済州道(済州市 )

南国の自然と息吹が聞こえる済州道の中でも最も美しい海岸道路沿いに位置するビレリゾート前には広がる青い海が自慢です。様々なタイプの客室と付帯施設も多様に備えられており、リゾート内で休暇を楽しむのに便利です。 済州島には、漢拏山や城山日出峰、天地淵瀑布と正房瀑布、牛島など数え切れないほどの観光名所の他に、新鮮な刺身や黒豚などのグルメもたくさんあります。


全羅南道(光陽市 )

海抜1,218mの白雲山を主峰とし人工林と天然林が調和した美しい松の木が絨毯のように広がっていて、杉とヒノキの森に囲まれた渓谷は思わず息をのむ美しさです。近くには道詵国師が35年間修道していた玉龍寺址(国家指定史跡407号)があり、初春(2~3月)になると玉龍寺址の周りを囲む7,000本余りのつばきの花が満開を迎えます。 また、休養林が位置している白雲山は韓国の生態界の宝庫です。珍しい動植物が多く分布しており、それを観察する楽しみもあります。毎年春には健康に良いとして脚光を浴びている薬水を飲むこともでき、自然の恵みにあふれた自然休養林だといえます。 * 面積 - 120㏊


京畿道(楊平郡) , 楊平

センガンソゲジプは、楊平の美しい自然の中に、建築家ミン・ギュアムが設計したユニークな8棟の家があります。近くにはスキー場、各種文化名所などがあり、つかの間の休息が何よりも美しく思い出に残るよう、配慮しました。センガンソゲジプは、大学生の合宿、会社のワークショップ、同好会など、どんな集まりにも対応できる複合施設です。


京畿道(楊平郡) , 楊平

楊平郡の注邑里一帯は、韓国で最も古い山茱萸(サンシュユ)の木が自生している群落地です。山茱萸が黄色い花を見事に咲かせる春になると、毎年「山茱萸韓牛祭り(サンスユハヌチュッチェ)」が開かれます。公演など各種プログラムの他、トレッキングコースも用意されています。


江原道(旌善郡)

画岩8景のうちのひとつである没雲台(ムルンデ)は、岩が幾重にも重なっている岩壁に樹齢500年を越す松の木が立っており、絶景を織り成しています。また、没雲台の岩壁の下にある渓谷には澄んだ水が流れており、夏になると避暑客で賑わいます。整備されている登山路を歩くと、画岩8景のうちの5つ(画岩薬水、コブク(亀)岩、華表柱、小金剛、没雲台)を見ることができます。没雲台の下を流れる小金剛の渓谷の水に足を浸しながら眺める没雲台はまた格別です。


慶尚北道(尚州市 )


ソウル(麻浦区) , 弘大

ミントを使ったケーキやドリンクが若い女性に人気のカフェ「MINT HEIM」です。店のインテリアからミント色のこの店はケーキメから飲み物までミントを使ったここにしかないメニューが多様にあります。ミント以外のメニューあってミントが好きな人もそうでない人も一緒に楽しめます。


全羅北道(任実郡 )

韓国チーズ産業のメッカ・任実で開かれる「任実Nチーズ祭り(イムシルNチジュチュッチェ)」は、任実チーズの歴史と、そのすばらしさを広めるため、任実チーズテーマパークと任実チーズ村一帯で開催されます。お祭り会場では任実郡で生産された新鮮な乳製品や地域の農業特産物を購入することもできます。


江原道(春川市)

平山申氏の始祖である壮節公申崇謙(シン・スンギョム)将軍の墓所です。 申崇謙は918年裵玄慶、洪儒、卜智謙とともに、暴政に明け暮れる弓裔(クンイェ)を追放、王建(ワンゴン)を推戴して高麗建国に貢献した功臣です。927年大邱公山で後百済の甄萱(キョンフォン)の軍隊と戦った際、太祖王建が危機にさらされると太祖の服を着て変装し、敵に立ち向かい戦死しました。敵軍は将軍を高麗の王(太祖)と見誤って首を取り、それによって命拾いした太祖は首のない将軍の遺体に金で頭を作って葬儀を行ったといいます。また当時、盗掘されることを恐れて封墳を3つ造ったと伝わっています。


忠清南道(公州市 )

美しくて雄大な国立公園、鶏竜山の東鶴寺地区に位置するホテル・東鶴山荘は2013年2月の全館リニューアルオープンし、快適で現代化された施設として生まれ変わった。 ホテルに準ずる36室の客室と大、中、小、合計240議席のセミナー室、清潔で本格的な韓国料理店があり、企業研修やセミナー、学会、同窓会、家族の集まりなど多様な利用客に、便利で気持ちいい空間を提供できるように準備されている。 また、首都圏及び全国主要都市から2時間以内に到着できる交通の要地であり、周辺に金剛圏の主要観光地が散在しているので多様な見どころを楽しむことができる。