丘、海、河、湖が織りなす自然の景観は、私たちの心をほっと和ませてくれます。  正南津の近くの海岸周辺には三山里防波堤をはじめ、道立公園の天冠山や文学公園、映画「祭り」の撮影地でもある美しい日の出が昇るソドゥン島、海水温泉など見どころいっぱいです。  また、帝岩山のツツジ祭りやタイラギ(二枚貝)祭り、ハモ祭り、水祭り、ケメギ(魚捕り)体験行事、天冠山のススキ祭りなど、旅行を彩る祭りもたくさん催されています。 * 面積: 618㎢(農業地23%、林野66.5%、その他0.5%) * 行政区域: 3邑7面295里