忠清南道(泰安郡 )

恋浦海水浴場(ヨンポ・ヘスヨクチャン)は、泰安から西に約12キロのところにあり、1972年から高級リゾート地として開発が進んでいるエリア。弓のようになだらかな曲線を描く白い砂浜と沖合に浮かぶ島が美しいところです。西海岸のなかで唯一南に向いたビーチで、水温も高く海水浴を楽しめる期間が全国で一番長いことでも有名です。よく整えられた一帯には、宿泊施設や便宜施設などがあり、鬱蒼と茂る松林と海岸線に沿ってつながる奇岩怪石が並んでいます。また近くにある安興港は、泰安半島最大の港で、朝鮮時代孝宗の時に築城された安興城を始め、独立門岩、獅子岩、女岩などの奇岩怪石を見られる安興遊覧船も定期的に運航されています。


全羅南道(海南郡 )

「タンクッ海洋自然史博物館(タンクッヘヤンジャヨンサバンムルグァン)」は、世界の貝類、珊瑚類、魚類、哺乳類、甲殻類、化石類、爬虫類、陸地昆虫に至るまで約25,000種類・4万点を展示している、名実共に全羅南道一の種類を誇る自然史博物館です。自然生態系の神秘を体験できる他、子どもたちには観察力と想像力を伸ばし、海生態系の驚異を感じ、珍しい海洋資源文化に接することができる大切な機会を提供しています。


釜山広域市(海雲台区)

海雲台市場に位置する「サングギネ」は、もちもちとしたトッポッキ(米もち使用)と釜山練り天の真髄を味わうことができるお店です。


忠清南道(泰安郡 )

忠清南道泰安郡の『テティスペンション』は海辺の丘の上にあり、テラスに立つと広々と広がる西海岸が一望できて胸の奥までさわやかな気分になる。すぐ前にあるオウンドル海水浴場では水遊びや潮干狩りが体験できるし、ペンション内の工房では石けん作りも体験できる。周辺観光地として万里浦海水浴場、茅項港、千里審樹木園、コッチ海水浴場などがある。グルメスポットにはワタリガニ、瓢箪の果肉入りテナガダコスープ、大正海老焼き、貝焼きなどがある。


釜山広域市(沙上区)

ルネッサンスホテルは西釜山中心地域の物流流通団地である沙上(ササン)地域の最も中心地にあるホテルです。 客室にはビジネス客の方々のためにインターネットやDVD、衛星放送視聴可能な大型画面テレビなどがあります。 レストラン、ビュッフェ、ウエディングホール及びバーなど様々な施設や70台収容可能な駐車施設もあります。 近くにはホームプラス、ルネシテ、emart(イーマート)、ロッテシネマなどのショッピングモールがあり、釜山西部バスターミナル、地下鉄沙上駅も徒歩1分の距離にあり、大変交通の便がよいところです。 釜山・金海国際空港や釜山市内、ゴルフ場(ヨンウォン・伽耶CC)にも近く、またリーゾナブルな客室料金体系で団体や個人のビジネス客の方におすすめのホテルです。


釜山広域市(沙上区)

釜山ロックフェスティバルは、釜山の美しい海をイメージして「海洋性、開放性、若さ」を示すフェスティバルの場として作られました。 韓国を代表する音楽フェスティバルとして音楽コンテンツ発掘、関連産業の活性化、インディーズバンドの活性化のために開催された釜山ロックフェスティバルは、映画とともに音楽フェスティバル都市、釜山のイメージを高める機会になりました。世界的なミュージシャンの継続した交流と、マニアだけでなく市民が存分に熱狂できる場所になっています。


京畿道(議政府市)

議政府駅は京元線にある駅で佳陵駅と回龍駅の間にあります。 郊外線の終着駅でもありましたが、首都圏鉄道が逍遥山まで開通になり現在は鉄道のみ停車します。  


全羅北道(淳昌郡 )

回文山自然休養林は、全羅北道淳昌と井邑の境にそびえる回文山(830m)の東南側に位置する休養林で、清らかな渓谷と青々とした森が調和をなしており、散歩や休息の時間を楽しむのに適した場所です。また、滝の上に大きな吊橋が架かっており、この吊橋を渡る時はスリル満点です。回文山は、かつて熾烈な戦闘が繰り広げられた場所で、韓国戦争(朝鮮戦争)の時には司令部の拠点が置かれていた痕跡が今なお残っています。 休養林内には、散策路や体育施設、司令部跡地、展望台などの施設があります。宿泊施設には森の中の家、山林文化休養館、キャンプ場などがあります。


忠清南道(青陽郡 )

忠清南道青陽郡、樓谷に位置するチュルムドム(列墓)聖地は天主教信者の無名殉教者たちの墓です。また、この村は京畿道果川で殉教した崔京換聖人と韓国2番目の司祭である崔良業神父の誕生地でもあります。1つの場所に複数の人を埋葬しているためチュルムドム(列墓)といいます。殉教者の数と姓名、殉教経緯などは分かりませんが家族単位で埋葬され、名前の分からない殉教者たちの墓37基がここ樓谷で墓の列をつくっていて、1982年に青陽聖堂によって清められた墓地に無名の殉教者たちのための墓碑を立て史跡地として造ってから天主教信者をはじめ多くの人が訪れています。ここチュルムドムの殉教者、聖崔京換フランシスコの遺骨の一部を1986年に切頭山 殉敎紀念館に移して祀っており現在、墓の数は総36基です。